夏休みに読書というのは良く聞く話だが、僕の場合は冬休みに読書だ。社会人になって、夏休み(お盆休み)は取った事がないので、纏まって得られる自由時間は冬休みという事になる。
今年の冬休みの本はこんな感じだ。
| ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する | |
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W・チャン・キム レネ・モボルニュ 有賀 裕子
おすすめ平均 |
既存の市場(レッド・オーシャン)は、コモディティ化に伴う価格などの競争が増すばかり。そこで競争のない世界(ブルー・オーシャン)を創造して、企業の繁栄を続けよう!という内容です。非常に明快で分かりやすい内容となっていますので一読されると良いかも。
| テクノロジストの条件 | |
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P.F.ドラッカー 上田 惇生
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技術が文明に果たしてきた役割やイノベーションの方法論についての内容。なかなか哲学的な内容もあり読み応えがありました。このシリーズは抜粋版なので、本編はもっと読み応えありのような気がしますね。
| きみの友だち | |
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重松 清
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重松氏、泣かせてくれる!って感じです。本当の友達とは・・・。考えさせられながら、泣けました。本を読んで泣きたい方は、重松氏お勧めです。
| すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる! | |
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大橋 禅太郎
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いわゆるノウハウ本ですが、凄く分かりやすくて、実行に移しやすい内容になっています。会社でちょっと試してみるかな~って気になりました。
| イノベーションへの解―利益ある成長に向けて | |
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クレイトン・クリステンセン マイケル・レイナー 櫻井 祐子
おすすめ平均 |
これは『イノベーションのジレンマ』の続編です。まだ、途中までしか読んでないので、感想は別途って事で。
てな訳で、実質4.3冊程度で終わってしまった。。。これが、今年の冬休みの成果かな。
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書籍の内容はともかく・・・