5月 03

さて「横浜餃子巡り」プロジェクト第二弾。今回訪れたのは横浜中華街の「ニーハオ (你好)」です。

ニーハオ (你好)外観

今回は外観の写真も撮ってみましたよ。「ニーハオ (你好)」は、中華街のメインストリートから市場通りに入って更に細い路地を入った先にある。普通の観光客では、流石にここまでは入ってこないような奥まった場所にあるので、この記事を見てお店を訪れようと思う人は食べログなどでチェックして行って下さい。

さて、今回も「餃子」な訳ですが

ニーハオ (你好)の餃子

「ニーハオ」は、本来は台湾料理を出すお店です。中華料理の餃子や日本の餃子とは少々違った雰囲気です。

まず餃子の皮が厚めでもっちりした感じ。その厚めでもっちりした皮の中に野菜と肉がたっぷりのあんが入っています。上手いことこれだけのあんを、この餃子の皮の中に押し込んだものだ!と関心してしまう程です。

さて、台湾料理なのか、この店の独自なのかは今ひとつ不明ですが、写真を見てもわかりますが、餃子のタレが最初からかかっています。このタレが、ニンニク醤油のような感じで、これまた相性バッチリで旨いです。

もう一度来て食べたい!と思うこと間違いなしですよ。

流石に、餃子だけではお腹も一杯にならないので、炒飯も注文してみましたよ。

ニーハオ (你好)のチャーハン

「ニーハオ」の炒飯は、今まで食べてきた炒飯の中でも旨い部類に入るかなと思います。世界中の炒飯を食べ歩いてきた訳でもないので、それ程正しい評価が出来る訳でもないのですが・・・。

炒飯のご飯がパラパラに炒められていて、味もバッチリな感じです。餃子と炒飯のゴールデンコンビですな。写真では判らないかもしれませんが、量は多いです。普通の女の人には食べきれない量があるように思います。炒飯食べたら餃子は無理かもですね。

炒飯の旨い店は、他の料理を食べても旨い!という僕の勝手な法則がありますが、今回もこの法則の正しさを再認識できました。

中華街で新しいお店を開拓したいと思っている人は、是非訪れてみて下さい。お店の回し者ではありませんが、美味しいと思いますよ。

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5月 03

2012年のゴールデンウィークは、お休みの並びが良く9連休の人もいるようだが、サラリーマンを辞めてしまった僕には、土日・祭日、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始なんて全く関係ない。

しかし、世間が楽しんでいるのを横目に仕事をするのもつまらないので、密かな企画を実行することに。別に「密かに」する必要もないのだが。

さて、2012年のGWの企画は、横浜の旨い(と思われる)餃子を堪能しよう!という企画。

まずは、第一弾は、地元の人で知らない人はいない?と思われる野毛にある「三陽」だ。このお店は、CRAZY KEN BAND の横山剣の御用達のお店でもある。

野毛の飲み屋街は、昼・夜関係なく酔っ払っている人がいるという天国のような素晴らしい地区だ。その野毛の飲み屋街の中にひときわ目立つ黄色い看板がでているお店が「三陽」だ。

残念ながら、今回は外観の写真を撮り忘れたのでFlickrから探し出してみた。

昼間の様子夜の雰囲気はこんな感じだ。まあ、要するの上野のガード下のお店みたいな感じである。昼時や夜行くと、直ぐには座れないので、時間をずらして行くことをお勧めします。

お店に入ると、お姉ちゃん(若い女の子)が、何も言う前に「餃子とビール」?と聞かれる。取り敢えず「餃子とビール」を注文しろ!とせっつかれるのだ。この質問は昼夜関係なく聞かれる。昼間でも酔っ払っている人がいる地区だけのことはある。

ここで、お店のお姉ちゃんの戦略に填ってはいけない。食べたいものだけを注文する勇気を持とう!最初に訪れると、ついついお店の戦略に填ってしまう人が多いような気もする。後から隣の席にきた人は、あれよあれよという間に「餃子とビール」戦略に填っていた。

