12月 13

みずほ証券のジェイコム株問題で、結局、東京証券取引所のシステムに問題があった為、社長が引責辞任する事に至った。

この状態をどう打開するのか?と思っていたら、なんと91万円ぐらいで現金決済するという事になるらしい。

みずほ証券は結局、400億円ぐらいの損害を被る事になるのだろうか?さて、ここで登場するのが、東京証券取引所のシステムの問題である。東京証券取引所 にも問題があった事を認めてしまったので、損害を補償しないとならない立場になった訳である。全損害額をみずほ証券と東京証券取引所でどんな割合で分担す る事になるのだろうか?

例えば、折半とした場合で、仮に損害額が400億円なら、200億円だ。みずほ証券は、みずほFGで200億円ぐらいなら捻り出す事も可能だろう。しか し、東京証券取引所には、そんなお金があるのだろうか?余剰金積み立てがいくらあるのか不明だが、もし仮に、この損害額を支払う事が出来ないとなった場合 には、いろんな問題に波及する可能性が大きい。

東京証券取引所と言えば、世界で第2位の証券取引所が、そこが潰れる事にでもなれば、日本の金融業界は、大ダメージどころか、金融恐慌さえ起こりかねない。

という事は、東京証券取引所の株主が誰なのかは不明だが、この株主たちが支払う事になるのだろうか?ん~、それは無いな。商法で有限責任を明記されている訳だし。

と、ここで金融庁のお出ましって事か???ん~、ここまで来ると話がきな臭くなってくるのだ。更に話を飛躍させれば、金融安定化という名目で、税金で負担 するって事にはならないだろうか。昔バブルの時に金融機関を救済した様にだ。そうならない事を祈るしかないと思うのだった。

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