8月 08

久々に思いつきで旅に出た。

今回の旅は、2011年夏の青春18切符の旅の第一回目でもある。

さて、今回は、横浜から八王子までまずは移動。その後、中央線で甲府へ。甲府駅で空模様と雨雲レーダーを見て北上した方が雨に降られる可能性が低いと判。

北上すると目的地が小梅線にのって上田温泉あたりになる。しかし、上田温泉に到着が17時ごろになってしまう。17時に到着だと、到着したとたんに帰路につくことになる。温泉も入れない。

下部温泉

結局、雨雲レーダーの情報を無視して、雨雲の薄い南の方面へ向かう身延線へ乗車。そして、下車したのは、下部温泉。

下部温泉は、武田信玄の隠れ湯といわれた歴史のある温泉だ。

砂金堀り大会!

温泉街へ向かう途中にあった「砂金堀り大会」の看板。このあたりは、昔金山だったようだ。砂金堀りとは、少々魅惑的なイベントだ。そこで、温泉に入った後で立ち寄ってみた。会場は、金山博物館。大会には参加出来ないので、金山博物館を覗いてみると、金の含まれたこぶし大の岩石が展示されていたのだが、その岩石に虫眼鏡がセットされていて、虫眼鏡で見てやっと発見出来る程の大きさの金が岩石に含まれいる。

え〜、こんなに小さいの!と思わず言いたくなるようなサイズの金。まあ、砂金っていうぐらいだから、しかたないのだが。。。

下部温泉〜その1〜

下部温泉街に到着。

かなし、渋いというか、鄙びたというか、味のある旅館が多い。写真はないが、中には10階建ての新しめの旅館もあったが、全体には鄙びた感じではある。

しかし、かなり静かな感じの温泉街でのんびりと過ごすには良いかな。

下部温泉〜その2〜

今回、入浴したのは「古湯坊 源泉館」のお風呂。

下部温泉〜混浴〜

なぜ、このお風呂か?と言えば「混浴」という文字に惹かれたことは間違いない。

さて、この下部温泉は、全体的に油温が低い。お風呂の中にあった説明によれば、29度〜31度程度のお湯。

実際に、温泉に足を入れた瞬間、少々冷やっとする感じがある。しかし、冷たくて入れない訳ではない。夏の海水といった感じだろう。夏ならちょうど良い温度かもしれない。

お湯に浸っていると、冷泉だがじわっと暖まってくる感じになる。温泉につかりながら、真剣に本を読んでいる人がいた。本を読みながらじっくりとつかる感じの温泉なんだろう。

温泉の説明にも入浴時間が2時間と書いてあったが、この温泉ならもっと長くつかっていることが可能だ。入浴時間の制限を設けるのもわかる気がする。

因みに、混浴は期待通り女子?はお婆ちゃんがいました・・・。

富士駅

下部温泉を堪能した後、身延線の南下を続け、東海道本線の富士駅へ到着。東海道本線の列車の乗り換え時間を利用して駅の外に出てみた。

富士市お祭り〜その2〜

駅前では、お祭りをやっていた。たぶん、街のメインストリートに露天のお店が軒をつらねていて、ちょっと楽しそうな雰囲気。ちょっと歩いてみたい気もしたが、列車に乗ることを優先。

その後、熱海駅であまりに空腹なので途中下車して、ご飯を食べることに。熱海の駅前は、まだ19時なのだが、すでにお土産屋さんも、飲食店も閉店をしている。

まだ、開いていた中華料理屋さんでニラレバ炒め定食&ビールを食べて、再び東海道本線に載って帰宅。

とまあ、今回も思いつきで旅してみた。

8月 07

今回訪れた下部温泉の日帰り入浴可能施設リストの写真をデータ化!

下部温泉日帰り温泉リスト

古湯坊 源泉館

  • 電話番号:0556-36-0101
  • 時間帯:8:00〜15:00
  • 入浴時間:2時間
  • 大人料金:1000円
  • 子供料金:500円
  • 乳児料金:500円
  • 男女別:混浴
  • タオル:200円(ガーゼタオル)
  • バスタオル:ー

◆いそもと

  • 電話番号:0556-36-0443
  • 時間帯:9:00〜17:00
  • 入浴時間:1時間
  • 大人料金:600円
  • 子供料金:400円
  • 乳児料金:ー
  • 男女別:混浴
  • タオル:ー
  • バスタオル:ー

