1月 29

本は割と良く読む方の部類に入ると自分では思っている。そんな本を書いているのは作家(小説なら)である。作家は、基本的に印税で生活をしている。そこで印税についてググって見ると、印税の計算方法は

印税=本の値段×作られた部数×印税率

という事らしい。調べて解った事は、売れた部数ではなく、作られた部数(印刷された部数)になっているらしい。そして、印税率は、書き下ろしで12%、雑誌などで10%というのが相場らしい。

例えば、書き下ろしの本の2,000円の本を10,000冊印刷すると、

2,000円×10,000冊×0.12=2,400,000円

という事になる。これは10,000冊でこの印税なので、100万冊のミリオンセラーなんてなるとなんと

2,000円×1,000,000冊×0.12=240,000,000円

2億4千万円だ。これだけで大卒のサラリーマンが一生で稼ぐ金額にほぼ匹敵する。すごい!
一般社会に認められるような価値を創造すると、この様な対価を得る事が出来るのだ。なかなか出来る事ではないが、是非目指したいものだ。

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