6月 23

女夫渕温泉は、栃木県の日光国立公園の山深い場所にある。一般の自家用車で行くことが出来るもっとも奥にある温泉だ。この先には奥鬼怒の4湯の八丁の湯、加仁湯、日光沢温泉、日光沢温泉があるが、これらの温泉には残念ながら一般の車では行くことはできない。

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奥鬼怒温泉郷へは、片道2時間程度の徒歩、八丁の湯の送迎バス、川俣タクシー(通行がゆるされた地元タクシーで鬼怒川温泉駅から乗車することが可能)の3つです。

この橋の前(写真だと後ろ側)に、送迎バスと鬼怒川温泉駅からの路線バスのバス停と村営の無料駐車場があります。マイカーで来た人はこの駐車場に駐めることができます。

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さて、このバス停と駐車場の前にあるのが「女夫渕温泉ホテル」です。

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露天風呂(混浴です)が日帰りで入浴可能です。

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料金の1000円を券売機で購入します。

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混浴露天風呂と女性専用のお風呂があります。混浴露天風呂は、なんと8つもあり結構楽しめますぞ。

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訪れた時には誰も入浴していなかったので、湯船の風景をパチリと。

さてさて、たくさんある露天風呂は、多分源泉は同じですが、それぞれの湯船で多少温度に違いがありました。温泉はどれも無色透明なので女性の方には少々抵抗があるかもしれませんね。

この8つの露天風呂の左側には鬼怒川が流れていて、鬼怒川の水音とともにのんびりと温泉につかれます。

写真でもわかると思いますが、解放感は満点です。さすがに、ここまで山の中なら晴天の夜なら満天の星空を見ながら入浴をすることも可能かもしれません。


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6月 18

川俣温泉は、鬼怒川の上流部にある奥鬼怒温泉の手前で一般の車両で行くことが出来るもっとも奥にある温泉街だ。

温泉街と言っても、温泉宿が数件あるだけだが・・・。

今回は数件ある宿の中で、もっとも料金が安かった「国民宿 渓山荘」に宿泊することにした。

部屋

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一人旅にはもったない広さの部屋。窓から新緑の木々も見えて気持ち良いお部屋でした。

食事

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夕食は、こんな感じです。旅館の料理と言えば品数が多くて食べきれません!というパターンも多いですが、今回も写真ではそれ程でもないように見えますが、全部食べたらお腹がはち切れそうな状態になりました。

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朝食も品数が多いです。コストパフォーマンスは良いですね。

素泊まりが6500円、一泊二食付きで8500円なので二食分で2000円の計算。普通に外食したのと大した差はないですね。

風呂

さて、肝心の風呂ですが、

男女別露天風呂×1

男女別内湯×1

貸切露天風呂×1

の3つのお風呂が楽しめます。

<露天風呂>

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まずは「男女別露天風呂」(たぶん男女別だと思います)の男性用は、こんな感じです。

無色透明なお湯で少々熱めです。体感ですが、たぶん41℃か42℃ぐらい。冬場にこの温度の湯に入るのはつらそうですね。でも、一端入ってしまえばちょうど良い感じかと。

逆に夏場は、あまり長く浸かっていられないかもです。

<内湯>

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内湯のお湯も露天風呂と同じで無色透明です。こちらのお湯は露天風呂のお湯よりも温度は1〜2℃ほど低い感じです。個人的にはちょうど良い感じです。

この内湯の前に脱衣所があるのですが、ここにはドライヤーはありませんので、フロントでドライヤーを借りましょう!

<貸切露天風呂>

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そして最後は貸切露天風呂。この貸切露天風呂は、川沿いに建っていて渓流を見ながらのんびりお湯につかることができます!と言いたいところですが、源泉そのままなのか?と思えるほど浴槽に溜まっているお湯が熱いのです。

今までに、余りにお湯が熱くて温泉に浸かれなかったことは1回あるのですがそれ以来の体験です。

お湯の温度は、どう考えても47℃〜48℃ぐらいはありそうでした。お湯に足を入れると、余りの熱さに足が痛い!という程。

まあ、そんな訳で風呂場の雰囲気の写真だけ撮影して終了。

まとめ

値段のわりに設備も整っているし、料理は豪華って感じではないけど美味しいので良い宿だと思います。

「国民宿舎渓山荘」の予約は国民宿舎 渓山荘です。

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6月 17

「川治温泉」は鬼怒川温泉から車で約10分弱程度の距離にある。

この温泉は「薬師の湯」という混浴露天風呂が有名。

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川沿いにある露天風呂だが、はっきり言って丸見えだ。解放感があってよいのだが。

この丸見えの露天風呂や脱衣所では女性が入浴するのは厳しいだろう。

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混浴露天風呂以外にも男女別の内湯もある。女性の方も安心して温泉を楽しむことが出来ます!