元湯 橋本屋

  • 電話番号:0556-36-0006
  • 時間帯:9:00〜17:00
  • 入浴時間:2時間
  • 大人料金:500円
  • 子供料金:ー
  • 乳児料金:ー
  • 男女別:混浴(女湯有)
  • タオル:ー
  • バスタオル:ー

おおしま荘

  • 電話番号:0556-36-0157
  • 時間帯:9:00〜18:00
  • 入浴時間:1時間
  • 大人料金:500円
  • 子供料金:ー
  • 乳児料金:ー
  • 男女別:交代制
  • タオル:ー
  • バスタオル:ー

甲陽館

  • 電話番号:0556-36-0134
  • 時間帯:9:00〜20:00
  • 入浴時間:1時間
  • 大人料金:800円
  • 子供料金:ー
  • 乳児料金:ー
  • 男女別:ー
  • タオル:ー
  • バスタオル:ー

◆不二ホテル

  • 電話番号:0556-36-0219
  • 時間帯:9:00〜20:00
  • 入浴時間:1時間
  • 大人料金:500円
  • 子供料金:ー
  • 乳児料金:ー
  • 男女別:ー
  • タオル:ー
  • バスタオル:ー

大黒屋

  • 電話番号:0556-36-0031
  • 時間帯:10:00〜16:00
  • 入浴時間:2時間
  • 大人料金:1000円
  • 子供料金:500円
  • 乳児料金:ー
  • 男女別:ー
  • タオル:○
  • バスタオル:ー

大村屋旅館

  • 電話番号:0556-36-0121
  • 時間帯:10:00〜15:00
  • 入浴時間:1時間
  • 大人料金:700円
  • 子供料金:ー
  • 乳児料金:ー
  • 男女別:混浴
  • タオル:ー
  • バスタオル:ー

元湯 梅乃屋

  • 電話番号:0556-36-0136
  • 時間帯:10:00〜15:30
  • 入浴時間:1時間
  • 大人料金:500円
  • 子供料金:250円
  • 乳児料金:ー
  • 男女別:ー
  • タオル:ー
  • バスタオル:ー

下部温泉会館

  • 電話番号:0556-36-0124
  • 時間帯:10:00〜18:00
  • 入浴時間:1時間30分
  • 大人料金:400円
  • 子供料金:300円
  • 乳児料金:200円
  • 男女別:ー
  • タオル:ー
  • バスタオル:ー

◆山田の湯

  • 電話番号:0556-36-0231
  • 時間帯:10:00〜16:00
  • 入浴時間:1時間
  • 大人料金:800円
  • 子供料金:ー
  • 乳児料金:ー
  • 男女別:ー
  • タオル:ー
  • バスタオル:ー

◆相模屋

  • 電話番号:0556-36-0221
  • 時間帯:10:00〜16:00
  • 入浴時間:1時間
  • 大人料金:500円
  • 子供料金:ー
  • 乳児料金:ー
  • 男女別:ー
  • タオル:ー
  • バスタオル:ー

かがみゆ

  • 電話番号:0556-36-1312
  • 時間帯:10:00〜18:00
  • 入浴時間:ー
  • 大人料金:800円
  • 子供料金:500円
  • 乳児料金:ー
  • 男女別:ー
  • タオル:ー
  • バスタオル:ー

裕貴屋

  • 電話番号:0556-36-3130
  • 時間帯:11:00〜15:00
  • 入浴時間:2時間
  • 大人料金:1200円
  • 子供料金:600円
  • 乳児料金:ー
  • 男女別:ー
  • タオル:ー
  • バスタオル:ー

下部ホテル

  • 電話番号:0556-36-0311
  • 時間帯:11:00〜20:00
  • 入浴時間:ー
  • 大人料金:1050円
  • 子供料金:525円
  • 乳児料金:ー
  • 男女別:ー
  • タオル:ー
  • バスタオル:ー

登富屋旅館

  • 電話番号:0556-36-0116
  • 時間帯:12:00〜17:00
  • 入浴時間:1時間
  • 大人料金:500円
  • 子供料金:500円
  • 乳児料金:ー
  • 男女別:ー
  • タオル:ー
  • バスタオル:ー

◆岡本ホテル

  • 電話番号:0556-36-1821
  • 時間帯:12:00〜18:00
  • 入浴時間:ー
  • 大人料金:1000円
  • 子供料金:500円
  • 乳児料金:ー
  • 男女別:ー
  • タオル:○貸
  • バスタオル:○貸