さて、本題の餃子は

野毛の「三陽」の餃子

こんな感じ。皮がパリッと焼かれているタイプの餃子です。餃子のあんにはニンニクもたっぷり入っていて、こりゃビールがすすむこと間違いなし!ですよ。

餃子も旨いのだが、このお店のおすすめは餃子だけではない。

野毛の「三陽」のネギ鳥

甘酢醤油ダレで鶏肉を焼いた鳥肉に長ネギを添えた「ネギ鳥」も有名だ。鳥肉がカリッと焼かれていて、ご飯とのマッチングも最高。当然、ビールとの相性もバッチリです。

この「ネギ鳥」を定食(ご飯とスープと漬け物)にすると「会長」定食となります。常連ぶって「会長」と注文するといいかも。因みに「課長」定食などもあるので、興味のある人は調べてみると良いですよ。

とまあ、料理も楽しめるし、メニューも楽しめるという一石二鳥や三鳥を楽しめるお店です。横浜のみなとみらいを訪れた時に、たまには変わった食事をしたい場合に行ってみると楽しいかもです。

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9月 24

三連休のど真ん中、どう考えても混雑していると思われる横浜中華街へ出かけた。
目的は「魯肉飯」が無性に食べたくなったからだ。

今回訪れたのは中華街の中にある「秀味園」。魯肉飯で有名なお店だ。
秀味園(横浜中華街)

注文したのは、当然、魯肉飯。セットが注文できたので魯肉飯セットにしてみた。

魯肉飯

この豚肉がとろ〜りと溶けるぐらいの柔らかさで旨いこと、この上ない。そして、少々甘めのつゆの浸ったご飯とそぼろ肉を一緒に食べると、あ〜たまらないっといった感じ。かなり、高カロリーだな旨いものは仕方ない。カロリー消費のために明日もランニング決定!って感じかな。

ワンタンスープ

セットのワンタンスープ。表面に油が浮いているが意外とさっぱり飲める。ワンタンの皮の中の肉詰めもちょうどいい大きさと味だ。

これに、杏仁豆腐が付いてくる。最後に杏仁豆腐で口の中がさっぱりするんだな〜。

たまには、中華街で台湾の味も良いかもですよ!中華街へ来た時は、是非食べてみて下さい。

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8月 17

旅の初日、関ヶ原を後のランチ。

道沿いにあった「中国菜館 登龍門」というお店に入った。

近江まできて中華料理食べなくてもいいだろう!という話もあったが、次に向かう途中になかなか店が見当たらない。そして、ランチタイムも終了の時間が迫っているということで、道沿いのこの店に入った。

天津(しろあんかけ)

僕が食べたのは天津丼。一緒に旅した人が食べていたラーメンのスープが旨かったですね。

食べログで適当に検索して入った店だったけど、意外と旨かった。一緒に旅した人と、明日も!という話をした程だ。

食べログには写真も掲載されていない店だけど、近江で食べ物に迷ったら訪れても良いかもしれない。

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5月 04

台湾にはおいしいものがたくさんある。ガイドブックにもたくさんの種類の料理とお店が掲載されている。台湾料理、中華料理などなど。台北には何でもありの状態だ。

今回の食べたもの一部を。

牛肉麺

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台湾(台北)到着し、早速台北の電気街の散策を始めたのだが、最初に訪れたのが台北駅の周辺を散策していたのだが、この日はお店を探すのも面倒だったので台北駅のフードコートで「牛肉麺」を食べることに。
牛肉麺って、そういえば食べたことない。今回食べた「牛肉麺」が普通の味なのか?という評価が出来ないが、以外とあっさりとしている。小麦の麺もかなりさっぱり系で、これはこれでうまいと思った次第。もっと美味しい牛肉麺があるのかは不明だが、次回、別のお店でも食べてみたい。

