5月 15

全国の餃子を食する企画になった「全国餃子巡り」プロジェクトの第二弾は、大阪の「浪花ひとくち餃子 餃々」だ。

関西というか大阪の餃子は、一口餃子が多いようだ。

チャオチャオ餃子

まずは「チャオチャオ餃子」。これは羽根つき一口餃子だ。羽根の部分のパリパリ感がとても良い感じですかね。

とびっきり旨いのかというと、まあ、普通に餃子って感じですかね。

このお店では餃子のタレが「味噌ダレ」と「酢醤油」がある。この味噌ダレと餃子が意外とマッチしていて良い感じです。

さて、次にオーダーしたのは

あら挽き肉餃子おろしかけ

「あら挽き肉餃子おろしかけ」この餃子は一口サイズではなく、普通のサイズの粗挽き肉の餃子に大根おろし+ポン酢+食べるラー油という組合せ。

大根おろしとポン酢が餃子をサッパリとしてくれるのだが、最後にピリッと食べるラー油が引き締めてくれる。この組合せ絶妙だ。これは家でも出来るので、次回餃子を作ったときには試してみたい。

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5月 15

今回の旅では、飛行機、列車、バス、モノレールに乗った。電車は阪急電鉄と神戸電鉄に乗ったのだが、神戸電鉄は生まれて始めて乗った。

大阪駅

改修が終わって初めて大阪駅にきた。とっても綺麗になっていて感動です。今回は少々時間がなかったので改修された大阪駅を探検できなかった。ん〜、残念。次回の楽しみとしますかね。

大阪駅

阪急電鉄

阪急車両

阪急梅田駅から神戸線を利用して有馬温泉へ向かう。阪急列車と言えば前の週に「阪急列車」という映画をTVで放映していた。人情味のある良い映画だった。もともと印象が良い電鉄会社ではあるが、映画で更に好感度が上がったかもですね。

そして、横浜への帰路で梅田駅から蛍池駅まで阪急列車に乗ったのだが、発車間際の列車に飛び乗った車両が携帯電話電源OFF車両だったのですが、全く気付かずにiphoneを操作していたら、おじさんに注意された。

ルールを守っていないので、注意されたのは仕方ないのですが、大阪の人は列車の利用ルールを守っている人が多いかもと、その時気付きました。回りの人を観察すると、ほとんど使っている人はいない。もしくは、隠れて携帯電話を見るといった具合なのだ。

関西地区の人は、全般的に携帯電話のマナーが良いのだろうか。

神戸電鉄

生まれて初めて乗った神戸電鉄。今回は、灘川から有馬温泉駅まで有馬線に乗車。

神戸電鉄車両#3

写真の車両は、有馬口駅と有馬温泉駅の間だを走っている車両。なかなか年代ものの車両だ。

今回乗車した有馬線は、六甲山をぐいぐい登っていく路線。結構な坂道と六甲山の豊かな自然の中を走る良い路線だったかな。

大阪空港までの移動手段

今回の旅は、往復飛行機を利用した。帰路の大阪空港までは、阪急で梅田から蛍池まで行って、蛍池から大阪空港までモノレールに乗った。

今までは、基本的に梅田からはバスで空港まで行っていたが、今回は電車とモノレールにしてみた。

この移動が以外と安くて早いということに今更ながら気がついた。なんと言っても蛍池の乗り継ぎに意外と良かったためだ。しかし、モノレールの蛍池と大阪空港の短い距離で200円という値段が少々気になるところだ。

しかし、バスと比べると阪急220円+モノレール200円で合計420円。バスだと620円。200円もお得な訳です。

大阪空港

空港には前便の出発前に到着。空港で時間があるときは、送迎デッキにくると楽しい。

羽田空港だと、飛行機がひっきりなし飛び立つし、着陸もしてと〜ても楽しいのだが、残念なことが一つ。フェンスが高くて、写真を撮るには邪魔で仕方ないのだ。

大阪空港は、フェンスも低くて写真を撮るにはバッチリなのだが、羽田空港ほどには飛行機がいないのが残念なところ。

大阪空港JAL#2

帰路の便は、最終便を先得割引きで購入。送迎デッキで写真も撮ったのでラウンジでビールでも飲むか!ってことで、セキュリティゲートへと向かい、チェックイン機でカードをかざすと、なんとエラー!