ホテル守田

  • 電話番号:0556-36-0111
  • 時間帯:15:00〜18:00
  • 入浴時間:1時間
  • 大人料金:1000円
  • 子供料金:500円
  • 乳児料金:ー
  • 男女別:ー
  • タオル:ー
  • バスタオル:ー

湯宿 梅ぞ乃

  • 電話番号:0556-36-0306
  • 時間帯:直接問合せ
  • 入浴時間:1時間
  • 大人料金:1000円
  • 子供料金:ー
  • 乳児料金:ー
  • 男女別:ー
  • タオル:ー
  • バスタオル:ー
5月 06

この温泉を訪れるのは3回目だ。

露天風呂に入りながら富士山が見られることで有名なのだが、今までなかなか晴天に恵まれず富士山を見ることが出来なかった。

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しかし、今回は富士山をばっちり見ながら温泉に入ることが出来た。これは旅の最初からラッキーである。

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10月 23

車のバッテリーが上がっていなければ、秋の景色を撮影に行く予定だったのだが、いろいろ車関係の雑務を済ませた時間が15時。

一度、どこかへ行こうと決めたからには、何処でもいいから行かないと気がすまない。

夕方から出発なので、当初の写真撮影は諦めて温泉に浸かるとこに。毎度おなじみの東名高速で足柄サービスエリア行く場所を検索。

御殿場、富士五湖近辺で日帰り温泉というキーワードで見つけた温泉が山中湖近くにある「紅富士の湯」という日帰り温泉施設だ。

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御殿場を経由して「紅富士の湯」へとやってきた。このあたりには日帰り温泉施設が以外と少ない。それが原因なのかは不明だが、駐車場も施設内も人で一杯なのだ。

施設使用料が700円で一日OKなので良心的ではある。早速、大浴場へと向かうと、予想通り湯船に人が一杯で入る隙間がない。

風呂まで人ごみにまみれると、都会にいるのと変わらない。折角のリラックスタイムが台無しだ。

さて、お湯は無色透明で無味無臭ですべすべした感じのお湯。露天風呂には17時過ぎから浸かっていたのだが、この時間の山中湖近辺の気温は10度ぐらい。外気は冷たいけど、お湯と体はポカポカ。この季節の露天風呂は最高である。

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風呂上りの一杯。武田食品の「武田コーヒー」は今までに飲んだことがない。この「武田コーヒー」は、コーヒー牛乳というよりも、コーヒーに近い感じである。いつもの「コーヒー牛乳」を期待して飲むと外された感がある。

「紅富士温泉」でご飯を食べようかと思ったが、富士宮に行ってみたい中華料理屋があったので、山中湖から富士山を一周する形で富士宮へと移動。

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中華料理屋なのに、注文したのは「鳥のから揚げ定食」と「餃子」。車でなければビールを飲みたいメニューだ。
「定食」は、ご飯が小/中/大と選択可能で、今回は中を選択し750円。因みに餃子は400円。かなりリーズナブルである。

定食の鳥のから揚げが、いい感じにカラッと揚がっていて旨い。餃子は、皮の焼き加減が良い。底はカリッとした感じなのだが、それ以外の部分はモチモチした感じに焼かれている。具の味付けは、まあ普通かな。これと言って最高に旨いという訳でもないが、食べられないというほどでもない。

今回は食べなかったが「油淋鶏魂」が旨そうだった。次回は「油淋鶏魂」を食べてみたい。

お腹も一杯になって、後はいつもの如く東名高速をひた走り帰宅と相成った。なんか、風呂入って飯食っただけの旅は、旅と言っていいのだろうかと思ったりもするが、まあ、今回は仕方ない。

4月 11

春の旅は、旅先で桜を楽しむことが出来るシーズンである。

財団法人日本さくらの会は、1990年に「日本さくら名所100選」と称し、日本全国のさくらの名所100箇所を選んだリストだ。北は北海道から南は沖縄まで全国の名所が選ばれている。

いつか、この「日本さくら名所100選」を沖縄から桜前線とともに北海道まで北上してみたいと思ったり。たぶん、3ケ月ぐらいはずっと旅をすることになるだろうが。

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今回、訪れたのは山梨にある「大法師公園」へとやってきた。この公園には、2000本のさくらがある。遠くから見るとこの公園の一帯が淡いピンクに染まって見える。