担仔麺

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台湾名物の麺。ホテルの近くの「台南大担仔麺」というお店で食べてみた。これまた初めて食べるので、この店が美味しいのか?という評価は出来ないが、スープがうまいことは確かだ。担仔麺一杯40元でとってもリーズナブル。お店のおじさんに煮卵つける?と日本語で聞かれて、ついつい付けてしまったが。。。

小籠包
小籠包で有名な「鼎泰豐」。日本にもたくさんの支店があるお店だ。今回の台湾の旅では、基本的に庶民的な料理ばかり食べていたのだが、少しはまともなものを食べようと思いこの有名店を訪れた。

本店は混んでいるだろうとの予測と交通が不便なので、地下鉄の駅に近い太平洋SOGO店を訪れてみたのだが、訪れた時間が午後2時過ぎでも長蛇の列。仕方なく、この時はSOGOに入っていた別の店で食事をすることに。

それでも諦められずに、最終日のSOGOの開店時間と同時に再チャレンジをしてみたのだが、この時も到着した時にはすでに長蛇の列が・・・。並んでいたら飛行機の出発時間に間に合いそうもない為、残念ながら諦めて空港へと。。。

ホテルの近くに有名な「梅子」もあったが、昼御飯を中途半端な時間に食べてうまく時間が合わず食べられず。

まあ、台湾も近いので、また次回訪れた時に食べてみたい。

1月 22

昨年末にランニングにより負傷した右足を癒すべく温泉旅へと。俗に言う「湯治」ってわけだな。

今回の旅の目的地は「箱根湯本」だ。

その前に平塚で「ラーメン」を食していざ出陣って感じ。

まずは、平塚の「老郷 本店」(ラオシャン)でみそ麺と餃子を食した。

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今回はみそ麺を注文。湯麺のスープに味噌を入れたスープ。麺は、ストレート麺で中国料理店で出てくる麺でさっぱり食べられておいしい。

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餃子も食べてみた。焼きたてを食べたら、口の中が火傷しそうになった。この店で餃子を食べる時には要注意!

餃子自体は具が少々少なめだが、皮はパリッと焼かれている。パリッと感が良いかな。

このお店のメニューは「湯麺」「みそ麺」「餃子」の3つだけ。他の人のほとんどは「湯麺」を注文していたので、少々失敗したかなと思ったり。

次回、平塚へ来た時には「湯麺」を食べてみたい。

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さて、平塚でラーメンを食した後は箱根湯本へ。

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箱根湯本の駅舎が綺麗になっていてびっくり。

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今回も「天山温泉郷」へやってきた。この露天風呂に約1時間、お湯につかって右足を湯治。なんのことはない、ただ単にお湯につかっていただけだが。

これで、多少でも早く右足の筋の痛みがとれれば良いと思うのだが、残念ながらそう簡単には治りそうもなさそうだ。

10月 23

車のバッテリーが上がっていなければ、秋の景色を撮影に行く予定だったのだが、いろいろ車関係の雑務を済ませた時間が15時。

一度、どこかへ行こうと決めたからには、何処でもいいから行かないと気がすまない。

夕方から出発なので、当初の写真撮影は諦めて温泉に浸かるとこに。毎度おなじみの東名高速で足柄サービスエリア行く場所を検索。

御殿場、富士五湖近辺で日帰り温泉というキーワードで見つけた温泉が山中湖近くにある「紅富士の湯」という日帰り温泉施設だ。

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御殿場を経由して「紅富士の湯」へとやってきた。このあたりには日帰り温泉施設が以外と少ない。それが原因なのかは不明だが、駐車場も施設内も人で一杯なのだ。

