8月 29

日本は、「物質的な豊かさ」を「幸せなこと」として経済を優先させてきたと思う。結果、日本全体としては経済的に豊かになったと思う。物質的に豊かになったことは、決して悪いことではないとも思う。しかし、ふと、自分の生活をみつめて、この生活が本当の幸せや豊かさなのだろうか?と疑問に思うことはないだろうか。

長い労働時間とストレスや、人生で働くことがメインなのか、人生を楽しむことがメインなのかがわからなくうなっていたり。人それぞれ、何かしらの疑問があるような気がする。

そんな、疑問を正面から訴える映画が「幸せの経済学」だ。
ドキュメンタリー映画「幸せの経済学」

映画は、ヒマラヤのふもとで豊かな生活をしていたラダック村の人々が、グローバル経済にさらされ、いわゆる先進国で起こっている失業や貧富差などの問題に直面し、昔の豊かさがなくなっているという感じで始まる。

そして、グローバリゼーションとローカリゼーションを対比することによって、我々の生活はローカリゼーションに向かうべきではないかと提唱している。

あらすじをかなり要約しているので、詳細なあらすじはこちらを参照下さい。

さて、映画を見終わった感想は

  • 基本的には、賛成ではあるが、すべての人が直ぐにはローカリゼーションへとシフトは出来ないと思う。
  • グローバリゼーションとローカリゼーションとのバランスをどうとっていくのかを考える必要があるな〜と。
  • グローバリゼーションの8つの問題点の中で「CO2の増加による地球温暖化」があったのけど、少々強引だったかなと。CO2の増加が地球温暖化の原因だとは、まだはっきり検証できた訳ではないと思う。
  • CO2は、出さない方が良いに決まっているので、CO2削減する努力は続けていく必要があるが、国の経済優先とか言っているうちはダメだろうな〜。
  • 映画を見に来ていた人の年齢層は、20〜30代の人が30%〜40%ぐらいで、それ以上の年齢層の人が60%〜70%だった。
  • 60人〜70人ぐらい入れるシアターだったけど、映画を観ていた人は20人弱だった。土曜日だからなのかは不明。
  • 少々強引だけど、上の数字を日本全体で考えた場合30%弱ぐらいの人しか、関心がないってことなのかな〜?関心はあるけど、映画をわざわざ見に行くという行動を起こすまでの関心はないってこと???

映画自体の感想としては、要するにひとり一人がそれぞれの立場で、どんな「幸せ」を求めていくのか?を考えていく必要があるね!ってことを認識させられる。

東京近郊に住んでいる人なら、渋谷のUPLINKで9月9日(金)まで上映しているので、興味のある人は観に行くといいかもです。

その他の地区の上映スケジュールはこちらを参照頂ければ、全国各地のスケジュールが見られます。

また、この映画自体が自主上映方式をとっているので、上映スケジュールがない地域の場合は、自分で上映を企画することも可能です。

自主上映のやり方についてもホームページ上に記載されていますので参照頂ければと。

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