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「富士山とさくら」と言いたいところだが。。。そんなタイトルをつけるなら、一本のさくらの木の背景に富士山が綺麗み見られる光景だろう。そんな場所あるのだろうか。。。

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4月10日に訪れたときは、既に散り始めの状態。さくらは、この瞬間が一番好きかもしれない。さくらの花は、咲き始めは白く、散り際に濃いピンクになる。特に中心の色が濃くなる。この写真のさくらの花も明日には散り始めるかもしれない。

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ポカポカ陽気に、さくら。あ~、日本人でよかったと思う瞬間だ。

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4月 11

温泉を堪能した後は、十谷の山村を散策。

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山の村(住所としては、村なのかどうかは不明だが)の火の見櫓。

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遊歩道が整備されている。だれも歩いてはいないが。

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山間の村の雰囲気満載だ。のどかな時間が過ぎ行く感じがたまらない。

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白壁の蔵なのだが、年季の入り具合が見て取れる。

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屋号だろうか。「水」とは、水飴でも作っていたのだろうか?

まだまだ、日本には、こんな風景が残っている。都会から来る人には、風情がある風景も、ここに暮らしている人には不便きわまりないと思ったり。さて、都会と田舎、どちらがよいのだろうか。

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4月 11

4月のぶらり旅は、山梨の十谷温泉の「源氏の湯」からだ。

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ここの風呂の特徴は、野天風呂で尚且つ混浴だ。混浴風呂は、むかし法が改正された後は新たに混浴のお風呂は作れない。全国になる混浴風呂は貴重なのである。ずっと続けて欲しいものである。

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この旅館は、日本秘湯を守る会の会員旅館だ。

この「源氏の湯」の日帰り温泉は1000円で野天風呂と内湯の両方を堪能することができる。料金を払うときに、若女将に「内湯もは入れますよ」と。

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野天風呂に行くには、つり橋を渡っていく。このつり橋が以外と揺れる。この揺れかたが、ゆっくり、たてに波打つように揺れてちょっと気持ち悪い。

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この塀の向こうに野天風呂がある。

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内風呂にも浸ることが出来るってことで、内湯にも入ってみた。内湯は、流石にだれもいなかったので写真をとってみた。

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この「源氏の湯」のお湯は、少々塩味がする。この山奥で塩味がするのは、理由が今ひとつわからない。大昔、ここは海だったのだろうか。フォッサマグナの端っこだから、海だったといわれても不思議ではないのだが。。。

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11月 06

文化の日は、温泉文化を堪能すべく山梨にある「赤石温泉」を訪れた。赤石温泉は一軒屋の宿で、秘湯を守る会の会員の温泉だ。

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この赤石温泉の露天風呂は、宿から道路を隔てた先にある。その露天風呂の近くには人がいないので、勝手に温泉に入る人がいるらしい。そのためなのか?と疑問に思うのだが、入湯料の600円以外に1000円の保証料?を預ける仕組みになっている。温泉の入浴は、1時間に制限されている。この時間を過ぎるときっと1000円は帰ってこないという仕組みなのだろう。

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これが道路を挟んだ先にある「露天風呂」の入り口。「無断入浴厳禁」とデカデカと書かれているぐらいだから、相当無断で入る人がいるんでしょうね。

温泉は、冷泉と温泉の2つで、2つの浴槽がある。泉質は、酸性鉄-硫酸塩泉だそうだ。温泉を口に含むと確かに、鉄の味がほんのりとする。お湯自体は、多少ピリピリする感じのお湯である。

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「日本秘湯を守る会」の提灯が、秘湯感をかもし出す。今年、この提灯は2度目だ。

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「赤石温泉」へ行く道から見える富士山。富士山を見るには絶好の場所かもしれない。あまり人も来なさそうだし。結構、富士山撮影スポットとしては穴場かもしれない。夜星を眺めるにもいい場所かもしれない。

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紅葉のベストなタイミングだったようで、もみじの黄色と赤のコントラストが凄く綺麗であった。しかし、もみじの葉をよ~くみると、綺麗な真っ赤にはなっていない。きっと気温差があまり無くて、綺麗に色づいてないのだろう。雑誌とかに載っている、真っ赤で綺麗なもみじではないのが残念である。

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ちょっとピンボケかもだ。このサイズで見るには影響はないのだが、PCで拡大して見るとやっぱりピンボケ感が否めない。。。撮影の腕を磨く必要性を感じる。

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