8月 13

連日40度を超える場所があったりで、とっても暑い日が続いています。

お盆初日の横浜は、最高気温が33.6℃でした。昼ごはんを食べに外に出た時に、暑いけどいつもの夏の暑さだな〜と感じました。30℃ぐらいだと、なんとなく涼しいなんて感じる程です。人間の適応力ってすごいですね。

西日本では、今日もたくさんの地点で猛暑日を記録したようです。

これだけ暑いと、外出して元気に遊ぼう!という気持ちも萎えれきます。今後、温暖化の影響?で夏の間、毎日猛暑日なんて夏になると、夏は元気に室内で過ごすというパターンになるですかね。

冬眠ならぬ夏眠なんて状態になったりして。。。

8月 09

ついに、国の借金が 1000兆円 を超えてしまったそうですね。

1000兆円ですよ!もう、どのぐらい凄い金額なのかも想像が出来ないほどの金額です。

国の税収が40兆円だとすると25年分の金額です。

すご〜く単純に考えると、40兆円の税収のすべてを借金返済にあてたとしても、借金をチャラにするまでに25年以上は必要ってことですね。(以上の意味は、利子分を想定しています)

税収のすべてを借金返済には使えないので、例えば頑張って税収の 20%(8兆円) を借金返済に当てたとしても 125年 以上必要ってことです。(この計算では、これから先、もう借金はしないという前提です。)

今だいたい年間の国家予算が90兆円程度なので、税収が40兆円だとすると50兆円ぐらいの借金をして、我々、現在生きている世代は贅沢な?暮らしをしています。

上記の例で返済をしていく計画だとすると、国のサービスが現状の半分以下になることが想定できます。

例えば、現在の国のサービスを均一に今の半分にしたとすると、単純に国家公務員が半分にして、各種申請とか認可が、今は一週間だったものが二週間になったり、海外へ行くときなどの入出国検査の要員が半分になるので、検査の待ち時間が2倍になったりします。

そんな生活を125年以上続ける必要があるってことですね。かなり極端な話にしているので、そこまではとは思いますが、我々の生活は、もう少し質素な生活をするか、経済を活発にして税収を増やさないとならないってことですね。

では、このままの国のサービスレベルを維持したまま、借金を返済していくにはどうしたら良いのか?

単純に税収を増やせば良いという話ですね。例えば、40兆円の税収を3倍にして120兆円だとすると、今のレベルの生活で毎年40兆円の借金返済が出来て25年で借金がチャラになります。(単純計算ですが)

40兆円の税収を3倍の120兆円にするとなると、これまた単純に3倍以上働いて3倍以上消費するという感じなんでしょうかね。

しかし、ただでさえ長時間労働している人には3倍の余裕はないって話も。ということは3倍以上の生産性を上げるって話です。日本の労働人口は、これから更に減ることを考慮すると5倍とか7倍以上の生産性の向上が必要かもしれませんね。

これは、もう現実不可能って感じですね。

もう少し頭を働かせると、国内ではなく、海外で儲けたお金を国内に還流させるって方法もあったりします。日本企業が海外で今の3倍(海外だけならもっと倍数は多くなるかも)以上を売りあげて、儲けた分をすべて日本で納税するって感じ。

というか、どう考えても不可能な数値になりますね。

改めて思ったことは、将来の世代の利益の先食いは控えるようにしないとですね。

7月 20

Desmos | Beautiful, Free Math

世の中には、数学が得意ではない人がいる。だいたい、普通に生きていくのに必要なのもは 四則演算 ぐらいだろう。

論理思考を身につけるためにコンピュータプログラミングを身につける時には代数などが必要だったりします。

最近ではビックデータをどう使うのか?って感じで統計の知識が必要になっていたりします。

さて、そんな数学ですが、○次方程式を解くなどなど、いろんな公式を覚えたりしたと思いますが、実際にはその定理や公式には、目的があったはずです。

学校の数学は、基本的に目的をほったらかしにして、理論だけを学ぶのでわけわからなくなるのかもしれませんね。

例えば、○次方程式。方程式の解を求めるという問題があったとして、それってどういう意味?までは、あまり教えてくれません。本当は、その目的や意味がわかると面白くなるんですけどね。

この方程式をグラフで表現するとき、僕が学生時代には頭の中で想像する訳ですが、より高次元になったり、係数が複雑になったりすると頭の中ではイメージできなくなりました。

そんなグラフを簡単に作ることができるサイトが Desmos です。

Desmos Graphing Calculator_1

こんな感じで方程式を書くだけで、自動でグラフを作成してくれます。お〜!めっちゃ便利!

