4月 27

naoya さんの「プログラマの種類とキャリア」を読んだ。

naoya さんの Hatena::Diary::Naoya は、いつも勉強になる。

上司との面談で「プログラマはいらないんだよ、人を使って物を作れるやつが求められてる」みたいなことを言われたことがありました。でも自分は絶対それは違うと思っていて、自分の手で物を作れる人間じゃないと作れない物がたくさんあると思ってたのだけど、それを証明するだけの力量が自分にはなかった。だから必死で勉強した。いつかこいつらを見返してやるって思って勉強してたら、苦しいと思う気持ちもなんとか乗り越えられたように思います。

この上司との会話では、今の僕は上司側の立場だ。上司側の立場からすると、言いたくなる一言なのだ。たぶん、この上司の人も以前はエンジニアだったと思うけど、管理職になり会社の利益を追求したり、管理する立場になれば、一人の人が作れるものには限界があり、生産性の観点から人を使って物を作れる人が欲しいと言っているという事は推測しやすい。別に、この上司をかばっている訳でもなければ、自分をかばっている訳でもない。会社とは、そもそも利益を出してナンボの物なのだから。

しかし、naoya さんの言っている事も解るのだ。「自分の手で物を作れる人間じゃないと作れない物がたくさんある」という事も確かだと思う。こんなもので、こう動いて、こうコードにして・・・、などと人に説明しても他人には作れないものは必ずあると僕も思う。

上司の立場、現場のエンジニアの立場、それぞれを理解した上で、いろんなタイプのエンジニアにモチベーションを持ってもらって生産性の良い組織を作る必要がある。

さて、自分の会社ではどうやって実現すればいいのか。もう直ぐゴールデンウィークで、最近の超多忙生活から多少余裕が出来るので考えてみたい。

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