10月 20

先週、YAPC::Asia 2011 に少々無理して参加したことが原因なのかは分からないけど、風邪をこじらせて少々寝込んでしまいました。。。

実は、10月最初の頃に気合いを入れてランニングをして、そんでもってテニスしていたときに、肉離れを起こしてしまった。運動出来ない&気温の変化などなどが重なったのかなと。。。

さて、本題の「Webベースのガントチャート」ですが、いろいろ出てきているのですが、無料で利用させてくれるサイトはやっぱり少ない。

サイトの一覧

有料プランのみ

TeamGantt

なかなか、使い勝手も良さそうだし、画面のデザインも綺麗です。残念ながら有料です。最低でも$10/monthです。

Gantto

これも、結構いけている感じです。機能的には不満はないと思いますね。

smartsheet

こちらも有料。チケット管理とかもできますね〜。

LiquidPlanner

こちも有料版のみのサービス。

無料プラン+有料プラン

Tom’s Planner

Personalユーザーだと無料で利用できます!いろいろと条件はつきますが、個人で何かをする人には良いですね。

ブラビオ・プロジェクト

国産です!珍しいですね。しかも無料である程度利用できます。

gantter

無料で利用可能!Google Docsと連携もできちゃいます。というか、Third PartyのGoogle Appですね。

aceproject

Basic版は無料で利用可能です!

とまあ、他にもたくさんあるように思います。

上記の中では、TeamGanttがデザインも綺麗で良いのですが、有料プランしかないのが残念。無料だとgantterでしょうか。GoogleDocとも連携できて良いですね。

10月 11

自動車業界が、Linux&OpenSourceを語る時代が来たんですね。

会場も近いし、面白そうだから行ってみようかな〜。

  • US$50 through October 15th (Early Bird)
  • US$75 from October 16th until the event

10月15日までにRegistすればUS$50(US$1=80円で換算しても4000円)だしね。

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10月 11

以前、WaterRocketの映像を紹介したが、今度は、ほぼ本物だ。

まずは、映像を見てください。

アメリカって凄い!こんなもの飛ばせちゃうんですね。飛ばした場所はネバダ州の砂漠とのこと。高度121,000ft(36,880m=36.9km)まで上昇したんだって。
民間の旅客機が33,000ft〜40,000ftを飛ぶので、その3倍〜4倍の高さまで上昇したことになる。因みに人口衛星は100km以上の高さです。

この空域は、飛行禁止区域なんでしょうかね。。。

10月 11

絶対にこんな人がいると思ってた。

StarWarsマニアな人が作った実物大R2-D2。

10月 03

TravelersMediaに「旅先でお財布に優しい激安レンタカーを利用しよう! 」という記事を書いた。

この記事の中で、激安レンタカーのカーナビがオプション設定であるという事実があったのだが、改めてカーナビの必要性について考えてみた。

カーナビで提供されている機能は

  1. 地図表示
  2. 自分の位置と進行方向(座標とベクトルだな)の提示
  3. 現在位置から行きたいところまでのナビゲーション
  4. 渋滞情報の提示
  5. 渋滞情報を考慮したナビゲーション
  6. その他、ショップ等の情報提示

とまあ、こんな感じだな。

他に、一部の機種では通信機能を追加することが可能。

さて、現在のスマートフォンやタブレットで提供されているアプリケーションは、日本では5.以外のほぼ全ての機能を提供しているだろう。(たぶん)

この状況の中で、カーナビの優位性には、どんなものがあるだろうかと考えるてみたが、今ひとつ、思い浮かばない。

そうすると、今後のカーナビの業界はどうなっていくのだろうか?と考えてしまう。

これからは、カーナビではなく、スマートフォンやタブレットが車の中に入り込む形になるんじゃないのかな。

例えば、こんな感じだ。

車に搭載されるデバイスは既存のモバイル系のデバイス(スマホとかタブレットとかモバイルルータ)にまとまってくれるとありがたい。

具体的には、車に乗る時は、ipadとモバイルルータを車内に持ち込む。そうすると、車載の各種センサーとipadのアプリが連携してナビだったり、車のメンテ情報管理をするアプリが起動し、自動的に音楽なんかがかかればいいよね。