だいたい y=-log3(x)+3x/√5 なんて方程式を頭の中でイメージするなんて無理っす。それが簡単にグラフにしてくれると「あ〜、なるほど、こういうグラフになるのね」ってのが一目瞭然!

さらにさらに係数のある方程式も対応可能なのですよ!

Desmos Graphing Calculator_2

上記では y=ax^3+bx^2+cx+d という方程式で係数 a , b , c , d の値をスライドバーを動かくと自動的にグラフが変更されます。

これって、係数が変化すると具体的にグラフがどう変化していくのか?が一目でわかります。

ここまでは、サインアップなし&無料で利用可能です。さらにサインアップすると、グラフを画像でダウンロードできたり、プリントアウトできたりします。

これで学校の宿題や自習をしたりするときに使えます!

今の学生ってすごく便利でいいですよね〜。

7月 19

かなり、久々の更新。何も書いていなかった訳ではないけど、公開はしていない記事はたくさんあったりって感じです。

さて、いきなり本題へと。

日曜日、選挙ですね。誰に投票するのか決めましたか?

そろそろ決めないと!と思い、マッチングサイトを探してやってみたのですが、自分の考え方にあいそうな政党が分かって便利なのは良いのですが、マッチングする際の設問が生活レベルから国防や安全保障などまで、あまりにも多岐に渡っていて、収集がつかない点が気になったのですよ。そんなこんなで、選挙に向けて思ったことをつらつらと書いてみます。

選挙制度

【白票って?】

選挙に行くのは権利なので、行くのは良いのですが、どの候補者にも投票したくない場合は、白票を投じることになるかと思います。そこで、疑問が。なんで白票は数えてくれないのか?

白票も票なり!ではないかな?と思ったりしますよね。

昔考えた選挙制度の改革案で、有効投票率が50%を満たない場合は、選挙はやり直し&やり直し選挙は、元の選挙で立候補した人は、やり直し選挙で立候補しちゃダメ!ってルールはどうよ!なんてのを考えたりしましたが、実現は難しいかもですね。

国会で扱えるテーマ

現在の国会議員は、憲法や国防・安全保障の国レベルのテーマから市民生活レベルのテーマまでを議論して決定している。これって、どう考えても無理がありすぎ。毎度の国会議員の選挙で、立候補者や政党が、ありとあらゆる政策を謳っていて、何をどうやって選んだらよいのか?が決められない状況になることが多すぎる。

そんな訳で、国会(国)が議論・決定できるテーマを国防・安全保障、外交、国際金融など、国レベルでやるべきことに制限した方がいいじゃないのか?ってこと。地方分権とか道州制とか話題に上がってますけど、市民生活レベルのことを国レベルで議論しなくても、地域で決めれば良いと思いますよね〜。

国会議員の給与

どうも、国会議員って、黒い金の噂が拭えない感じがしてなりません。過去にいろんな事件があったので仕方ないのですが。。。

国会議員の活動にお金が必要なのは仕方ありません。立法府なので、法律を作るための調査や実際に文章を書くための人件費なんかも必要だと思います。

しかし、国会議員の給料はなんとかした方がいいんじゃなかろうか?と思うことが間々あります。

そこで、国会議員の給与は完全歩合制&給与の支払日は、法案の効果・成果が出た時点での支払いってことにすればいいのでは?と思ったり。

世の中、一般庶民は成果主義の中で生活している人が多くいますが、国会議員も成果主義を導入して、給与は完全歩合制が良いと思います。

もう少し具体的に説明すると、法案を作成する時に、いつ、どのような評価軸と評価基準で評価をするのかを法案に記載しておく。そして、その時期がきたら、その法案の評価軸と、その信任を国民がネット上で実施して評価額を決めて、国会議員の給与として支払うという仕組み。

これだと、成果がでなかった法案には給与を払わなくても良いし、もしかすると、給与を支払う時点で、その法案を作った人は死んでいるかもしれないので、その分は国庫金に編入するなんて仕組みも良いかもです。

これだと、国会議員が現実に働いている期間に、確実に給与は支払われなくなります。そうすると、相当、お国のために働きたい!という人以外は、国会議員に立候補しなくなるかもしれません。

国会議員とその家族の飲み食いなどの生活費はどうするの?ってことになりますが、自分の貯蓄で国会議員の間は生活して下さい!って感じで。無収入でも国会議員になって、この国を良くしてやるぜ!という高い志を持った人しか国会議員になれないって仕組みはどうよ!

