9月 16
コンセプトが非常に解りやすい。一言で表現するなら、そんな感想が出てくる。
この本で書かれている「仕組み」とは
「いったん作ってしまえば、自分がさほど動かなくても自動的に収入を得られるシステム」と定義する
という事。
本の中でも紹介されているが、この「仕組み」を作るツールとしてインターネットとそのテクノロジーが貢献している事は大きい。インターネットは、個人が少ない投資でビジネスを始めて、言語の壁を越えれば世界を相手にビジネスが展開できる。
ビジネスモデルは、以前からあったものだが、ちょっとしたアイディアで「仕組み」を作って稼いでいる人の事例が紹介されている。今の世の中がどんな動きになっているのかという事がわかるという程度に価値のある本だ。
そんな「仕組み」を作っている人の特徴の一つとして「行動力」があるそうだ。思い通たら直ぐにやってみる。駄目ならその時考える。どんな事にも重要である。
| 結局「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 7) | |
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荒濱 一 高橋 学
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「仕組み」という言葉こそ起業のヒント