5月 18

絵画を堪能した後は、腹ごしらえということで、以前から目を付けていた九十九里にある食堂へと。

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それは「金沢食堂」というお店だ。

このお店はテレビ等でも何度も紹介されていて、このあたりでは結構有名なお店。ネット上でいろいろ調べてみると、開店と同時に席が埋まるほどの繁盛ぶりなどという話が載っている。

そこで、ランチタイムを外して15時少し前に訪れたのだが、なんと、既に営業は終わっていたのだ。

その理由を店のお母さんに聞いてみると
「お父さんが役所に行っちゃったから、今日は終わり」
と。。。

平日だったためか、もうお客も来ないだろうと思ったのだろう。まあ、確かに15時ぐらいだと、普通客の入りは少なくはなるだろう。

今回は食べられなかったが、ここでは外房でとれたイワシやアジを安く食べさせてくれる。実際に味わった訳ではないが、結構旨いらしい。

あ〜、悔しい。。。

この店に平日に訪れる場合は、ちゃんとランチタイムに行くか、開店と同時を行くとよいだろう。

ちなみに、このお店の専用駐車場はない。店の近くの山中金物店の駐車場を利用する。店と駐車場の場所は下の地図で確認してください。


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5月 17

特別に絵に造詣が深い訳ではないが、海外では美術館に行ったりする。日本ではなかなか行く機会もないが、今回、2010年11月にオープンした「ホキ美術館」に足を運んでみた。

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この美術館は、日本で唯一の「写実」という技法を使った絵画専門美術館。

2010年11月のオープン時に放送していた写実絵画の紹介したテレビ番組を見た時から、いつかは本物を見てみたいと思っていた。

「写実」とはいったいどんな技法なのかというと、その名の通り見たままを忠実に再現する技法だ。

ホキ美術館のサイトで公開されている絵画を見ただけでも、その忠実度合いが高いことが解るだろう。

さて、本物の絵を見た全体的な感想は

  • 人間の手でここまでリアルでまるで写真の様に絵に描けるということの凄さ。
  • 目の前にその物が存在しているように思える。手を伸ばしたらつかめるのではないかと思うほどのリアリティの表現力
  • 絵の中に吸い込まれていきそうになる感覚。

といった感じだ。

個別の作品では、島村信之さんや生島浩さんの人物画(女性)が凄く繊細に描かれており、髪の毛の細さも解るほどだ。

五味文彦さんの静物画では、二次元として描かれているのに、目の前に三次元のそのものがあるように感じる。果物の描写に関しては瑞々しさまでもを感じるのだ。

写真は撮れないので、ホキ美術館のホームページに掲載されている作品を観て頂ければ雰囲気は解るだろう。しかし、実際に本物を目の前にしてみると、より一層の素晴らしさや凄さなどの感動が体験出来る。

この美術館は写実のみを扱った特徴的な美術館だが、美術館の建物のデザインもユニーク。

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このデザインで耐震性とかはどうなのだろう?と思うのだが、東日本大震災の揺れがどの程度だったかは不明だが、特に亀裂なども入ってなさそうだったのできっと大丈夫なんだろう。

絵画も建築も特徴的なこの美術館、何度か足を運んでみたいと思うのだが、横浜からは少々遠い。

横浜や東京からだと多少遠くて不便ではあるが、興味のある人は一度足を運んでみるとよいと思う。


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9月 04

いすみ鉄道を終点の大原駅で下車し、JR外房線を安房鴨川行きの列車に乗り換えた。まあ、電車が直ぐにきたので乗ってみたということなのだが。

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沈む夕日を見ながら「安房鴨川」へ。

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安房鴨川駅へと到着。内房線の千葉行きが3分で乗り継ぎ。写真を撮って早速乗車。この後、君津駅で総武快速に乗り換えて横浜駅へと。

いや~、流石に疲れました。。。

今回の収支は

横浜~五井:1450円
五井~大原:1600円
大原~安房鴨川:650円
安房鴨川~横浜:2940円
お得額:5040円-2300円-750円=1990円
小湊鉄道といすみ鉄道分の1600円を差っぴいても390円のお得。

ん~、満足。

9月 04

養老渓谷駅から今回の旅の目的である「養老温泉」まで徒歩で向かう。どうやら「養老の滝」までのバスがあるようだが、そんなことは全く知らなかったので、とりあえず徒歩にて養老渓谷駅を出発。

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真夏の太陽の下のどかな田園風景。既に稲の穂が実をつけている。もう一ヶ月で稲刈りだろう。

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駅から炎天下を20分ほど歩いて養老渓谷へ到着。この時点で既に汗だく。

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温泉の前に「養老渓谷」とやらを見学。昔、この当たりで人が暮らしていたそうな。

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看板の「出世観音」という言葉に誘われて養老渓谷の近くにあった「立國寺」へ。

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立國寺へは、急な階段を上ったり、降りたり、トンネル(暗闇)を進んだり。「出世」するには「山あり谷あり・暗闇あり」ってことだろうかと思いながら汗をかきながら前へと進むのだった。

