5月 03

ゴールデンウィーク後半のスタート。今日も相変わらず読書な午後を近所のスターバックスで過ごしたのですが、休日のスタバには、一人で勉強や読書をしにくる人から、女性のグループ、家族でくる沢山の人たちが来ていたのですが、近くに座っていた2歳から3歳ぐらいの子供をつれた若い夫婦がいたのですが、その子供を見ていて、ふと気になった事が。

人間の子供ってなぜ十月十日で生まれてくるのか?

という疑問。

スイスの動物学者アドルフ・ポルトマンの「人間はどこまで動物か―新しい人間像のために」の中で

「人間はすべての動物の中で一番高等な動物であるのに、脳は一番未熟な状態で生まれてくる」

と言っています。

要するに、人間の場合は、生まれた後の人間社会の環境に刺激を受ける事によって、母親のお腹の中より脳細胞に対する刺激が多く発達が進むとの事。野生動物の場合には、生まれた時から外的な攻撃に備えて、脳が成熟した状態で生まれ、生後すぐに立ち上がったりなどの親と同等な脳の成熟度を持って生まれてくるのだ。と。

なるほど。

そんな、こんなで、スタバからの帰り道で信号待ちをしていると、近くにいた幼稚園ぐらいの男の子に

「この自転車、カッコいいですね」

と、話かけられ

オィ、その歳で敬語かよ!そんなに早く成熟しなくてもいいだろう!

と思いながら

「まあな!」

と答える自分(大人)もどんなものだろうか・・・と思いつつ家路に着くのでした。

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