8月 09

ついに、国の借金が 1000兆円 を超えてしまったそうですね。

1000兆円ですよ!もう、どのぐらい凄い金額なのかも想像が出来ないほどの金額です。

国の税収が40兆円だとすると25年分の金額です。

すご〜く単純に考えると、40兆円の税収のすべてを借金返済にあてたとしても、借金をチャラにするまでに25年以上は必要ってことですね。(以上の意味は、利子分を想定しています)

税収のすべてを借金返済には使えないので、例えば頑張って税収の 20%(8兆円) を借金返済に当てたとしても 125年 以上必要ってことです。(この計算では、これから先、もう借金はしないという前提です。)

今だいたい年間の国家予算が90兆円程度なので、税収が40兆円だとすると50兆円ぐらいの借金をして、我々、現在生きている世代は贅沢な?暮らしをしています。

上記の例で返済をしていく計画だとすると、国のサービスが現状の半分以下になることが想定できます。

例えば、現在の国のサービスを均一に今の半分にしたとすると、単純に国家公務員が半分にして、各種申請とか認可が、今は一週間だったものが二週間になったり、海外へ行くときなどの入出国検査の要員が半分になるので、検査の待ち時間が2倍になったりします。

そんな生活を125年以上続ける必要があるってことですね。かなり極端な話にしているので、そこまではとは思いますが、我々の生活は、もう少し質素な生活をするか、経済を活発にして税収を増やさないとならないってことですね。

では、このままの国のサービスレベルを維持したまま、借金を返済していくにはどうしたら良いのか?

単純に税収を増やせば良いという話ですね。例えば、40兆円の税収を3倍にして120兆円だとすると、今のレベルの生活で毎年40兆円の借金返済が出来て25年で借金がチャラになります。(単純計算ですが)

40兆円の税収を3倍の120兆円にするとなると、これまた単純に3倍以上働いて3倍以上消費するという感じなんでしょうかね。

しかし、ただでさえ長時間労働している人には3倍の余裕はないって話も。ということは3倍以上の生産性を上げるって話です。日本の労働人口は、これから更に減ることを考慮すると5倍とか7倍以上の生産性の向上が必要かもしれませんね。

これは、もう現実不可能って感じですね。

もう少し頭を働かせると、国内ではなく、海外で儲けたお金を国内に還流させるって方法もあったりします。日本企業が海外で今の3倍(海外だけならもっと倍数は多くなるかも)以上を売りあげて、儲けた分をすべて日本で納税するって感じ。

というか、どう考えても不可能な数値になりますね。

改めて思ったことは、将来の世代の利益の先食いは控えるようにしないとですね。

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