セキュリティゲートの人にJALのカウンターへ行って下さいと。

仕方ないので、カウンターへ行くと予約した便の機材故障で到着が遅れるため、一本前の便に強制的に振り返られ、ラウンジでビールを飲む時間もなく飛行機に飛び乗ることに。

どうやら、機材故障で振り替えの飛行機が767になったみたいで、座席数が少ないためになるべく前の便に搭乗させるという対応になったようだ。

まあ、早く家に帰れて良かったかもですかね。

とまあ、こんな感じ。

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5月 15

有馬温泉で食べたものではないが、有馬温泉から梅田に戻り夕食の時間になったのでご飯を食べることに。

さて、何を食べるのか?ということで思いついたのが「うどん」だ

梅田近辺にもたくさんのうどん屋さんがあるのだが、今回は北梅田というか茶屋町の外れにある「うどん屋 きすけ」で食すことに。

うどん#2

今回オーダーしたのは、この店人気No.1という話の「鯛ちくわ天と温泉たまごのぶっかけ」だ。

さて、このうどんが凄いのだ!うどんのコシがあるある。うどんのコシはこういうものだ!と主張しているようでもある。このコシのあるうどんの喉ごしがたまらなく良いのだ。

次に「鯛ちくわ天」。鯛のちくわの天ぷらなんて食べたことがなかったが、この鯛ちくわ天の風味と食感が柔らかくてと〜っても美味しいのです。

そして、温泉たまごのぶっかけうどん。温泉たまごとうどんが良く絡み合ってうまいこと。

久々にもう一度食べたいと思えるうどん屋さんに出会えた気がしました。

梅田あたりで、うどんを食べたいとおもったらお勧めな一軒ですぞ!

メニュー

今回は冷たいうどんを食べましたが、温かいうどんも美味しそうでしたよ。次は温かいうどんをたべようかな。

まあ、次回大阪へ来られるのはいつのことだかは不明ですが・・・。

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5月 15

今回の旅は、大阪への出張がてらの旅である。

旅先を有馬温泉にしたのは

  • 有名な温泉
  • 行ったことがない
  • 温泉入りたい

の3つだ。

有馬温泉へは、大阪、神戸の主要駅から電車やバスでアクセスが可能だ。今回は阪急電鉄の梅田駅から神戸線と神戸電鉄の有馬線を利用して訪れることにした。

この経路を選らんだ理由は簡単で、神戸電鉄の路線に乗ったことがなかったからだ。

もっと早く行く方法や梅田から乗り換えなしの直行バスという方法もあったが、あえて電車で行くことにしたのだ。

有馬温泉は、日本書紀、風土記などに登場する日本三古湯の一つだ。他の二湯は、道後温泉、白浜温泉である。

道後温泉も白浜温泉も以前に訪れたことがあるのだが、有馬温泉は訪れるチャンスがこれまでに無かった。

歴史

有馬温泉の歴史は古い。Wikipediaには

631年舒明天皇が約 3か月滞在したことが日本書紀に見られる。

と記載がある。約1400年の歴史だ。1400年前の人と同じ温泉に入ることができるとはすごい。

またまた、豊臣秀吉も有馬温泉を何度も訪れたことがあると。秀吉は、この湯に浸かりながらなにを思ったのだろうか。

泉質・特徴

有馬温泉には3つの泉質の温泉が湧き出している。

含鉄塩化物泉

鉄分と塩分が多く含まれる泉質。湧出口では透明だが、空気に触れ着色する。お湯に含まれる鉄分と空気が反応することで、お湯は茶褐色のお湯になる。飲泉はできないが、お湯を少々なめるとすごくしょっぱい味と鉄さびの味がする。

外湯の「金の湯」で、この泉質の湯に浸かることが可能だ。

外湯金の湯

放射能泉

放射線の一つのラジウム線を多く含んだお湯。無色透明で柔らかいお湯である。

外湯の「銀の湯」で、この泉質の湯に浸かることが可能だ。

銀の湯

炭酸水素塩泉

炭酸を多く含んだ泉質。炭酸泉源公園では炭酸泉がボコボコと湧き出しているところをみることができる。

炭酸泉

かなりの勢いで炭酸泉が噴出しているところをみることができる。なかなか観られない光景だ。

温泉街

有馬温泉は、六甲山の北側に位置している。山の中の温泉なのだが、ちょっとした温泉街もあって楽しい。しかし、山の中にだけあって急な坂道が多い。有馬温泉街

日帰り入浴・外湯

日帰り入浴のできる旅館や外湯はたくさんある。日帰り入浴可の旅館でも訪れた日に入浴が可能かは、観光案内で聞くと教えてくれる。また、観光案内所では温泉街の地図も貰えるので寄ってみると良いです。

外湯には、上にも書いた「金の湯」「銀の湯」の2つは市営の共同浴場です。あと「太閤の湯」という日帰り入浴専門の施設もあります。

ちょっとお得な話

太閤の湯は、鉄道会社の1日乗車券と入浴料がセットになった割引きのクーポンがあります!これが以外とお得です。

太閤の湯クーポン

阪急電鉄の場合、有効期間中のお好きな1日、お1人様に限り、阪急電鉄 全線、神戸高速 阪急三宮駅~湊川駅間、湊川駅~有馬温泉駅間が乗り降り自由。そして、入浴券がセットになってなんと2700円!

