7月 21

7月22日29日は、選挙ですね。選挙の時になるといつも思う事がある。それは「もっと民意を反映出来る選挙制度って出来ないの?」って事。

今の選挙制度は、他薦・自薦を含め立候補した人を選んで、それでおしまいって感じなんだけど、どんなに投票率が低くても当選は当選って事になっているし、マニュフェストとか公約とかいろいろ選挙期間中に立候補した人は訴えているけど、考えが自分とは合わないと思っている人も沢山いるんじゃないのかって思ったりする。

そこで「もっと民意を反映出来る選挙制度って出来ないの?」ってのを考えてみた。

投票率の問題

毎回、選挙をやると投票率ってのが報道されているんだけど、この投票率が低い理由っていろいろあると思うけど、僕としては、何をうったえているのか良く解らなかったり、自分とは考えが合わないとかで誰に投票していいのか決められない事が多々あったりする。自分がそう思うって事は、きっと他の人も同じ思いの人もいるんじゃないのかな。
その他にも、仕事が忙しくて投票に行っている暇なんかね~よ!って人とか、投票日に天気が良かったので遊びに行っちゃったとか、そもそも興味がないとか、選挙に行かない理由は沢山あると思うけど、結局は、何の為に選挙をやっていて誰に投票していいかわかんねー!って事が根本的にあるんじゃないのかな~。

そこで考えたのが、投票率の下限値を設定して、投票率の下限値を下回った選挙は無効にして、再度選挙をやり直すって事にしたらどうだろうか。例えば、投票率が50%以下だったら再選挙にする訳。50%の理由は、選挙に行かない人が半数以上いるって事は、有権者の思いを反映した人が立候補していないという事とか、投票する人がいないって事なんじゃないのかな。

投票する人がいない問題

更に「白紙投票」もカウントする事もありなんじゃないかな。選挙には行ったけど、立候補した人と意見が合わない場合もあったりするので、この場合は「白紙投票」をせざるを得ない訳だけど、その「白紙投票」をした人の思いを伝える仕組みがあった方がよいと思う。

投票した人の中で「白紙投票」が50%以下の場合は、再選挙で、そんでもって最初の回の選挙で立候補した人の上位2人プラスその他の立候補を受け付ける仕組みとかだと、違う意見や主張を持った人が現れていいかもしれない。

中田英が選挙へ行こうというビデオをYouTubeで放映しているけど、そもそも選挙制度の問題や政策自体の問題とかを解決しないと、選挙自体が国民の思いとかけ離れていて投票に行こうなんて気にならないんじゃないのかな。まあ、他にも問題は沢山あると思うけど。

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