施設使用料が700円で一日OKなので良心的ではある。早速、大浴場へと向かうと、予想通り湯船に人が一杯で入る隙間がない。

風呂まで人ごみにまみれると、都会にいるのと変わらない。折角のリラックスタイムが台無しだ。

さて、お湯は無色透明で無味無臭ですべすべした感じのお湯。露天風呂には17時過ぎから浸かっていたのだが、この時間の山中湖近辺の気温は10度ぐらい。外気は冷たいけど、お湯と体はポカポカ。この季節の露天風呂は最高である。

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風呂上りの一杯。武田食品の「武田コーヒー」は今までに飲んだことがない。この「武田コーヒー」は、コーヒー牛乳というよりも、コーヒーに近い感じである。いつもの「コーヒー牛乳」を期待して飲むと外された感がある。

「紅富士温泉」でご飯を食べようかと思ったが、富士宮に行ってみたい中華料理屋があったので、山中湖から富士山を一周する形で富士宮へと移動。

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中華料理屋なのに、注文したのは「鳥のから揚げ定食」と「餃子」。車でなければビールを飲みたいメニューだ。
「定食」は、ご飯が小/中/大と選択可能で、今回は中を選択し750円。因みに餃子は400円。かなりリーズナブルである。

定食の鳥のから揚げが、いい感じにカラッと揚がっていて旨い。餃子は、皮の焼き加減が良い。底はカリッとした感じなのだが、それ以外の部分はモチモチした感じに焼かれている。具の味付けは、まあ普通かな。これと言って最高に旨いという訳でもないが、食べられないというほどでもない。

今回は食べなかったが「油淋鶏魂」が旨そうだった。次回は「油淋鶏魂」を食べてみたい。

お腹も一杯になって、後はいつもの如く東名高速をひた走り帰宅と相成った。なんか、風呂入って飯食っただけの旅は、旅と言っていいのだろうかと思ったりもするが、まあ、今回は仕方ない。

8月 15

日光東照宮で2時間以上を使ってしまい、この後は、鬼怒川温泉の奥にある「川治温泉」の混浴露天風呂へ!と思っていたのだが、行って帰ってくるだけで4時間以上はかかりそうなので、今回は断念。

JR日光駅から宇都宮へ戻ってきて、一路、横浜へなのだが、その前に宇都宮へ来て「餃子」を食べない訳にはいかない。
市内にはチェーン店化したお店等の餃子のお店が多数ある。どこの餃子屋がいいのか?全く調べていなかったのだが、iPhone で調べると宇都宮駅東口に良いお店がありそう。

早速、東口へ移動すると、駅前にチェーン店化した餃子店が仮?店舗が設置されている。

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そこで、この店の中で「宇都宮餃子館」に入ることに。

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餃子にはビール。当たり前。一日、汗かいたのでビールがメッチャ旨い。

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流石、餃子の街だけある。餃子だけでもかなりの種類がある。3つぐらい注文して食べ比べしたいところだが、一人で3皿も食べられないのが残念だ。

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そして、注文したのは「スタミナ健太餃子」。はっきり言って、普通の中華料理屋の餃子の方が旨いと思う。

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ちょっと珍しかったので「おむすび餃子」なるものを注文。おにぎりの具が餃子という代物だ。不味くはないが、ふ~んって感じだ。

ちょっと、今回の餃子は外した感じなので、宇都宮餃子はリベンジをしてみたい。旨い店を真剣に探して、そのうちに訪れてみたい。

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さて、お腹もいっぱい、ビールで喉の渇きも収まり一路横浜へ。帰りも湘南新宿ラインで乗り換えなしで横浜まで2時間の旅だ。

帰りは、ちょっと贅沢してグリーン車でぐっすり眠ることに。

因みに、今回の旅の収支は

横浜~宇都宮:2210円
宇都宮~日光:740円
日光~宇都宮:740円
宇都宮~横浜:2210円
お得額:5900円-2300円-750円=2850円

因みに、日光東照宮の1300円を含めてもお得に日帰り旅が出来た。青春18きっぷバンザイだ!

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