3月 04

第138回芥川賞受賞作品の「乳と卵」。関西弁と映像のような文章表現。そんな文章が「乳と卵」と川上未映子の世界観を印象付けている気がする。

しかし、しかしだ。川上未映子の世界観は、少々解りづらい。彼女がこの作品で何を表現したかったのか。もう一度読み直さないと理解出来ないかもしれない。もう一度読み直しても理解出来ないかもしれないが。

そもそも、この「乳と卵」という作品が芥川賞に受賞したのは何故なのかと思ってしまう。芥川賞の選考委員は、この作品をどう評価したのだろうか。

選考委員の一人である村上龍は、この作品を一見無秩序に見えてぎりぎりのところで統制されている文章と評価したようである。そこまでは読み込めていないし、他人の評価を気にしてもしょうがないが無秩序感だけは感じ取れたのだが、これが純文学なのかと言われると疑問である。

乳と卵
乳と卵 川上 未映子

おすすめ平均
stars不思議な文章ですが
starsおもしろかった
stars消化しにくい文章
stars美しくなりたいと思う心
starsちちとらん

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