その他いろいろ

この先、日本をどうしたいのか?いろいろ考えることはありますが、意思決定の仕組みをまずは変えないと!と思うのですが、今の国会議員の人やこれから、国会議員になろうとする人にとっては、上であげた制度は絶対にやりたくない改革なはず。

ということは、これからも変わらないかも・・・。と思ったりすると、選挙に行く気がなくなりそうですが、きっと、今回の選挙で立候補している人の中でも、給与なんていらねー!、選挙改革やいろんな改革して、日本を良くしてやるぜ!という人もいるかもしれません。

そんな人を見つけて、投票したいものですね。

そんな人、いるのか???と思ったりしますが、取り敢えず、選挙行きましょう!と書いておきます。

7月 10

2012 Summer!!

今日は、夏!を思わせる空が広がった。

もう直ぐやってくる2012年夏。昨年に続き節電の夏でです。

2010年の夏のような猛暑にならないことを祈りたい。

さて、その2012年夏は暑くなるのか、それとも涼しい夏になるのか?いろんな研究を調べてみた。

三重大学 立花義裕教授(気象学)グループの研究

読売新聞の「今夏は猛暑にならず?「北極振動」から予測」という記事から。

立花教授の研究によると、2012年の夏は2010年の夏のような猛暑にはならないそうですよ。

2010年の夏は、北極を中心とする北半球の気圧分布の変動(北極振動という)が「正」の状態だったそうな。

北極上空に低気圧が発達し、周囲を高気圧が囲む「正」の北極振動であれば日本は暖かくなり=図左=、北極上空が高気圧、周りが低気圧の「負」の場合は寒くなる=図右=など、北極の気圧分布は地球規模の気候に大きな影響を与えているとされる。

ということだそうでです。

そして2012年夏は

昨冬の北極の気圧分布は、負が続かなかった上、今年5月の大西洋の海面水温も平年通りだった。日本の天候に大きな影響を与えるエルニーニョ現象の影響は考慮に入れていないものの、10年ほどの猛暑は考えにくいという。

ということで2012年夏は、2010年の夏ほどの猛暑にはならないと予測しているみたいです。

国立天文台と米航空宇宙局(NASA)の研究チーム

国立天文台とNASAの研究チームの発表「太陽の活動、過去20年で低下 地球寒冷化への影響は不明」という記事によれば、太陽の活動が過去20年間で次第に低下していることが分かったそうでですよ。

ほほ〜。

因みに、太陽は黒点が増えて活動が活発化する極大期と、黒点が減り静穏になる極小期を約11年周期で繰り返えしています。

この影響で、オーロラがよく見られる時期とそうでない時期があります。2012年の冬(北半球)は、太陽の黒点活動が最大でオーロラが良くみえる時期でした。

オーロラについては TravelersMedia.com に「2012年の冬は宇宙の神秘「オーロラ」を見るチャンスですよ!」という記事も書いています。

さて、太陽の活動が低下すると地球上では何が起こるのか?

太陽活動が低下すると、地球を包む太陽の磁場が弱まり、地球に届く宇宙線が増加。大気中の水蒸気と反応して雲ができやすくなり、日射量の減少などで地球が寒冷化するとの説がある。現在の太陽は17~18世紀の寒冷期と同じ磁場の異変が起きているとの研究も先月発表された。

と。

17世紀から18世紀と言えば、日本では江戸時代にあたります。以前「昔、東京でも2mの積雪があった!」という記事を書きましたが、この時代の江戸でも小氷河期だったという記録も残っています。

気象庁の地磁気観測所

このサイトの地磁気のページによれば

外核起源の磁場の形は地球の中心に南北方向の棒磁石をおいた場合と似ていますが、その棒磁石の強さが少なくとも最近200年間減少を続けています。その速度は次第に加速してきており、最近100年では、あと1000年で0になる減少速度になっています。

とある。地球が宇宙からの宇宙線の影響を受けやすい環境は徐々に大きくなっているということは間違いないようですよ。

全体を通して

素人の自分には、いろんな研究が地球の温度が低下するんじゃないか?という方向に進んでいるように思われますが、世界で研究をしている人達の間では、反対の研究成果もあるのかもしれませんね。

結論的には、2012年の夏が暑い夏になるのか、涼しい夏になるのかは分からないのだが、長い時間の単位では、地球は冷える方向に動いているように思いますね。

そういえば、人間の活動によって地球が温暖化しているとか言っていたけど、宇宙の規模では人間の活動が及ぼす温暖化なんて、宇宙や自然の力ではひと捻りという感じで変わってしまいそうです。

東日本大震災でも実感しましたが、宇宙とか自然に対して人間は無力です。

2012年の節電の夏が、暑い夏でも涼しい夏でも人間の知恵で気持ちよく過ごしたいですね。

個人的には、そんなに暑くない夏だと良いな〜と。

5月 14

紙の寸法規格で A4 とか B4 というサイズの用紙があるこは普通みんな知っているだろう。しかし、その A とか B などの由来と実際の規格の内容がどんなものかについて調べたことはなかった。

