7月 05

このシリーズも既に第七段。今回は「六郷のわたし」弁当だ。

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今回は「六郷のわたし」弁当である。「矢切のわたし」を連想させる名前である。その予想が正しければ、弁当の容器の形は船をイメージしているに違いない。

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さて、毎度ながらお弁当の中身はというと、ご飯の部分が巻きずしと稲荷ずしになっている。稲荷ずしなんて、何年ぶりぐらいにご無沙汰している。その稲荷ずしの中のごはんたただの酢飯ではないのである。そして、その隣に鎮座しているお赤飯もかなり久々に食べる気がする。

そしておかずの部分は、前回食べた「松花堂ご膳」とかに似ている。味付けも非常に似た感じだ。どっちが旨いのか?というと、甲乙つけがたい感じ。

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さて、この「六郷のわたし」弁当の名前だが、以外と単純だった。東海道五十三次の多摩川の「わたし」と会社が六郷の近くにあるという事から命名されたようだ。以前に食べた「とん漬弁当」の方の逸話の方が面白かったような気がしてならない。

【関連シリーズ】
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十八段「焼肉弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十七段「秋のおべんとう」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十六段「手こねハンバーグ弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十五段「桜海老とじゃこの海物語」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十四段「チャーハン」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十三段「デラックスロースかつ弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十二段「デラックス特ヒレかつ弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十一段「シュウマイ弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第十段「柿の葉すし」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第九段「じゃこめし」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第八段「和風懐石弁当 和匠」ちょっと豪華版
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第七段「六郷のわたし」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第六段「松花堂ご膳」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第五段「和風懐石弁当 和匠」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第四段「銀むつ照り焼き重」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第三段 「とん漬弁当」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第二段 「あじさいちらしずし」
小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第一段 「デラックスこゆざる」

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One Response to “小田急新宿駅 駅弁シリーズ 第七段「六郷のわたし」”

  1. オカワリ より:

    いやーっ、本当にこのシリーズは続きますね。

    とことん食い尽くしてください・・・

    で、Hisashiさんは本厚木と新宿の間にある町田と

    かで帰りにぷらっと途中下車することとかあるのですか?

    なにげにあの町もいいですよ(最近は風俗が増えましたが・・・)

    ちなみに僕が浪人時代をすごした町です・・

    あっ、でも相鉄でしたね・・・

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