3月 25

昨日のアドマチック天国で東京藝大の大浦食堂名物の「バタ丼」というものを放送していた。

ネットで検索すると朝日新聞社の記事が見つかった「東京芸大・大浦食堂の名物「バタ丼」【食べてみた編】」だ。ここに作り方も記載もある。

案外旨そうだったので、実際に作ってみた。

東京藝大の大浦食堂名物の「バタ丼」

材料(今日購入した価格で算出)

  • もやし:1/2袋 19円(一袋38円で購入)
  • 木綿豆腐:半丁 48円(半丁48円で購入)
  • マーガリン:10g 7円(320g入りを228円で購入:10g当たり7.1円)
  • 醤油:9g 10円(醤油の値段は忘れたので適当)
  • ご飯:1合 60円(5kg1900円ぐらいで購入:1合60円)

ここまでの材料費の合計は144円!メッチャ安い!

作ってみて解ったこと。

  • 安い、旨い、早いの三拍子がそろった食べ物だった
  • 醤油マーガリンとご飯との相性が抜群!
  • もやしのシャキシャキ感が旨い
  • 一度食べたら癖になる可能性が高い
  • 藝大生のソウルフードと言っても過言ではないかも

お金の無い月末には十分満足できるフードですな。

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12月 10

毎年の恒例行事になりつつあったりするが、今年もリンゴジャムを大量に製造した。

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今年は、通常のリンゴジャムとリンゴの皮だけのジャムも製造。合計で約8Lぐらいできあがりました。

1年に一度しか作らないので、レシピがいい加減な感じになる。今年は、レシピを書いておくことにしましたよと。

リンゴジャム

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まずは、普通のリンゴジャム。

準備するもの

ジャムを入れる容器:1Lのジャム瓶を4つ

リンゴ:14個

グラニュー糖:1.4kg

レモン:2個

塩:適量

作り方

①ジャム瓶の煮沸消毒

リンゴジャムを保存する瓶を煮沸消毒します。

②塩水をつくる

リンゴを14個分の皮をむいていると、リンゴが酸化して茶色になるので、酸化防止のために皮をむいたリンゴを入れておく塩水をつくります。

③リンゴの皮をむく

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リンゴ14個分。大量です。因みに、我が家の鍋では1回に製造出来る量はリンゴ14個分が限界。

④レモンをスライスする

レモンを5mm程度の暑さにスライスし、レモンの種を取る。

⑤リンゴを似る

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切ったリンゴとグラニュー糖とレモンのスライスを入れて煮る。

リンゴから水分が出るので、水は加えない!!

⑥アクをとる

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リンゴを煮るとアクが出るので、ひたすらアク取りをする!

リンゴが柔らかくなってきたらレモンを捨てる。

⑦煮詰める

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リンゴを煮詰めて、この程度になったら完成!

⑧冷めたら瓶詰め

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ある程度冷めたら、瓶につめて完成です!

リンゴの皮のジャム

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リンゴを26個も皮をむくと、大量にリンゴの皮が発生する。捨てるのももったいないので、この皮もジャムにしてみた。

準備

ジャムを入れる容器:1Lのジャム瓶を2つ

リンゴの皮:26個

グラニュー糖:1kg

レモン:1個

作り方

①ジャム瓶の煮沸消毒

リンゴジャムを保存する瓶を煮沸消毒します。

②リンゴの皮を細かく刻む

リンゴの皮を細かく刻みます。今回は、ここで少々失敗でした。包丁ではなく、ミキサーで粉砕?した方がよさそうです。煮る前に、リンゴの皮がペースト状になっていた方が良いかもしれません。

③リンゴの皮を煮る

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リンゴの皮とグラニュー糖とレモンを入れて煮る。

④煮詰める。

リンゴの皮を煮詰めます。

リンゴの皮が柔らかくなってきたらレモンを捨てる。

今回は、煮詰めたあとで、皮がペースト状になるまでミキサーでミキシングしました。

⑤冷めたら瓶詰め

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ジャムが冷めたら、瓶詰めして完成です。

まとめと反省

  • リンゴの皮も大量にあると、もったいないと感じる。
  • リンゴの皮だけでもジャムになる。
  • リンゴの皮のジャムをつくる場合は、リンゴの皮を煮る前にミキサーで粉砕しておくとよい。
  • リンゴを4つ切りにした場合の皮の剥き方は、リンゴの上下を少し落とすと早く綺麗に皮がむける。
  • リンゴの皮のジャムは、リキュールとか入れた方が美味しい感じがしないでもない。来年までの課題にしておく。
  • 通常のリンゴジャムの方は、少々グラニュー糖が多かったので甘さが際立つジャムになってしまった。
  • 会社の約款にジャムの製造・販売を加えた方がいいかもと思ったり。

また、来年もつくろっと!

