9月 21

York からの帰りに日本人の老夫婦(?)が同じ列車に乗っていたのだが、本に書店でつけてくれるブックカバーがつけてある本を読んでいるのを見かけた。何故か日本では書店でつけてくれるブックカバーがされた本を読んでいる人が多い。さて、ここで疑問だが、日本の本屋さんは何故ブックカバーを付けてくれるのか?そもそも海外ではこんなサービス(?)を実施しているところは見た事がないが、ブックカバー自体は世界中で売っていると思うが、本屋では日本の本屋のようなブックカバーはつけてはくれない。

この日本特有の書店のブックカバーの文化はいつどこからどのように始まったのだろうか?

日本で付けてくれる紙ベースのブックカバーには、その書店の広告が印刷がされているから、広告媒体としてブックカバーを考え出したのだろうか?仮に、これが真実なら、誰もブックカバーをつける人はいないだろう。しかし、本のお金を支払う時にカバーを付けるかどうかを聞かれるので断ることも出来るはずだ。それでもやっぱりブックカバーを付けてもらう人が多いような気がする。という事は、みんなブックカバーを付けたい理由があるって事になる。それは一体?読んでいる本を他人に見られるとはずかしいという事なのか。それとも、Bookoff などの古本屋で本を売る為に読んでいる間になるべく汚さないようにする為だろうか???。謎だ。

自分の場合はどうかというと、本を売るという行為はあまりした事がない。どちらかというとちょっと恥ずかしいという気持ちの方が多い気がしないでもない。しかし、そう考えると何故ちょっと恥ずかしいと思うのかは自分でも良く分からない。

良く考えると書店の紙のブックカバーは非エコロジーでもある。日本国内のブックカバーの消費だけで、どれだけの木を伐採しているのだろうか。本の会計時に安易に「カバーをつけますか?」に「はい」と言わないようにした。

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