5月 04

横浜は港町である。港町には、当然船員関連の施設がある。

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USSインターナショナル シーメンズクラブ
も、その船員向けのレストランだ。ここは、ニューヨークに本部を置くレストランで、アメリカ料理が中心である。

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今回、食べたもは「ハンバーグステーキ」。

付け合せのにんじんのグラッセは、めっちゃ甘い。この甘さが若干癖になりそうな感じがしなでもない。。。
ついでに、インゲンは筋が取られてない。。。このぐらいの大雑把な感じがいいのだろうかと思ったり。。。流石、アメリカのレストラン!

さて、ハンバーグだが、かなり大味な感じ。アメリカを感じさせてくれる一品でもある。

このレストランのいいところは、空いているところだ。まあ、場所が本牧だから車がないと不便なところにあるってのも原因の一つだったりもするが。

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10月 17

シンガポール料理というものが、どのようなものなのかは今ひとつ解らないが、この「シンガポール・シーフード・リパブリック」の料理は旨い。

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「シンガポール・シーフード・リパブリック」は、品川駅前のパシフィックホテルの敷地内にある。

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まずは、シンガポール・ビールのTigerで乾杯。

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シーフードサラダ・タイ・スタイル。パクチーがいい具合である。

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サティー マレーシア風焼き鶏。パイナップルソースが南国の雰囲気にさせてくれる。

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海老のゴールデンアーモンド炒め。オートミールとアーモンドって組み合わせが微妙だが、食べてみると以外と旨い。以外と当たりだった料理だ。

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料理の名前を忘れたけど、ホタテ。ホタテが結構大きくてぷるんぷるんな感じがとっても良し、ソースの味付けが最高である。この日食べたものの中で最高に旨いかも。

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次のビールは、ベトナムの333。このビールは、ビールを飲み込んだ後にほんのりと甘みをかんじさせてくれるところが良い。

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スティームクラブ。蟹だ。久々に蟹食べた。この蟹の甲羅は厚く、殻を割る器具が一緒に配膳される。ダイナミックに蟹の甲羅をバリバリ割ると大きな身が出てくるのだ。日本の蟹は細かく繊細だが、この蟹の足はとってもダイナミックに足の肉が付いていて食べやすい。しかし、どんなに足が大きくても蟹は蟹。やっぱり面倒だったりする。背万国共通で蟹を食べていると無口になる気がしないでもない。

そんな「シンガポール・シーフード・ リパブリック」は、アジアン・ビールも飲めていい感じである。

住所:〒108-0074 東京都港区高輪3-13-3 ホテルパシフィック東京前庭
TEL:03-5449-8080
FAX:03-5449-1333
営業時間
ランチ  11:00~15:30(L.O.15:30) 
ティー  15:30~16:30
ディナー 16:30~23:00(L.O.22:00) 
定休日:無休 

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5月 06

横浜の桜木町や関内周辺には、老舗系のこじんまりしたお店が沢山ある。和食・洋食・中華などなど何でもあるのだが、今回は(今回もと言った方がいいかも)洋食屋さんだ。

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今日の洋食屋さんは、馬車道から少し入ったところにある「グリル・エス」である。この看板が目印だ。「洋食キムラ」もだが、お店の間口は狭いので少々わかりにくい。

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今日食べたのは、オムライスのセットだ。まず言いたいのはボリューム満点ということ。どう考えても2人分はある。写真ではあまりわからないが、普通の大盛り以上は間違いなくある。小食の人には食べきれない量かもしれない。

オムライス自体は、ケチャップライスの中の具がゴロっとした感じで他で食べるオムライスよりも大きめで、具の触感が楽しめる。ケチャップライス自体は、薄め感じなのだがしっかりと味付けはされている。卵は、最近良くあるドロっとした半熟ではなく、普通の半熟という感じだ。

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あと、サラダが付いている。

グリル・エス
横浜市中区相生町5-89
045-681-2581

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5月 05

横浜では有名な洋食屋さんの「洋食キムラ」野毛店へ行ってみた。

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以前から、ここのハンバーグは食べてみたかったのだが、なかなかチャンスがなく今日になってしまった。
洋食キムラの特徴は、デミグラスソースにある。このデミグラスソースが微妙な甘さ加減がちょうどいい感じ。ハンバーグ自体は凄いとゆうようりもフワフワな感じで、こってりとしたデミグラスソースとよく合っている。そんでもって、半熟の目玉焼きの黄味を崩してデミグラスソースと絡めてハンバーグを食べると、卵の黄身のお陰で更に口当たりの良いマイルドさがでて旨いのである。

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因みにハンバーグセットには、ご飯又はパンとサラダがついてくる。因みに、このサラダ、多少乱暴にドレッシングがかかっていたりもするが、ドレッシング自体は旨いので良しとしよう。

他にも、ビーフシチューセットとか、タンシチューセットとかあって食べてみたいので、次の機会に是非チャレンジしてみたい。

洋食キムラ
横浜市中区野毛町1-3
平日営業時間:昼11時半~2時 夜:5時~9時
日祝日営業時間:昼11時半~夜8時半(通し営業)
045-231-8706

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5月 03

横浜発祥の食べ物シリーズ(いつの間にシリーズ化したのだ!って話もあるが、昨日に今日も横浜発祥の食べ物だ)の第二段は「ナポリタン」パスタというよりもスパゲッティの定番メニューだ。

因みに、最初に作ったのはホテルニューグランドの総料理長が進駐軍向けに作ったとされている。そのホテルニューグランドの「スパゲッティナポリタン」は、ナポリ風ソースによって作られたという。今回食べるのはケチャップベースの大衆化した「スパゲッティナポリタン」だ。

その「ナポリタン」を横浜の野毛に60年前からある「センターグリル」で食することに。店は、野毛小路の奥にひっそりとある。60年の歴史を感じさせる店内だ。

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テーブルにグラスが配置されている。4人掛けのテーブルに6つのグラスがあるところがにくい。そして店内に流れる音楽は、50年~60年のアメリカンポップスが流れいて洋食屋の雰囲気をかもし出している。

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ナポリタンを注文して10分も経たないうちに、「ナポリタン」運ばれてきた。お~、これぞ「ナポリタン」!と言いたくなるほどのイメージ通りのものが目の前に。

一口、ケチャップの絡まったスパゲッティを口に入れるとケチャップの味が広がる。ナポリタンなんて食べたのはここ20年はない。学生時代にさかのぼってもあまり記憶にない。凄く懐かしい味だ。

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ついでに、ポテトサラダも注文してみたのだが、これでもか!というぐらいのポテトサラダが目の前に来た時には、少々後悔しないでもないって感じがした。流石に全部は食べ切れませんでした。。。

センターグリル
横浜市中区花咲町1-9
045-241-7327

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