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やっとのことで到着。苦労してきた割には、いまひとつ。。。

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立國寺を後にして、今回のメインイベントの養老温泉へ。今回は「養老館」という旅館のお風呂に入ることに。

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ここの温泉のお湯は「黒いお湯」だ。しかし、このお湯が柔らかくて、すべすべした感じのお湯でとっても気持ち良い。「養老館」には、残念ながら内湯だけで、露天風呂はない。これで露天風呂があったら最高なのに。。。

さて、この後、また徒歩で駅まで移動し小湊鉄道の旅を続けた。

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9月 04

さて、五井駅に戻り小湊鉄道に乗車だ。五井駅には小湊鉄道専用の改札口はない。JRの改札口で乗車証明書をもらって、ホームにある乗車券発売所へ行く。

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今回購入したのは「房総横断記念乗車券」。どの駅でも途中下車自由だが、片方向にしか移動が出来ないという乗車券。記念乗車券なので、普段は発行されているのかは不明だ。

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上総中野へ向かう列車は、二両編成のようである。上総牛久駅行きの列車は一両だった。

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車内は、昭和50年ごろの雰囲気だ。一応、冷房が効いていた。昭和50年ごろの列車って扇風機だけだった気がする。

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そんな少々レトロな感じの列車に揺られること1時間で養老渓谷駅に到着。ここで下車したのは養老温泉を訪れるためだ。養老渓谷と温泉は別に書くことにする。

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この写真でもわかるかも知れないが、線路が微妙に左右にぶれている。この線路のぶれが列車の揺れに反映する。かなり左右に揺れる感じと千葉の山の中の風景がなんともいえない。

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上総中野駅で、いすみ鉄道へ乗り換え。いすみ鉄道は一両編成だ。ワンマンカーと言った方がいいかもしれない。いわゆる軌道を走るバスといった方が雰囲気が伝わるかも知れない。列車に乗車するときに、バスと同様な乗車券を取り、下車時に乗車券と一緒に料金を車内で払うタイプなのだ。

いすみ鉄道は約1時間で終点の大原駅へと到着する。今回は、いすみ鉄道の沿線の散策はしなかったが、途中にもみどころがありそうだ。また、次回のお楽しみってことで。


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8月 22

青春18きっぷの旅も第三弾だ。今回は房総半島にある「小湊鉄道といすみ鉄道」のローカル線の旅だ。
小湊鉄道は、JR内房線の五井駅から房総半島の山の中の上総中野駅までのローカル鉄道。
いすみ鉄道は、上総中野駅から外房線の大原駅までのローカル鉄道。この2つのローカル鉄道で房総半島を横断が出来る。

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さて、内房線五井駅に到着した時間が11時20分ぐらい。今回の目的地の一つの養老温泉の最寄駅の養老渓谷駅へ行く列車まで1時間程度あったので、早めのお昼ごはんを食べることに。

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駅前にあったお食事処「いしばし」で「マグロ定食」(800円)を食べてみた。マグロ刺の一切れ一切れが2cmぐらいの厚さがある。刺身なのに食べ応えがあってよい。

お腹もいっぱいになったところで、さて出発。

支払済ませたとき、お店のおばさんが僕の持っているカメラを見て

「写真撮るの?」「撮ってくれる?」

と。

「撮りますよ~」ということで。

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一枚撮影。

お店の住所を聞いて後から送ることに。さらに、写真撮影代ってことでマグロ定食の800円を無理やり返されて、写真代と称してお金を渡そうとするのだ。丁重にお断りした。

千葉の人は、人懐っこい人が多いのか、あのおばさんだけが人懐っこいのかは不明だが、都会では味わえない人情を味わった感じだ。

いしばし食堂
TEL:0436-23-1646
住所:千葉県市原市五井2962-1

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2月 21

写真撮影をした後、館山から横浜へは「富津館山道」「東京湾アクアライン」「首都高湾岸線」を通って約1時間15分程度で到着。

東京湾アクアラインや富津館山道が無かった時代に、館山まで行った事があるが片道軽く4時間は掛かった記憶がある。南房総も近くなったものだ。

因みに、森田健作千葉県知事のお陰で富津館山道とアクアラインの料金が1750円と、これまた少し前までの4000円ぐらいの料金と比べて破格の料金である。

低価格の料金のうちに房総方面はいろいろ行っておくべきかもしれない。


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2月 21

七里川温泉でお風呂を堪能した後は、夕日の撮影の為に房総半島の先端へと向かった。特に、撮影ポイントのあてもなく、海沿いを走りながら撮影場所を見つけるという具合。

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走っている途中でここだ!と思った場所から撮った一枚。野島崎灯台の背後に夕日が沈む場所。この日は、夕日がとっても綺麗だった。

因みに場所は、このあたり。

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ついでに、もう一枚。

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夕日の沈む岸壁の釣り人。かなり潮が満ちてきていたので大丈夫だろうかと思ったりしたのだが。

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