ふと、気がついて調べてみると

A(A列):ISO216で規程されいてる国際規格。ドイツのDIN規格が国際化したもの。

B(B列):B列にはJISとISOの2つの規格がある。

JIS B列:日本、中国、台湾でのみで使われているらしい。江戸時代の公用紙である美濃紙をもとに定めた美濃判に由来している。

ISO B列:ISO216で規程されている国際規格。ドイツのDIN規格が国際化したもの。

日本国内で流通しているB列の用紙は、JISB列が多いと。

学生時代に使っていたノートもB5だったな。

さて、JIS B列の元になった美濃判は、岐阜県の美濃地方で作られる和紙で上質な和紙だそうだ。障子の格子幅にもなっていると。

ん~なるほど。

この歳でこんなことも知らなかったとは、我ながら情けない。

1月 20

今年、初めて東京で降雪がありました。

会社に勤めていたころは 1m ぐらい積もったら電車も止まって会社へ行かなくていいから、どうせ積もるならそれぐらい積もらないかな〜なんて思ってたりしていました。

近年ヒートアイランド化した東京で積雪することは滅多にありません。

ところが、過去に東京で 2m の積雪があったという記録が残っています。

時は、1822年2月22日。場所は品川。この地で 2m の積雪があったという記録が残っているそうです。また、この頃より昭和の前半までは国内が小氷河期に入り同じ年(1822年)に江戸川が凍結したという記録も残っているそうです。

江戸時代の気候でも紹介されていますが、江戸時代の絵を見ると、積雪が描かれたものもありますから、昔は結構寒かったんですね。

雪を見て、東京の積雪について調べてみました。

1月 03

新年の行事はいろいろありますが、箱根駅伝もその一つ。
コースの沿線に住んでいながら、なかなか観に行く機会がなかったけど、今年は観に行ってきました。
観に行くといっても、5分も歩けばコースに到着するので、勢い勇んで行くぞ!って程でもないのですが。。。

僕の近所は、往路2区(華の2区)、復路9区です。

コースに到着すると、既に人がたくさんいて写真撮影によい場所は確保できませでしたが、交差点の一角で先頭の東洋大学を待つこと10分。

東洋大学 田中貴章選手 #2

第一位は田中貴章選手。二位との差は7分ぐらい。感覚的には、もう少し空いているように感じましたけど。

さて、この箱根駅伝は、関東の大学の駅伝大会なんですが、何故か全国放送され日本のお正月の一大イベント。実際にコースの沿道へ行って選手の走りを身近に観ると感動します。
ただ単に走るだけなのですが、これが感動するんですよね。大学生がひたむきに走り、次の選手へ襷を繋ぐ。日本人的な感覚かもしれないけどいいんだな。

去年、百式の田口さのサイトで紹介されていた小説で「風が強く吹いている」ってのがあったけど、また読み返したくなります。

あ、DVDも持っているので、取り敢えずDVDでも観るかな。

いつも文章は支離滅裂だけど、今日は更に滅茶苦茶な感じです。正月早々風邪引いて、若干頭がぼーっとしているといういい訳をしておきます。

拓殖大学 真家尚選手 #5

駒澤大学 窪田忍選手 & 早稲田大学 前田悠貴選手 #6

他の選手の写真も撮った。Flickrにアップしたので興味のある方はどうぞ。

沿道の応援する人々東洋大学 田中貴章選手 #1東洋大学 田中貴章選手 #2東洋大学 田中貴章選手 #3東洋大学 田中貴章選手 #4応援する人々
駒澤大学 窪田忍選手 & 早稲田大学 前田悠貴選手 #1駒澤大学 窪田忍選手 & 早稲田大学 前田悠貴選手 #2駒澤大学 窪田忍選手 & 早稲田大学 前田悠貴選手 #3駒澤大学 窪田忍選手 & 早稲田大学 前田悠貴選手 #5駒澤大学 窪田忍選手 & 早稲田大学 前田悠貴選手 #6駒澤大学 窪田忍選手 & 早稲田大学 前田悠貴選手 #7
駒澤大学 窪田忍選手 & 早稲田大学 前田悠貴選手 #8明治大学 細川勇介選手 #1明治大学 細川勇介選手 #2明治大学 細川勇介選手 #3明治大学 細川勇介選手 #5明治大学 細川勇介選手 #6
明治大学 細川勇介選手 #7青山学院大学 横山拓也選手 #1青山学院大学 横山拓也選手 #3青山学院大学 横山拓也選手 #4青山学院大学 横山拓也選手 #5城西大学 吉元真司選手 #1
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