8月 15

毎年夏の恒例行事となりつつあるこの旅。今回は近江と関ヶ原を中心に戦国時代をメインとした歴史探訪の旅だ。

今回の旅は、ここ「関ヶ原合戦跡」から始まる。

時は慶長5年9月15日(西暦1600年10月12日)、場所は関ヶ原。この地で天下分け目の合戦が繰り広げられた。

日本の学校の歴史の授業では必ずと言っていいほど習う「関ヶ原の合戦」だ。

今回この地を訪れた訳だが、子供のころ訪れた記憶がある。しかし、既に訪れたこと程度しか記憶がない。大人になり、この地を訪れると、新しい感動を覚える。

関ヶ原古戦場 #1

約410年前の秋、この地で江戸時代が生まれるか否かの決戦が行われ、たくさんの命が失われた。その場に立ち当時の様子を思い描く。あの戦いで西軍が勝っていたら、今はどんな時代になっていたのだろうか。首都は大阪にあったかもしれない。

関ヶ原古戦場 #2

今は、田園が広がる非常に美しい場所だ。

石田三成陣跡 #6

西軍石田三成陣跡。

石田三成陣跡 #7

石田三成も見ただろう風景。石田三成は、この笹尾山で何を感じただろう。

徳川最後陣地跡 #5

徳川家康が最後に陣を構えた地。

関ヶ原の合戦跡は、学校の修学旅行などでも訪れる定番の観光スポットではあるが、大人になってから訪れた方がより楽しむことが出来るだろう。

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5月 14

平瀬温泉でまったりゆっくりした後は、東海北陸道→東海環状自動車道路→東名高速道路を経て横浜まで帰宅だ。

金曜日の夕方18時ぐらいに東海北陸道の荘川ICで有料道路にのり、最初のひるがのサービスエリアでご飯休憩をした後、一気に東名高速道路の足柄サービスエリアまで走ってきたのだが、足柄サービスエリアの手前のサービスエリアの混雑状況を表示板には足柄SAも鮎沢PAも中井PAも「混雑」と表示されている。

みんな同じことを考えてる。土日の高速料金1000円になる時間待ちをしているのだ。土曜日の0時を過ぎるとあっという間に駐車場が空き始めたのだ。

しかし、高速道路1000円って破格の割引だ。荘川ICから横浜町田ICまで通常料金だと9050円がなんと1250円になるのだ。なんど86%引だ。


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5月 13

この旅最後の温泉。白川郷か国道156号線を30分ほど走ったところに「平瀬温泉」がある。ここは山間の小さな温泉。なぜ、この温泉に寄ろうかと思ったかと言うと、ここから横浜まで約6時間ぐらい運転する必要があるので、その前にちょっとゆっくりしたかったからだ。

最近は、どこの温泉地を訪れても日帰りの温泉施設があり便利だ。ここ平瀬温泉にも日帰り温泉「しらみずの湯」という施設がある。

隣には道の駅「飛騨白山」があり、道の駅で休憩がてら温泉に入ることも可能だ。

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ここの温泉は3つの内湯と1つの露天風呂がある。お湯は無色透明で少々熱めの湯。施設の説明によれば、古来から子宝の湯としてしられているそうだ。その他にも美肌効果も高いそうだ。確かに、お湯につかっていると肌がつるつるした感じになるお湯。

特に眺めがいい訳ではないが、風呂に浸かって山々を眺められるので、落ち着いた感じで風呂を楽しめる。ただ、お風呂に入っている時は、雨が降っていて霧が山々を山水画のような雰囲気にして、それはそれで乙な感じではあった。


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5月 12

世界遺産に登録された白川郷。昔、こども頃一度来た記憶があるような気がする。幼稚園か小学校1、2年の頃だったような気がするのだが、来たことは覚えているのだが、白川郷の合掌造りの家の記憶はない。。。

さて、高山から白川郷へとやってきたのだが、高速道路を使えばいいのに飛驒市を経由して国道360号線を通るっルートを選択し飛驒市あたりの道の駅で休憩をしていると、道路交通情報の看板に「国道360号線天生峠雪通行止」と表示されている。

