9月 26

ようやく家に到着だ。出発地の Heathrow 空港は、雨天の為に2時間程度出発が遅れたが無事帰還である。しかし、成田空港は遠い。9/25 の16:00から 9/26 の13:00(GMT)なので、21時間ぐらいは経っている。そりゃ疲れる訳である。さて、今回の旅の総決算などを。

今回の旅は、ひたすら電車に乗って、ひたすら移動した感が大きいがいろんな事を感じていろんな事を学べたのではないだろうか。(殆どは反省かも・・・)

英語力とコミュニケーション能力

根本的な英語力が足りないという事を改めて再認識した。これは海外に来るといつもの事ではあるが。そして、英語力があった上での話だが、コミュニケーション能力が足らない事も。これは更に難しい。世界的な常識と旅する国の文化や伝統などを把握する必要がある。生活しないと解らない事も沢山あるので簡単ではない。 この2つが上がれば旅ももっと楽しく出来るといつも思うのだが。

ブロードバンドは世界的にまだまだ

世界中で IP Reacable にはなりやすくなったが、Broadband となるとまだまだである。イギリスでもBroadband の環境もあるが料金は高いようである。街の中にはインターネットカフェやらメールボックスのサービスのお店を良く見かけた。これには、多少違った側面もあるのかもしれない。イギリス国内にどれぐらいの低所得者層が存在するのかは不明だが、そのようは層が存在するならば、そのような層向けのサービスとして成り立っているのかもしれない。やっぱり、日本が驚異的にインターネット関連の料金が安い事を再認識である。Broadband で世界中が日本と同程度の料金になった時、次世代のインターネットの使い方が誕生していくのではないだろうか。

世界にあふれ出るデジタルデータ

前回イタリアへ旅行した時(3年ぐらい前)はそれ程でもないと思ったのだが、今回の旅では非常に目立った事が、デジカメの普及率だ。ほとんどみんなデジカメを持っている。グループに1台という割合ではない。各個人がそれぞれ持っているのだ。この写真のデータがインターネットに溢れ出ていくのだろう。1日に作り出されるデジタルデータは一体どれぐらいの量になるのだろうか?とちょっと疑問に思わないでもない。

こうして無駄に消費される Disk 容量で Storage の会社は持っているし、自分の会社もその恩恵にあずかっているので何とも言えない。

各種デバイスとGPSの連携

今回は、携帯電話のGPSでいろいろ楽しめたのだが、既にどこかのメーカーから製品が発売されていたと思うが、デジタルカメラをGPSの組み合わせは結構楽しめそうだ。写真をどの場所で、どの方向を撮影したのかがわかると後から見た時に、地図とマッピングされて方向が解ると知らない人が見てもわかりやすい。

世界中で進むスイカ形式カード

日本ではJR東日本のスイカやJR西日本のイコカなどのチャージ式のカードが鉄道会社では一般化しつつあるが、イギリスでは Oyster Card だ。今回はスイカ形式(チャージする方式)ではなく、ロンドンのzone 1 and zone 2 の1weekの定期方式でこの Oyster Card を入手した。zone 1 , 2 の区間は1 Week 乗り放題という事だ。因みに、イギリスでは乗り越しはご法度と様で乗り越しをすると20GBPが課せられるようである。乗り越しをする場合は、乗る駅で Valid Ticket なるものを乗り越し代金を払って購入する。これは、カードに乗り越し分のデータを登録してくれる。更に single(片道) か Return(往復) の選択も可能だ。電車の中や乗り越しで降りる駅で清算可能な日本の方式のほうが便利だ。たぶん、この国では乗り越しで悪い事をする人が沢山いるのだろう。

ディーゼルエンジンの粉塵

ヨーロッパではエコロジーという認識なのかどうかは不明だが、ディーゼルエンジンが普及している。長距離を走る列車はもちろんの事、自動車もディーゼルエンジンが多い。ロンドン市内を観光しているとディーゼルエンジンの噴煙と匂いが充満している感じだ。一日ロンドン市内を観光してホテルへ帰って来た後、鼻をティッシュで掃除するとディーゼルエンジンの粉塵がティッシュに黒くついているのだ。まあ、はっきり言って空気は悪いと思う。イギリスの人(ヨーロッパ全体かも)は、何とも思っていないだろうか。石原都知事が数年前に粉塵を見せてディーゼルエンジンの規制をした時のTV映像を思い出してしまう。自動車はハイブリッド化や燃料電池の開発でクリーンでエコロジーな世界を目指している。早く実現すると良いと思うのだった。そういう意味では列車のエコロジー化は、電化する事なのだろうか。そう言えば、リニアモーターカーは、今どうなっているのだろうか。まあ、あれも電車の部類に入るのかも。(電磁誘導を発生するのに、電力が必要なはずだ)

イギリスの料理

イギリスは料理が不味いと世界的に言われている(と思う)。まあ、確かにイタリアや中国などと比べれば外す事が多い気がしたが、そんなに滅茶苦茶不味いという訳でもなかったというのが正直な感想だ。不味そうなところにはなるべく入らないようにしていたという話もあるが。いわゆるイギリス料理なるものを食べていないので何ともいえないが。Chinese料理は、基本的に世界中のどこにでもあってはずれが少ないので重宝する。それに、中華料理は普段から食べなれているのでその点でもありがたい。やっぱり美味しいものを食べるならイタリアだな

世界観光都市

ロンドンはヨーロッパだけあって、東西ヨーロッパから沢山の人が観光に来ている。ヨーロッパだけではない。アメリカも中国もインドも中東も世界中から人が集まっている。主要駅には大きな荷物を持った人が沢山いる。凄い事だ。しかし、東京にはそんなに集まらない。日本の魅力って何だったのか?をもう一度考えてもいいかもしれない。安部首相の誕生のようである。安部新首相は「美しい国、日本。」というコピーで日本人を引っ張ってくれるに違いないが、でもそれって具体的に何?なのかが解らないが、その美しさを取り戻す為に、限りある予算を使って、世界の中の観光都市となれるといい。

そんな感じだろうか。明日からまた仕事である。来年の休みの為に1年間頑張って働きますかね。

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