ちなみに、阪急梅田駅から有馬温泉駅までが片道970円(往復1940円)、太閤の湯の入浴料が2400円なでの普通に行くと、4340円。これが2700円になるのだ。1640円もお得です。この1640円は昼ご飯代ぐらいにはなりますよね。

他にも阪神版や山陽版もあるみたいですので、利用できるチャンスも多いと思いますよ。
「金の湯」「銀の湯」では、通しの入浴券があります!2つの温泉に浸かる計画なら絶対このチケットを利用した方がお得ですよ!

「金の湯」(650円)と「銀の湯」(550円)で1200円が850円になります!

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2月 26

2軒目は、神奈川県内では珍しい混浴露天風呂がある湯河原温泉「伊豆屋旅館」だ。

伊豆屋旅館〜入り口〜

伊豆屋旅館には男女別の内湯と混浴露天風呂の「野天風呂」がある。

平日ってこともあったのか、訪問した時間が夕方だったからなのか、フロントには誰もいない。大声で叫んでも人が出てこない。。。仕方ないので勝手に館内を歩いて厨房の中に行くと、料理をしている板前の人が「お金は後でいいよ」と。

それではってことで、早速「野天風呂」へ。しかし、館内には「野天風呂」への行き方が何処にも書いてない。館内をうろうろしてやっとたどりついた。

伊豆屋旅館〜野天風呂〜

結構広めの湯船。流石に平日の夕方、だれもいません。

伊豆屋旅館〜脱衣所2〜

脱衣所は一応男女別になっている。しかし、混浴初心者の女性には少々厳しいかもしれませんね。

伊豆屋旅館〜検査証〜

さて、本題の温泉だがお湯は41℃程度でちょうど良い温度。長くゆっくりとお湯に浸かっていられてよい。


より大きな地図で 湯河原温泉「伊豆屋旅館」 を表示

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2月 26

ここ2ヶ月、なんだかんだ忙しく車に乗っていなかった。そろそろバッテリー上がりが気になったので、バッテリー充電を兼ねて箱根と湯河原の温泉の開拓をした。

まず最初に向かったのは箱根湯本温泉の「そば温泉 箱根の庵」だ。

そば温泉「箱根の庵」〜入り口〜

この温泉旅館は手打ちそばが食べられて、尚且つ、温泉にも入れるという点。しかし!この日はランチタイムを逃したために、残念ながら蕎麦は食べられず。

そば温泉「箱根の庵」〜露天風呂〜何故かシート

それでは温泉ってことで、露天風呂へ。お湯にブルーシートがかけられている。宿の人に尋ねると、自分でめくって入ってくれと。まあ、なんと適当な感じではある。

この露天風呂は源泉掛け流しで、ブルーシートをめくって入ってみるとちょうどよい温度。すこぶる快適。
次回は蕎麦を頂きたい。


より大きな地図で 箱根湯本温泉「そば温泉 箱根の庵」 を表示

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2月 23

このブログで記事の無い県は

福井県

三重県

和歌山県

兵庫県

島根県

鳥取県

山口県

徳島県

宮崎県

沖縄県

だ。

今まで生きてきた中では、全ての県には行ったことがあるのだが、このブログを書き始めた2005年以降では訪れていない。

もうすぐ春の青春18切符も発売されるので、北陸&山陰方面へと出掛けてみるかな〜。

2月 23

今回の旅も帰路につくことに。毎回、旅の終わりのこの時間が一番寂しい。非現実から現実へと戻っていくことが寂しいのか、今ひとつ自分でも細かく心理分析はしたことがないのだが寂しいのだ。

今回は往復JAL便。ということで、空港連絡バスが出発する青森駅前からバスに乗り一路青森空港へ。

青森空港でお土産を買えばいいやと思い、市内では何も購入して来なかった。しかし!青森空港の国内線のお土産屋さんに「青森の地酒」というか、お酒が全く陳列されていないのだ。

え〜!だ。

お土産屋に酒がないなんて。なぜ????特に理由は聞いて来なかったのだが、今ひとつ理由が思いつかない。未だに解らないまま。不思議だ。

JAL1210便

さて、今回は窓側の席を予約した。一人で飛行機に乗る時に窓側の席を確保することは滅多にない。理由は簡単で、通路に出る時に横の席の人に一言断らないとならないのが面倒だからだ。

そんなこんなで飛行機に搭乗したものの、なかなか出発しない。機内のアナウンスで除雪作業で出発が遅れますと。滑走路の除雪をするのか?離陸するときはあまり関係ないよな〜と思っていたら、飛行機の翼に積もった雪の除雪だった。

たしかに、1時間も空港で停まっていたら雪が積もる=凍るのだろう。除雪した後、フラップの上げ下げとかしてました。

さて、やっとのことで青森空港(ROSA)を出発。フライト時間は1時間なのであっと言う間に降下が始まります。この日はRJTT 34Rへ着陸。横風は強かったのか少々クラブとったまま着陸してました。

そんな訳で、今回の旅は終了です。

次はどこへ行くのか?まだ決まってませんが、海外へ行きたいな〜。

楽天トラベル株式会社

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