いろいろ考えると、車専用のデバイスを用意するって、ナンセンスな感じがしてならない。もう、カーナビ専用機を購入するのはもったいないと思うのだが。

しかし、カーナビ業界は、自動車会社と省庁との繋がりも深いので、国策としてまだまだ頑張るような気もしないでもないな。

はて、さて。どうなることやら。

9月 29

相鉄線の西横浜の近くにあった古川電工の跡地に「サミットストア」がオープンする。

サミットストア看板

これは大変だ。この古川電工の跡地は、意外と敷地面積が広い。そこに、大規模な駐車場を併設したスーパーなんぞができた日には、道路が渋滞すること間違いなしだ。

この近辺は、車でよく通るので、この近辺を通らないように帰る経路を研究せねば。。。

あ〜、便利になるけど、不便にもなる。複雑な心境・・・。

9月 29

「エコロジカル・フットプリント」という言葉を聞いた事がある人は、世の中にどれぐらいいるのだろうか。

Ecological FootPrint Japanの解説では

エコロジカル・フットプリント(Ecological Footprint)とは、どれほど人間が自然環境に依存しているかを、わかりやすく伝える指標であり、ツール(道具)です。

という事だ。

詳しくは、Ecological FootPrint Japanのサイトを参照して欲しいのだが、日本人。このEcological FootPrint Japanのサイトには、自分の生活がどれぐらいのポイントなのかを簡単なクイズを答える事によってわかるページがある。

因みに、僕のスコアは地球2.5個分の生活をしている。因みに日本人の平均は地球1.8個分だそうな。以前は都心まで毎日通勤とかしてたりしたので、数値はもう少し高いと思うが、最近は移動に自転車を活用したり、都市へも毎日通わなくなったから数値が少なくなっているはず。

やっぱり地産地消じゃないけど、家の近くで働く方がエネルギー消費量は少なくて済みますな。

9月 28

ANAの一号機が日本にやってきた!そして、先日の737の急降下事件。ANAも大変だな。

因みに、急降下事件の降下度:35度で、降下率:1900m/30秒、バンク角:131.7度、制限速度(マッハ0.82)を超えてマッハ0.828ってかなりとんでもないことになっています。

飛行機は機体を水平にすると降下します。巡航時(水平飛行時)は2〜3度の角度で機首が上を向いた状態で飛んでいます。飛行機に乗ったことがある人ならわかると思います。

35度(1900m/秒)の角度で降下しているってことは、12500ft/分ぐらいで降下しているって感じです。通常の降下はだいたい1800ft/分程度かと思います。

あと、バンク角が131.7度って、水平を0度とした時に頭上は90度、水平から131度傾くってことは頭が左下を向いているってことになりますな。シートベルトとかしてなかったら、椅子から転げ落ちるような状態かと。。。

どっかのニュース番組で解説者が夜間飛行で水平の状態を認識するのが遅れたとか言ってたけど、パイロットが気がつかないってことはないと思うんだけどな〜。いくら夜間飛行で、計器を見ないと水平がわかりづらいって言ったって・・・。因みにボーイングの飛行機だと25度もバンク角度をとるとアラームがなったような・・・。

あと、制限速度も超えちゃっているので、コックピット内はアラームの嵐だったと思うんだけどな〜。

機体に相当な重力がかかっていたことは間違いない。機体が壊れなくて良かったです。あわや墜落事故に繋がるところという感じですね。

書きたかったのは、急降下事件ではなく、ANAの787の写真が存分にみられる!ってこと。

ANA’s First 787 Unveiling – August 2011

All Nippon Airways Boeing 787 Dreamliner JA801A ZA101

コックピットも格好いい!

All Nippon Airways Boeing 787 Dreamliner JA801A ZA101

All Nippon Airways Boeing 787 Dreamliner JA801A ZA101

copyright flightblogger

計器のほとんどが液晶パネルの中に!だんだん、近未来化してきた感じですな。