小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第七段「六郷のわたし」
このシリーズも既に第七段。今回は「六郷のわたし」弁当だ。
今回は「六郷のわたし」弁当である。「矢切のわたし」を連想させる名前である。その予想が正しければ、弁当の容器の形は船をイメージしているに違いない。
さて、毎度ながらお弁当の中身はというと、ご飯の部分が巻きずしと稲荷ずしになっている。稲荷ずしなんて、何年ぶりぐらいにご無沙汰している。その稲荷ずしの中のごはんたただの酢飯ではないのである。そして、その隣に鎮座しているお赤飯もかなり久々に食べる気がする。
そしておかずの部分は、前回食べた「松花堂ご膳」とかに似ている。味付けも非常に似た感じだ。どっちが旨いのか?というと、甲乙つけがたい感じ。
さて、この「六郷のわたし」弁当の名前だが、以外と単純だった。東海道五十三次の多摩川の「わたし」と会社が六郷の近くにあるという事から命名されたようだ。以前に食べた「とん漬弁当」の方の逸話の方が面白かったような気がしてならない。
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7 月 6th, 2007 at 23:16:26
いやーっ、本当にこのシリーズは続きますね。
とことん食い尽くしてください・・・
で、Hisashiさんは本厚木と新宿の間にある町田と
かで帰りにぷらっと途中下車することとかあるのですか?
なにげにあの町もいいですよ(最近は風俗が増えましたが・・・)
ちなみに僕が浪人時代をすごした町です・・
あっ、でも相鉄でしたね・・・