3月 31

前作の「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」を読んで面白かった。古本屋巡りをする前に第二巻の「 ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常」を読んでみた。

今作も古書をメインとしてミステリーが展開されていく。

今回、取り上げられている古書は
坂口三千代『クラクラ日記』(文藝春秋)
アントニイ・バージェス『時計仕掛けのオレンジ』(ハヤカワNV文庫)
福田定一『名言随筆 サラリーマン』(六月社)
足塚不二雄『UTOPIA 最後の世界大戦』(鶴書房)
だ。

第三巻が6月23日に発売されるようです。楽しみ。

ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫) ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
三上 延

アスキー・メディアワークス 2011-10-25
売り上げランキング : 420

Amazonで詳しく見る by G-Tools

  • ホテル
  • 航空券
  • 航空券+ホテル
1.行き先お選びください
2.日程・宿泊者情報を指定してください
  • チェックイン

  • チェックアウト


  • 部屋数

  • 大人

  • お子様(<18)

検索

Twitter やってます

Leave a Reply

*

preload preload preload