3月 27

盛岡じゃじゃ麺を堪能し、お腹も一杯になり盛岡市内を散策し、早速次なる地へと移動だ。次の目的地は八戸だ。

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盛岡~八戸間は、鈍行列車に乗る事に。ここは以前、東北本線の一部だったところが、今は「いわて銀河鉄道線」と「青い森鉄道線」になっている。盛岡から八戸までは約2時間の乗車だ。のんびりと読書をしながらの旅だ。

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一応、アルミボディの列車である。もっと古い型の列車だと雰囲気もでるのだが。。。

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車窓からの眺めは、まだまだ冬を思わせる雪国の風景が広がる。

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流石に車内は空いている。最初から最後まで乗っていたのは2、3人だけである。暖かい車内でいい感じの揺れに、眠気をそそられないはずはない。本を読んでいて、途中で寝てしまったことは言うまでもない。

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そんな、こんなで鈍行列車の旅を堪能していると、いつの間にかもう「八戸駅」へと到着。この駅は今から20年ぐらい前に何度か出張で訪れたことがある。その当時は、もっとボロボロの駅舎だった気がする。今は、東北新幹線の開業に伴って駅舎が綺麗に整備されていた。

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八戸駅から本八戸駅へは、八戸線に乗り換える。久慈行きの列車で2つ目の駅が「本八戸駅」だ。八戸の市街の最寄り駅は「本八戸駅」なのだ。

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本日の最終地点の「本八戸」へ到着。東北以外の人だと、なかなか八戸に訪れることは少ないだろう。八戸は漁港の街で、イカ漁が盛んな場所である。昔訪れた時もイカを堪能した記憶がある。居酒屋に入って、イカゲソの素揚げを頼んだら、20cmぐらいの皿に山盛りイカゲソが盛られていて、なんと300円ぐらいだったことが忘れられない。


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3月 27

瑞鳳殿から仙台駅へと戻ってきたが、残念ながらまだ列車の運行は正常に戻っておらず、さて、お腹も空いてどうするか?と思案。

思いついた答えは、新幹線で盛岡まで行って「盛岡じゃじゃ麺」を食べることに。

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まずは、新幹線の指定席を予約。三連休フリー切符の指定席予約は、駅の指定席発売機で予約することが可能だ。これは、結構便利である。みどりの窓口はだいたい混んでいるから。

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新幹線の時間を待つ間、盛岡の情報を探すことに。結局購入したのは「時刻表」だ。鉄道の旅には、やっぱりこれがないとちょっと不便だったりもする。最近は、携帯電話で検索できるが、ちょっとふざけたコースの列車に乗ろうとすると、携帯電話では、上手く検索しないと出てこない。

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そんな訳で、仙台から盛岡まではやてで一駅。あっという間に盛岡へ到着。

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盛岡駅から、じゃじゃ麺のお店まで歩くことに。駅からお店までの途中にある「開運橋」。お洒落な名前の橋である。開運橋の名前の由来は、定かではない。。。

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やってきたのは「不来方じゃじゃめん」だ。

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じゃじゃ麺は「盛岡三大麺」の一つ。じゃじゃ麺用の平たいきしめんかうどんのように感じられる独特の麺に、特製の肉味噌とキュウリ、ネギをかけ、好みに合わせてラー油やおろしショウガやニンニクをかけて食べる食べ物だ。

麺の上に載っている味噌ときゅうりを混ぜて食べるのだ。チャーシューは通常乗っていない。別に注文したものだ。

茹でたじゃじゃ麺と味噌に、酢とニンニクと生姜を入れて食べると以外と旨いのだ。ニンニクは、ラーメン屋さんとかにあるようにおろしてある。それが故に、食べた後はニンニク臭くなる。多少機になったりもするが、まあいいや!ってことでたっぷりのニンニクを入れて食べてしまった。。。

麺と具を食べ終えた後に、もう一つの楽しみが待っている。残った汁に生卵を入れてかき混ぜた後に、店員さんに言うと特性卵スープに仕上げてくれるのだ。

残念ながら、証拠にもなくチャーシューじゃじゃ麺の大盛りなんぞを食べてしまったので、特性卵スープを頼む勇気はなかった。。。

不来方じゃじゃめん
盛岡市大通3-1-23
11:00~20:00
定休日:水曜
TEL:019-651-757

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