12月 11

旅が終わって早一週間。この旅ネタだけで、ほぼ一週間引っ張ったが今回が最終回。

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番外編は、鍋に使った残りの材料のお話。さて、材料は何が残ったのかというときゅうり、鰹節、サラダ菜、白菜、利尻昆布である。白菜は丸々半分ある。白菜と言えば漬物と決まっている。これは、帰りの海老名SAで夕食を食べている時に自分で残り物を持って帰るという話になった時に白菜を漬物にしてみんなに食わしてやる!と宣言した事から話が始まっている。

まずは、白菜の漬物のレシピだが当然ながら白菜漬けなんぞは作った事がないのでググッてみた。以外と簡単そうに思えるが、世の中簡単そうに思える物ほど難しいという法則に則ると白菜の漬物も難しいに違いない。

さてレシピだがここのサイトのレシピを参考にさせてもらいました。

①白菜を半日天日干しにする
②白菜を4等分する
③水でよく洗う
④鍋に白菜の葉を敷き、そして塩を入れる
⑤適量の昆布と唐辛子を入れる
⑥④と⑤を繰り返す
⑦白菜が無くなったら押し蓋をして重しを載せる
⑧水が上がってきてたら重しを半分程度にする
⑨3~4日で出来上がりだそうだ。

水曜日あたりに出来上がりそうだ。土曜日は冷たい雨であまり外へ出る気かがしなかったので、これはチャンスとばかりに白菜漬けに挑戦だ。雨が降っているので工程①の天日干しは出来ないので割愛。なんか天気のせいにしているが、家のマンションは北西向きなので西日しか当たらないので、半日の天日干しは出来ないので雨が降ろうが晴れていようがどっちにしても工程①はないって話もあるが。そんなこんなで②~⑧の工程を完了して完成である。

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これが、今日の夜の状態。見た目は旨そうだ。この時点では、俺ってスゲーと思ったり、天才じゃないかとか思ったりもしたが、しかし!しかしだ!どうやら塩を入れ過ぎたみたいなのだ。塩辛いのだ、どう考えても。水洗いをしないと食べられないし、昆布の風味も味もしない。やっぱり簡単に出来そうと思う物ほど難しいというのは本当である。作ってみて解った事は、塩加減が難しい。参考にしたレシピにはグラム数も書いてあったのだが、そこは全く目に入ってなかった。目に入ったのは3%ぐらいの塩加減という事だけなのだ。そんな3%って言われてもね~って感じ。次回作る事はないとは思うが、次回はきっと上手く出来るに違いない。

白子の会の皆さん、塩辛い白菜の漬物食べて貰いますよ!

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2 Responses to “大トロ定食と伊豆高原の旅~番外編~”

  1. オカワリ より:

    あーっ、ついに完成したのですね!

    それにしても本当に白菜漬けを作られるとは・・・

    感服です。

    どれくらい塩辛いのかわかりませんが、見た目は

    すごくご飯にあいそうですね、一切れでご飯一杯

    くらいいけそうかも。。。

  2. hyamazak より:

    白菜捨てるのももったいないしね。かと言って一人鍋は寂しい。味噌汁に入れても処理しきれない。となれば漬けちゃえ!って事だな。

    一切れでご飯一杯なんて甘い。滅茶苦茶辛いのだよ。たぶん全部は食べ切れない。数ヶ月は保存出来そうなぐらいの塩辛さだよ。

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