8月 23

旅の最後に訪れたのが、安土城関連のスポットだ。

まず訪れたのは、復元した安土城天守が保存されている「安土城天守 信長の館」だ。

この安土城の天守の復元は、セビリア万国博覧会の日本館の展示物として復元され、その後、この信長の館に移築された。

さて、安土城の天守だが、絢爛豪華そのものだ。

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まずは、デカイ!カメラを広角側一杯にしても入りきらない。

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入らないので、魚眼モードにしてみたが、大して変わらない・・・。

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安土城としては5階部分。豪華絢爛だ。ここは、今NHKで放映している大河ドラマ「お江」の撮影にも使われた。

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そして最上階。ふえ〜って感じの室内だ。

安土城は、当時としてはかなりの大きさの城であったようだ。ここへ来るまで、その事実を知らなかった・・・。

この日本政府が復元した安土城天守だが、現代の名工を集めて作ったらしいのだが一体、幾らかかったのだろうか?コスト換算するのもなんだか、少々気になる。

どうせ、ここまで復元したなら城全体を復元してくれればいいのに!と思うのは僕だけだろうか。

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安土城天守を堪能した後は、実際に安土城があった「安土城跡」へ。

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堂々とした碑が入り口にある。

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こんな石段をひたすら登る。

因みに、城は高い場所にあることが多いので、夏に城や城跡を見学するのは、少々地獄をみることになるので気をつけた方が良い。

この日も炎天下の中、石段を登ること20分ぐらい。

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天守閣跡に到着!!

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先ほど見た復元した天守閣の大きさからすると、地階のこの土台部の面積は小さい感じがする。ここに地下1階地上6の計7階建ての城があったのだ。

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安土山からの展望。琵琶湖をはじめ、近江の美しい風景が見られる。

が、しかし、暑い!

それと、相当な人気スポットなのか、それともお盆なのかは不明だが人が多い。だいたい、どんな城や城跡に行ってもそんなにたくさんの人には出くわさないのだが、ここには人が多い。

松本城や姫路城なら、まだ理解は出来るのだが・・・。

天守閣跡から降りてくる途中に三重の塔もある。

さて、今回の旅は、この安土城跡でおしまい。この後は、米原から新幹線に乗って帰宅だ。

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8月 22

近江のグルメと言えば、近江牛だ。

東北を初めとして、原発の影響で牛肉の消費が低迷しているが、そんなことは気にすることもなく、近江牛を食べることに。

朝飯を食べてまだ間もないが、一緒に旅した人たちの食欲は凄いものがある。

訪れたのは近江八幡にある「浜ぐら」。

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八幡堀沿いにある蔵を改装して作ったレストラン。

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僕が食べたのは「赤の他人丼」。赤い器に、牛肉と卵の他人丼だ。味を一言で表現すると、すき焼き丼だ。

しかし、牛肉が柔らかくて旨い!まあ、当たり前な感じではあるが。。。

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8月 21

近江のB級グルメ「近江ちゃんぽん」。そんなものがあることを現地に行くまで知らなかった・・・。

そんな訳で、旅の2日目のランチは「近江ちゃんぽん」の「ちゃんぽん亭総本家」だ。

近江名物「近江ちゃんぽん」 #3

これが「近江ちゃんぽん」

野菜たっぷりでかなり旨そうだ。酢を入れて食べるとより美味しい!と絶賛していた。

近江名物「近江ちゃんぽん」で餡かけちゃんぽん?

同じものを食べても仕方ない!ってことで、僕が注文したのは「あんかけちゃんぽん」。近江ちゃんぽんを餡かけベースに変えた感じだ。

かなり、さっぱりとして、飽きの来ない味に仕上がっている。こちらも野菜たっぷりで旨い!

このB級グルメ、なかなか侮れませんぞ!

ちゃんぽん亭総本家

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8月 20

日本の現存天守のうちの一つ。国宝彦根城。近年では、ゆるキャラの「ひこにゃん」が有名だ。

昨年の夏は、四国にある現存天守のうちの3つを制覇したが、今年は一つだけ。ん〜、ひと夏に3つは見たい!

彦根城 #36

こりゃまた、美しい城だ。

因みに、この彦根城は、映画などでも登場することが多いので、なんとなく見覚えがある人も多いだろう。

彦根城 #8

この城の特徴が、この廊下橋だ。城に入るのに橋を渡る構造になっているのは、この彦根城だけだ。

彦根城 #21

かなりピンぼけだが、人が多いことはお分かり頂けるだろう。ひこにゃん人気なのか、それともNHKの大河ドラマ「お江」の影響なのか、天守閣に登るのに15分程度の時間がかかった。みんな、そんなに城好きなのか?!