4月のこの時期でもやっぱりまだまだ雪が積もっていて通行止めになっている。交通量が少ないから除雪もしないのだろう。

仕方ないので高山まで戻って高速道路で白川郷へと。

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白川郷へ来た人が必ず立ち寄るであろう「和田家」にやってきた。この和田家は、この集落で一番大きな住宅らしい。

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写真から今ひとつ大きさが伝わらない。。。もっと、ちゃんと写真とらないとですね。
さて、この住宅の中に入って驚いたのは、梁の木の太さだ。一般の住宅でこんなに太い梁を使っている家は見たことない。和田家なる家がどれだけお金持ちだったのかがよくわかる。昔の家の柱とか梁は結構太いものを使っているが、僕が見た中では最大だ。

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二階では、蚕からとれる絹糸と塩硝を作っていたらしい。

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白川郷が見晴らせる展望台へとやってきた。ここはやっぱり冬、雪のある時に訪れた方が雰囲気がある気がする。雪に包まれた合掌造りの家々の写真のイメージが強いからなのかもしれないが。。。

この展望台へは車でも行くことも出来るが、歩いていくことも出来る。ただし、冬期は歩いて行く道は通行止めになるようなので注意が必要だ。

それから、白川郷へ車で行く場合の駐車場だが駐車場の道路標識通りに行くと川を隔てた大型駐車場へと案内される。白川郷の中にも駐車場があるので、道路標識を無視して白川郷の中へとどんどん入って行くべし。


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5月 11

高山のグルメで思いつくものは「飛騨牛」だ。他には何があるのかと調べてみると「高山ラーメン」なるものがあると。

飛騨牛

ホテルにチェックインした時、すでにお腹がペコペコな状態。しかし、飛騨牛をどこが美味しいのか?は全く知らないので、食べログで検索するとポイントが高めの「キッチン飛騨」というお店に行ってみた。

特に値段を調べる訳でもなくお店に入りメニューと値段を見るとびっくり!結構なお値段なのだ。もう、座ってしまったし、たまには贅沢しても良かろうと自分に言い聞かせて食べたいものを注文。

注文したのは

  • A-4飛騨牛ロースステーキセット
  • コーンスープ
  • ビール

だ。

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まずはコーンスープ。久々に美味しいコーンスープ食べたというか飲んだ。

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ステーキセットについているサラダ。それぞれの野菜の味がしっかりしていて、これまた旨い。都会で食べる野菜って、今ひとつ味が薄いけど、地方へ来ると野菜やお米が美味しい。都会に住んでいるのって、なんか損している気がしてくる。

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ビールがなくなったのでワインを注文。ソムリエおすすめのサンテミリオン。このワイン、激うまです。もう一杯飲んでしまおうかと思ったけど、流石にやめておきました。。。

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そして、メインのロースステーキ。これでも200gです。200gって結構、量が多いってことに気がつきました。
牛肉自体は、と〜ても柔らかいし、脂身の部分も甘さがあって美味しい。

ちなみに、このステーキセットには、他にライスかパンがつきます。

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最後にコーヒーがついてきます。

ちょっと高かったけど、美味しいもの食べてとっても満足な夜でした。

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高山ラーメン

高山二日目の昼ご飯は、高山ラーメンなるものを食べてみることに。高山には意外とたくさんのラーメン屋さんがある。これまた食べログでポイントが高めの「つづみそば」で食べることに。

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お店は、11時30分開店。11時40分ごろにお店に入ってみると既に8人ぐらいのお客さんが座っている。やっぱり人気があるお店みたいだ。

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メニューはとってもシンプル。

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注文したのは「中華そば」。とってもシンプルなラーメン。透き通った醤油ベースのスープとちじれ麺。スープが懐かしさを感じられる。これはこれで旨いと思う。昭和30年から変わらないと書いてあったけど、本当に昔ながらの中華そばって感じだ。

