8月 23

日本の現存天守がある城を制覇するべく毎年いくつかの城を巡っている。

そこで、いつも気になることが、明治時代などに壊してしまった城を復元・再建したらいいのにね〜と思うのだ。

観光にはもってこいなランドマークになることは間違いない!

城は、江戸時代までに数々作られてきたのだが、天守閣がある城は江戸時代が一番多かった。

江戸時代と言えば、お江戸。お江戸にも城があったのだが、今は城郭が残るのみだ。この江戸城を再建しよう!というNPO法人がある。

NPO法人「江戸城再建を目指す会

皇居東御苑に、38m四方の石組みの天守台が今も残っている。この上に地上61m、5層6階の天守閣が建っていた。高さ30mの大阪城をはるかにしのぐ日本一の名城だったようです。

因みに、江戸城天守閣の設計図は東京都立中央図書館に保存されているらしいので、建設すること時代は可能なようだ。

実際に、建設コストは鉄筋だと300億円、木造建築では500億円という話があったり、1000億円という話もあったりしますが、それなりのお金が必要であることは間違いないでしょう。

どうせ作るなら、鉄筋ではなく昔と同じ木造建築で作ってほしいものです。法隆寺が1000年以上の時を経ても現存しているのだから、昔の工法で作ればそれぐらいは持つはず。

再建コストが1000億円でも、1000年で減価償却すると考えれば1年で1億円だ。大したコストではないな。

生きているうちに、再建された江戸城を見てみたいと思うな〜。

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