人気の観光スポットのようで、天守閣でのんびりと城主であった井伊直継と同じ視線で城下町を見下ろすことは出来ず・・・。

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8月 19

旅の2日目は、琵琶湖の北部に浮かぶ島が「竹生島」だ。

竹生島への航路は、琵琶湖汽船オーミマリンが就航している。琵琶湖に面する各地から竹生島へ行くことが出来るので、旅の行程で選べて便利だ。

今回は、琵琶湖汽船で長浜港から竹生島へと向かった。

長浜港 #5

こんな船で約20分ほどで到着する。

竹生島 #4

35度に迫る気温だが、湖面上では風が気持ちよくて暑さを忘れるほど。島に上陸せず、この船に乗っているだけでもいいかも。

竹生島 #8

今回は、ちゃんと島に上陸。

竹生島 #18

この竹生島も歴史のあるものが多い。その中の一つが竹生島神社の都久夫須麻神社本殿。

竹生島 #22

なんと、国宝&豊臣秀吉からの寄進。

竹生島 #26

舟廊下。豊臣秀吉が朝鮮出兵の折に使った御座船「日本丸」の船底骨組みを天井に使っているそうな。

トンボ

トンボを見つけたので、撮ってみた。カメラを近づけても逃げないので、結構綺麗に撮れた!

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8月 18

今回宿泊した宿は「里湯昔話 雄山荘」だ。場所は琵琶湖の南西側の「おごと温泉」という場所。

旅には温泉がつきものと思っているので、琵琶湖エリアで温泉を探して、この宿を予約してみた。

里湯昔話 雄山荘 #1

お部屋は、こんな感じ。まあ、普通の旅館です。

里湯昔話 雄山荘 一日目夕食 #17

しかし、普通の旅館と違うのは、部屋に露天風呂が付いている。予約した時は、部屋に露天風呂が付いているなんてことは知らなかった。

チェックインして、部屋にきてみると、なんと!露天風呂が付いているのだ!

ラッキー!!

里湯昔話 雄山荘 一日目夕食 #2

宿の夕食。相変わらず、料理の品数が多い。

今回の旅も、食い倒れの旅となることは間違いない。

里湯昔話 雄山荘 一日目夕食 #15

この旅館のホームページで、特製プリンがあったので、別で注文してみた。

手作りプリンって感じだったけど、宣伝する程のものでもないような・・・。決してまずい訳ではないし、美味しいんだけどね。

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朝食。これまた品数は多い。

あ〜、食い過ぎだ!

あと、大浴場は、内風呂・露天風呂・水風呂・サウナなどがあって、気持ちよくお風呂に入れるかな。

温泉自体は、単純泉で肌がツルツルする感じのお湯。温度は、たぶん加熱しているのかな、ちょうど良い温度でした。一応、温泉だけど、普通にお風呂って感じだったかな。

この旅館自体は、かなりの部屋数のある大型の旅館だった。団体旅行全盛の時に作られた感じで、リニューアル等をして頑張っている感じがしましたよと。

客層は、時期が時期なのでファミリーが多かった。小学生ぐらいの子供と両親が、夏休みに爺ちゃん・婆ちゃんと旅行って雰囲気のグループが多かった。

里湯昔話 雄山荘

〒520-0101

滋賀県大津市雄琴町見晴らし台

電話:077-578-1144

FAX:077-579-4029

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8月 16

賤ヶ岳の合戦。豊臣秀吉と柴田勝家の決戦の地だ。辺りは、あまたの屍体で埋め尽くされ、余呉湖が血で紅に染まったと言い伝えられている。

そんな戦国時代の地を訪れてみた。

賤ヶ岳古戦場 #2

頂上までは、1550M。この道のりを歩いた先には一体何が!

賤ヶ岳古戦場 #3

賤ヶ岳の登山道には、リフトが併設されている。そりゃ、乗るでしょう!だって、真夏の炎天下に1550Mも山道登ったら汗だくだし。。。

賤ヶ岳古戦場 #18

頂上の史蹟。

賤ヶ岳古戦場 #26

血で染まったという余呉湖。

賤ヶ岳古戦場 #14

山頂からは長浜の美しい風景を望むことが出来る。

賤ヶ岳古戦場 #13

そして琵琶湖も望むことが出来る。こちらも美しい風景が望めます。湿度が高いので、霞んでいますが・・・。

あ〜、日本ってやっぱり美しい!と改めて思う。

史跡としての場所だが、この美しい景色を見るためにここまで来ても損はないと思うな。

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