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入浴料はこの建物で支払います。因みに500円の入浴料でした。

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「男女混浴露天風呂」?「混浴」なんだから「男女」に決まっている。「中間」の人は入ってはいけないとでも言いたいのだろうか?さらに「女」の字が赤くなっているのは何故だろう?

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吊り橋や川の反対側から丸見えの露天風呂。因みに水着やタオル巻きでの入浴は「禁止」と書いてありました。

写真を撮り忘れましたが、この露天風呂の右側に外からは見えないようになっている風呂があります。

さて、お湯は無色透明ですっきりした感じのするお湯です。外から丸見えのお風呂の方は少々ぬるめのお湯。夏場に入浴するにはちょうど良さそうなお湯でした。

因みに、この「薬師の湯」には駐車場はありません。

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「薬師の湯」の近くの「足湯 むすびの湯」というところに観光案内と無料駐車場があります。ここに車を駐めて「薬師の湯」まで徒歩3分ほど。

鬼怒川温泉も良いですが、更に奥へきた「川治温泉」もなかなか風情がある感じの温泉地で良い感じです。


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11月 07

秋もだんだんと深まって来た。そんな秋を感じる旅に出た。

今回訪れたところは、福島県にある大内宿と会津若松だ。

週末に横浜から北関東や南東北へ車で移動する場合、首都高速と東北道の渋滞を避けるためには、早朝に横浜を出発する必要がある。早朝の出発は、今ひとつ自信がないので、今回の旅は、金曜日の夜に出発することに。

さて、金曜日の夜、今夜宿泊する塩原温泉へと出発。芝公園から首都高に乗り、初めて通る中央環状線と東北道で西那須高原ICを経由し、約3時間程度で宿泊する「ホテル塩原ガーデン」へ到着。

このホテルは、宿泊+朝食付きで5145円。朝食を1000円と想定すると素泊まりで約4000円ぐらいだろう。因みに素泊まりのプラン設定は無いようだが。

さて、何故このホテルにしたのかと言えば、東京から3時間程度で源泉掛け流しの露天風呂があって、素泊まりがそれなりの値段で、大内宿に近い(と言っても2時間弱だが)という理由だ。

ホテル塩原ガーデンは、かなり年季の入ったホテルで昭和を感じさせてくれる。因みに、僕が使っているカーナビのデータベースに登録がないようなホテルだ。

しかし、露天風呂は結構いい感じだ。露天風呂の湯船は全部で3つ。深夜男女の入れ替わりがあり、夜と朝で全ての露天風呂が楽しめる。

川沿いの2つの露天風呂が良い。一つの湯船は少々熱めのお湯。もう一つの湯船は少々温めのお湯で長く浸かっていられる。

温泉の泉質は、無色透明で少々塩分と鉄分が含まれている感じだ。

料金の割りには、温泉が良かったのでまずまず満足である。

ホテル名: ホテル塩原ガーデン
TEL: 0287-32-2621
FAX: 0287-32-2634

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8月 15

日光東照宮で2時間以上を使ってしまい、この後は、鬼怒川温泉の奥にある「川治温泉」の混浴露天風呂へ!と思っていたのだが、行って帰ってくるだけで4時間以上はかかりそうなので、今回は断念。

JR日光駅から宇都宮へ戻ってきて、一路、横浜へなのだが、その前に宇都宮へ来て「餃子」を食べない訳にはいかない。
市内にはチェーン店化したお店等の餃子のお店が多数ある。どこの餃子屋がいいのか?全く調べていなかったのだが、iPhone で調べると宇都宮駅東口に良いお店がありそう。

早速、東口へ移動すると、駅前にチェーン店化した餃子店が仮?店舗が設置されている。

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そこで、この店の中で「宇都宮餃子館」に入ることに。

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餃子にはビール。当たり前。一日、汗かいたのでビールがメッチャ旨い。

