3月 20

古本屋には独特の雰囲気がある。店に入ると、オーナーと古本が醸し出すなんとも言えない空気を感じるのだ。それぞれの店が独自の雰囲気を持っている。ただ単に古い本が山積みになっているだけなのに。

「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」(三上延著)は、古書店を舞台にしたミステリーなのだが、内容は、著者の好きな本をミステリーじたてで紹介している本だ。

読んだ感想を一言でいうと「小説家(作家)ってやっぱり小説が好きなんだ!」ってことを改めて認識した。

まあ、当たり前と言えば当たり前だが、自分の好きな本を題材にして本を書いてしまうところが凄いとこでもある。

この本を読むと、実際に古書店に行って、夏目漱石や太宰治の本を探して読み返したくなる。

今度の休日に、古書店を巡ってみるのもいいかもしれない。

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫) ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
三上 延

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2 Responses to “「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」”

  1. ひげ山 より:

    ご無沙汰です.
    ずっとROMってましたが,ビブリア古書堂の名前に反応しました.
    今週,「ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常」を読んだばかりだったし.
    面白いですよね.
    で,古本を漁ってみたくなる…
    漁った結果は文庫で池波正太郎9冊でした.

    楽しみに読んでおります.
    お元気でお過ごし下さい.

    • Hisashi より:

      ひげ山さん

      ご無沙汰しております。

      「ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常」読んだんですね。
      僕は今読んでいます!
      このシリーズ(まだ2冊しかないようですが)にはまってしまいそうです。

      古本屋で池波正太郎ですか〜、しぶいですね。
      僕は、まずは、いわゆる古本屋にはまだ行ってないです。
      ブックオフが近くにはありますが、ちっと違うんですよね〜。
      神田の古本屋を何軒か回って、面白そうな本を探してみたいと思う今日この頃です。

      それでは、また。

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