7月 13

今回は「じゃこめし」弁当を買ってみた。この「じゃこめし」は、以前食べた事がある駅弁の中の一つなのだが、このシリーズを始める前に食べてしまったので、再食って感じ。

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お弁当の包装にも書いてあるが、料理家の平野寿将が考案したらしい。だから何だ!ってきもしないもでない。この程度なら、別に平野寿将を使わなくても出来るでしょう!って思ったりもする。その平野寿将に支払った費用(写真と名前を使った費用を払っていると思われる)を含んで680円なら、彼を使わずに650円ぐらいの値段にして欲しいものだ。

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この「じゃこめし」は、名前のとおりじゃこが入っている。写真を見ても解るが、じゃこを甘醤油で煮込んである。佃煮ほどではないが、ライトな佃煮って感じである。ご飯とこのじゃこのライト佃煮の相性がばっちりで、ご飯とじゃこだけでもいいんじゃないの?って思ったりもするのだが、それじゃお弁当屋さんも利益が取れないので多少のおかずが入っているのでしょうね。

【関連シリーズ】
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十八段「焼肉弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十七段「秋のおべんとう」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十六段「手こねハンバーグ弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十五段「桜海老とじゃこの海物語」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十四段「チャーハン」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十三段「デラックスロースかつ弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十二段「デラックス特ヒレかつ弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十一段「シュウマイ弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十段「柿の葉すし」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第九段「じゃこめし」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第八段「和風懐石弁当 和匠」ちょっと豪華版
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第七段「六郷のわたし」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第六段「松花堂ご膳」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第五段「和風懐石弁当 和匠」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第四段「銀むつ照り焼き重」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第三段 「とん漬弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第二段 「あじさいちらしずし」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第一段 「デラックスこゆざる」

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3 Responses to “小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第九段「じゃこめし」”

  1. 愛未 より:

    お久しぶりです、hisashiさん♪

    駅弁シリーズの影響もあって、コンビニへ行ってもお弁当をチェックしてしまう私です。
    と言っても、ご飯が得意ではないので購入する事はないのですが・・。
    それでも、「六郷のわたし」と「和風懐石弁当 和匠」ちょっと豪華版 は気になりますね♪
    久々に美味しい和食が食べたくなりました。。

    あ、今は一番『ひつまぶし』が食べたいです。
    もちろん、普通の ひつまぶし ではなくて美味しい『ひつまぶし』です!

    もし週末ランチに迷う事があったら是非ひつまぶしを食べてくださいね♪
    三種類の食べ方、楽しみたいです。。

  2. Hisashi より:

    愛未さん

    こんにちは。

    「ご飯」が得意ではないとは、なんともったいない。ご飯って美味しいんですけどね。

    『ひつまぶし』と言われると食べたくなりますね~。どうせ食べるなら、やっぱり本場の名古屋の発祥の店で食べたいですね。

    発祥の店は、「あつた蓬莱軒」が始めた説と「いば昇」が始めた説があるそうですが、この2つを並べて食べ比べてみたい気もしないでもないです。

    三種類の食べ方で最後にお茶漬け風にして食べると思いますが、僕が経験したことがあるのは、だし汁で食べる食べ方です。お茶よりもだし汁の方が美味しいような気がして好きです。お茶漬けでは食べた事ないので比較できないけど。

  3. もへじ より:

    このじゃこめしも美味しそうですね。ごはんに煮汁が滲みてるかんじがたまらないです。山椒がピリリと食欲をそそりますね。

    これをそのままお茶漬けにしても美味しそう!
    おにぎりでもいいな (^^;

    以前我が家では京都の「はれま」から「ちりめん山椒」を取り寄せてました。

    http://www.harema.co.jp/

    これもまた格別です。

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