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流石、餃子の街だけある。餃子だけでもかなりの種類がある。3つぐらい注文して食べ比べしたいところだが、一人で3皿も食べられないのが残念だ。

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そして、注文したのは「スタミナ健太餃子」。はっきり言って、普通の中華料理屋の餃子の方が旨いと思う。

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ちょっと珍しかったので「おむすび餃子」なるものを注文。おにぎりの具が餃子という代物だ。不味くはないが、ふ~んって感じだ。

ちょっと、今回の餃子は外した感じなので、宇都宮餃子はリベンジをしてみたい。旨い店を真剣に探して、そのうちに訪れてみたい。

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さて、お腹もいっぱい、ビールで喉の渇きも収まり一路横浜へ。帰りも湘南新宿ラインで乗り換えなしで横浜まで2時間の旅だ。

帰りは、ちょっと贅沢してグリーン車でぐっすり眠ることに。

因みに、今回の旅の収支は

横浜~宇都宮:2210円
宇都宮~日光:740円
日光~宇都宮:740円
宇都宮~横浜:2210円
お得額:5900円-2300円-750円=2850円

因みに、日光東照宮の1300円を含めてもお得に日帰り旅が出来た。青春18きっぷバンザイだ!

8月 15

日光と言えば「日光東照宮」に行かなければ意味はない。中学校の修学旅行以来なので何十年ぶりかである。中禅寺湖などには、中学生以降で何度も訪れているが、日光東照宮は訪れていなかったのだ。

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そんな訳で、JR日光駅から徒歩でトボトボと歩いて日光東照宮へ到着。そこで、なんと、日光東照宮が世界遺産として登録されている!ではないか!。どおりで外人も多いわけである。

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参道。お盆なので人が多い(と思う)。

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いわゆる「パワースポット」の入り口。葵のご門が印象的だ。

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五重塔。人が写ってしまった。。。
ここから先の「三猿」「眠猫」「家康の霊廟」などを観るためには1300円の拝観料が必要だ。昔から拝観料をとっていたのかは覚えていないが。。。

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上神庫の屋根下には「想像の象」

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「神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名」

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偶然写ってしまった「知らない人」ずいぶんと楽しい感じではある。

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御本社は、平成の大修理の期間中。平成36年まで続くそうです。

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眠り猫。昔、これを見た記憶を思い出せない。。。

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家康の霊廟(お墓)。約350年前からこの地で眠っている。伊達政宗のお墓も立派だったが、やっぱり家康には勝てない。

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「叶杉」。この杉に向かって願いごとを唱えると願い事がかなうらしい。

願い事を唱えたあと、拝殿で簡易版のお払いを受けたのだが、これは拝観料の中に含まれているようだ。

最後に、本地堂(薬師堂)の内陣天井に描かれているのが、有名な鳴竜。竜の頭の下で拍子木を打つと、天井と床が共鳴して鈴のような鳴き声に聞こえる。この竜の鳴き声を聞いたのだが、何故、このように「竜の頭の下」では、響き渡るような音になるのか?の解説はなかったが、音の反射を利用した現象に違いない。

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8月 15

青春18きっぷの旅の第二弾は「日光の旅」だ。

毎度ながら、横浜駅で最初に乗れた列車が湘南新宿ラインの宇都宮行き。この列車に乗って、思い付いた場所が「日光」だったのだ。

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湘南新宿ラインで2時間かけて宇都宮駅へと到着。宇都宮あたりだと、東京駅で新幹線に乗り換えて来ても大して時間は変わらなかったりする。時間は変わらず、料金は特急料金がないぶんだけお得な移動方法だ。

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宇都宮から日光へは、日光線にのって40分程度。これまた若干年季の入った列車。因みに、自動ドアではないので、降車時には、自分で引き戸を開ける方式だ。

流石にお盆休みということもあって人が多いのは覚悟していたのだが、その中に外人の数が意外と多いのだ。外人に日光というところは、そんなに有名なんだろうか?いつの間に、そんなに有名になったのだ???と思ったり。

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日光駅へと到着。

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JR日光駅は瀟洒な洋館風の駅舎だ。なかなかリゾート地を思わせる雰囲気が良い。


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