「中華そば」は、家庭で使っているラーメン用の器と同じサイズ。昨日のステーキでお腹はそんなに空いていないのでちょうど良い量だ。腹ぺこだともう一品何かを注文するか、大盛りにしたほうがいいかもしれない。

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5月 11

平湯温泉から高山の街へと下ってくる途中で、iphoneで宿を探すと「SPA HOTEL ALPINA HIDA TAKAYAMA」なるホテルを発見。最近出来たホテルのようでとっても清潔感のありそうなホテル。更に当日限定の低価格なプランがあるので、ネット上から予約。

あ~、ネットってやっぱり便利です。ネット環境が無かったころは、駅でパンフレットとかホテルの案内図とかを見て、電話したり、直接宿に行って空いているかどうかを確認していたのだが、ネットのおかげで宿探しがどんなに楽になったことか。

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ホテルの入り口の雰囲気はこんな感じ。こぎれいな感じがしてなかなか良い。

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Single Room の様子。ベットはセミダブルで広々。ベットに寝転がってしまったので、ベットがしわくちゃになってしまっているが。。。

部屋の中では有線のインターネットが無料で利用可能だ。

そして、最大のポイントは、最上階の9Fに天然温泉の大浴場があるのだ。内湯と露天風呂があり、夜の高山の夜景と朝の高山やアルプスを見ながらの入浴が可能。特に朝は、他に高い建物がなく遠くまでよく見えて気持ち良いのだ。

駅からも近いし、高山の繁華街や観光ポイントからも違いので非常に便利。高山で宿を探してる人は検討の対象にしても良いと思う。


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5月 10

乗鞍高原を後にして、さて、どちらへ行こうと思ったのかというと、数年前に開通した「安房峠に出来た安房トンネル」を通ったことがないと思いつき、安房トンネル方面へと向かった。

安房峠は、冬期は通行止めになるため、松本と高山の間は冬期は行き来するには岐阜の多治見あたりまで下って、国道41号線を上るというコースしかない。時間にして5~6時間ぐらいはかかるだろう。それが、この安房トンネルが出来たことで、冬でも松本と高山を2時間程度で行き来することが出来るようになった。

この安房トンネルだが、こんな山中にありながら高速道路かと思わせる程度の大きさのトンネルだ。現在は民主党のおかげで通行料が無料だが、かなりのお金がかかっているように思われるので少しでも通行料金を徴収した方がいいと思うし、払ってもいいかなと思わせる程のトンネルだ。

安房トンネルを抜けると、そこはもう平湯温泉だ。

平湯温泉は歴史の古い温泉地で江戸時代には温泉として利用されていたという温泉。

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平湯温泉に「ひらゆの森」がある。この「ひらゆの森」は、泉質、温度の異なる16種類の露天風呂があり、いろんな風呂とお湯が楽しむことが出来て結構楽しそう。ちなみに、男湯の露天風呂は6風呂なので、女性用のお風呂の方が充実しているってことみたいですね。

さて、宿のお風呂を探すのは面倒だったので、この「ひらゆの森」で平湯温泉のお湯を楽しむことに。ちなみに、ここは宿泊も可能らしい。

「ひらゆの森」のお湯は、無色透明なお湯あり、白濁のお湯あり、いろんなお湯のお風呂がある。お風呂も岩風呂や檜風呂?(違うかも)などの湯船があり、いろんなお湯を楽しめる。

いろいろ楽しんでいると結構時間が経ってしまいそうだ。しかし、すでにこの日のお風呂は3つ目で、あまり長湯をすると湯あたりしそうな感じなので、ある程度のところで切り上げることに。

さすがに一日に3つとか温泉に浸かっていると肌がつるつるした感じになってきて、あ~、やっぱり温泉って美肌効果があるってことがよく分かる。

湯治宿に1日に3回を目処に入浴するって書いてあるけど、3回ぐらいがちょうど良いのかもしれない。

たまに、5つから7つぐらいの温泉に入ることがあるけど、流石に最後の方はくらくらになったりする。これはやり過ぎだなと思う。やっぱり、一日に3回が限度なんでしょうね。温泉の入り過ぎには気を付けましょう!


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