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10月 23

久々に自炊。自炊と言ってもパスタだけど。

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パスタソースには、ワインが必要。ワインを使う料理は、どうしてもワインを飲みながら料理することになる。

今回も白ワインを飲みながらパスタを作ったけど、危うく白ワインが1本なくなるところだった。

自炊すると、どうしても食べ過ぎてしまう。作り過ぎちゃうんだよな〜。

あ〜、お腹いっぱい!

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7月 10

パスタ、久々だな〜。

キャベツとベーコンとオクラのパスタ #1

梅雨明けしたとたんに、夏風邪ぎみ。

若干喉が痛い&少々熱っぽいぐらいかな。

元気になるために、パスタ?ってわけではないのですが、ネバネバ系がいい感じがするのでオクラを入れてみた。

とまあ、それだけです。

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6月 17

最近、自炊することが多い。

毎日毎日、ご飯を作るのは、はっきり言って面倒。ちょっとさぼちゃおうかなと思うことも間々ある。

母親がご飯を作ってくれる家庭が多いだろう。家庭によっては父親だったり、兄弟だったりというパターンもあるとは思うが。

昔、このブログでも書いたけど、何故、母親は毎日料理できるのか?という疑問。答えは、単純に「食べてくれる人がいる」というのが僕なりの答え。

そんな毎日ご飯を作ってくれる人って、やっぱり偉大だと思う。一日三食、何を食べるのかを考えて、材料を調達して、調理して、後片付けをする。これって、結構な作業量なのだ。

この大変な作業をやってくれる人には、膨大な作業量とその気持ちに、ちゃんと感謝の気持ちを伝えることが大事だと思う。

改まって面と向うと言いづらいので、ご飯を食べてる時に笑顔で「美味しい」という一言で良いと思う。

たまに、人に料理作った時に「美味しい」の一言でやっぱりうれしいし、次回はもっと美味しいものをという気持ちになる。自分がそう思うなら、他人も同じだと思う。

きっと、家族に料理を作ってくれる人も同じだろう。

「美味しいね」

大事な一言。

6月 11

先日、同じサラダを作ったばっかりだが、前回はバジルがなかった。今回はちゃんとバジルを調達して作ってみた。

トマトとモッツァレラチーズのサラダ(インサラータ・カプレーゼ)

今度は完璧。

しかし、この組み合わせは最高だ。料理を作っていつも思うのだが、最初に考え出した人は天才だと思う。

また作ろっと。

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5月 30

トマトとモッツァレラチーズのサラダで使ったバジルが余ったので、余ったバジルでバジルソースを作ってみた。

フードプロセッサー#1

実は、3月の送別会の時に餞別で頂いたフードプロセッサーをまた使ったことが無かった。これは使わないとと思っていたのだが、なかなか利用するチャンスが無かったのだが、今回初フードプロセッサーだ。人生においても初フードプロセッサーでもある。

バジルソースのレシピはいつも通りクックバッドを参考にしてみた。
Cpicon 自家製バジルソース by さえちん7

バジルソース作成中②

フードプロセッサーに材料を入れてかくはんするのみ。これまた簡単。
どうも料理を作る時に何か材料が足らないことが多いが、今回は松の実が無かったので松の実はなしということで。

バジルソース

完成!!

さて、このバジルソースを使ってパスタを作ってみとっと。

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5月 28

茄子とカレー。最高の組み合わせだ。

子供のころ、茄子ってどこが旨いのか?と思っていた。それが社会人になったころから旨さが解るようになってきた。

なすカレー

茄子とカレーも組み合わせとしては最高ではないかと思っている。
カレーと茄子を一緒に口の中に入れると茄子の旨さが消えてしまうが。。。それでも旨い。

茄子は、夏から秋にかけてが旬だ。これからが一年で一番茄子が旨い。

旬のものを旬に食べるのが、体には良いと思っている

というか、人間の歴史の中で旬のものを旬に食べるという生活を5000万年以上も続け、肉体を維持してきた。これは、人間というよりも地球上で生きている動物全体がそうだろう。この長い人間史の中で培ってきた人間本来の機能を大いに発揮させるために、旬のものを旬の季節に食べることは理にかなっていて自然な状態だ。

そんな講釈はいいとして、この季節に旨い茄子をたくさん食べて元気になろう!

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