2月 19

先週、偶々早く帰る事が出来た日に、A.I. の DVD が980円で売っていたので、ついつい衝動買いをしてした。

映画を途中まで見ているとだんだん、これは何処かで記憶のある内容だ!という事に気が付く。「母を訪ねて三千里」とか「ミツバチハッチ」とかの系統の話なのだ。子供が、両親を探す旅をして世間を知ってくということ。その子供がロボットだという違いだけなのだ。

映画本編は、地球温暖化が進んだ地球というシーンから映画は始まるのだが、2001年に上映された映画だから製作は2000年の頃だろう。映画の製作スタッフは、きっと地球温暖化は止まらないだろうという想定をし映画を製作したのだろう。ある意味、温暖化は着実に進行しているように思えるので製作スタッフの判断は正しいのかもしれない。

映画の中で、不治の病に侵された息子をもつ夫妻が人工知能をもつ少年型ロボットを自分の子供として迎え入れるのだが、いくらロボット技術が発展しても、不治の病になった子供に対する親の心のケアをロボットで癒そうとするのは間違っている。現実に自分がその立場になったらやってしまうかもしれないが・・・。

映画の最後のシーンでは、未来の地球から更に2000年後の地球を描いているのだが、2000年後には人類が滅亡し、更に進化したロボットのような、宇宙人のような生命体が地球上で活動しているシーンが登場する。やはり愚かな人間は、滅亡へと進んでいくのだろうか。少々悲しい。

とまあ、印象的だった点を3つ上げてみたのだが、後世の人間たちへ素晴らしい地球を残すべく地球温暖化対策の必要性を改めて感じたのだ。

A.I. A.I.
ハーレイ・ジョエル・オスメント スティーブン・スピルバーグ ジュード・ロウ

ワーナー・ホーム・ビデオ 2006-12-08
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