3月 25

昨日のアドマチック天国で東京藝大の大浦食堂名物の「バタ丼」というものを放送していた。

ネットで検索すると朝日新聞社の記事が見つかった「東京芸大・大浦食堂の名物「バタ丼」【食べてみた編】」だ。ここに作り方も記載もある。

案外旨そうだったので、実際に作ってみた。

東京藝大の大浦食堂名物の「バタ丼」

材料(今日購入した価格で算出)

  • もやし:1/2袋 19円(一袋38円で購入)
  • 木綿豆腐:半丁 48円(半丁48円で購入)
  • マーガリン:10g 7円(320g入りを228円で購入:10g当たり7.1円)
  • 醤油:9g 10円(醤油の値段は忘れたので適当)
  • ご飯:1合 60円(5kg1900円ぐらいで購入:1合60円)

ここまでの材料費の合計は144円!メッチャ安い!

作ってみて解ったこと。

  • 安い、旨い、早いの三拍子がそろった食べ物だった
  • 醤油マーガリンとご飯との相性が抜群!
  • もやしのシャキシャキ感が旨い
  • 一度食べたら癖になる可能性が高い
  • 藝大生のソウルフードと言っても過言ではないかも

お金の無い月末には十分満足できるフードですな。

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5月 28

茄子とカレー。最高の組み合わせだ。

子供のころ、茄子ってどこが旨いのか?と思っていた。それが社会人になったころから旨さが解るようになってきた。

なすカレー

茄子とカレーも組み合わせとしては最高ではないかと思っている。
カレーと茄子を一緒に口の中に入れると茄子の旨さが消えてしまうが。。。それでも旨い。

茄子は、夏から秋にかけてが旬だ。これからが一年で一番茄子が旨い。

旬のものを旬に食べるのが、体には良いと思っている

というか、人間の歴史の中で旬のものを旬に食べるという生活を5000万年以上も続け、肉体を維持してきた。これは、人間というよりも地球上で生きている動物全体がそうだろう。この長い人間史の中で培ってきた人間本来の機能を大いに発揮させるために、旬のものを旬の季節に食べることは理にかなっていて自然な状態だ。

そんな講釈はいいとして、この季節に旨い茄子をたくさん食べて元気になろう!

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5月 20

飲み過ぎた翌日にはぴったりの「鶏肉とほうれん草のおかゆ」を作ってみた。

あっ!言っておきますが、飲み過ぎたわけではありませんよ!

鶏肉とほうれん草のおかゆ

ちょっと楽して作ったのでレシピはあまり参考にならないかもですが、一応書いておきます。

材料
鶏もも肉(ささみでも何でもOKです):4切れぐらい(かなり適当)
ほうれん草:一束
ご飯(炊きあがりのもの):茶碗1杯半ぐらい(これまた適当)
塩:少々
ほんだし:大さじ1ぐらい(これも適当)

作り方

  1. 鍋に水とほんだしをいれて沸騰させる。
  2. 鶏もも肉を1に入れてであくを取る。
  3. 別の鍋でほうれん草を塩ゆでする。
  4. 2にご飯を入れてお米が柔らかくなるまで煮る。
  5. ほうれん草を塩を少々入れる。
  6. 出来上がり!

とまあ、こんな感じ。所要時間20分程度で完成。めっちゃ簡単。

最初に書いたけど、飲んだ次の日にはちょうどいいし、風邪とか引いて食欲ないときにもいいかも。

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