10月 03

TravelersMediaに「旅先でお財布に優しい激安レンタカーを利用しよう! 」という記事を書いた。

この記事の中で、激安レンタカーのカーナビがオプション設定であるという事実があったのだが、改めてカーナビの必要性について考えてみた。

カーナビで提供されている機能は

  1. 地図表示
  2. 自分の位置と進行方向(座標とベクトルだな)の提示
  3. 現在位置から行きたいところまでのナビゲーション
  4. 渋滞情報の提示
  5. 渋滞情報を考慮したナビゲーション
  6. その他、ショップ等の情報提示

とまあ、こんな感じだな。

他に、一部の機種では通信機能を追加することが可能。

さて、現在のスマートフォンやタブレットで提供されているアプリケーションは、日本では5.以外のほぼ全ての機能を提供しているだろう。(たぶん)

この状況の中で、カーナビの優位性には、どんなものがあるだろうかと考えるてみたが、今ひとつ、思い浮かばない。

そうすると、今後のカーナビの業界はどうなっていくのだろうか?と考えてしまう。

これからは、カーナビではなく、スマートフォンやタブレットが車の中に入り込む形になるんじゃないのかな。

例えば、こんな感じだ。

車に搭載されるデバイスは既存のモバイル系のデバイス(スマホとかタブレットとかモバイルルータ)にまとまってくれるとありがたい。

具体的には、車に乗る時は、ipadとモバイルルータを車内に持ち込む。そうすると、車載の各種センサーとipadのアプリが連携してナビだったり、車のメンテ情報管理をするアプリが起動し、自動的に音楽なんかがかかればいいよね。

いろいろ考えると、車専用のデバイスを用意するって、ナンセンスな感じがしてならない。もう、カーナビ専用機を購入するのはもったいないと思うのだが。

しかし、カーナビ業界は、自動車会社と省庁との繋がりも深いので、国策としてまだまだ頑張るような気もしないでもないな。

はて、さて。どうなることやら。

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One Response to “カーナビ vs スマートフォン or タブレットの戦いの勝者は?”

  1. yuuta より:

    >2.自分の位置と進行方向(座標とベクトルだな)の提示
    タブレットだと、これが中途半端だったりします。
    カーナビだとハンドルとタイヤの回転情報(発電しているので回転するごとにパルスがでて何回転してるかわかる)+GPSで位置情報をとっています。

    トンネルやビルの谷間などGPSが捕捉しにくい場所では、タブレットだと位置ずれが大きくなります。

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