11月 29

街はクリスマス一色の今日この頃だが、このシーズンのお楽しみと言えば、年末ジャンボ宝くじだ。

ジャンボ宝くじで、一度やってみたい事がある。今回の年末ジャンボ宝くじは、全部で74ユニット発売予定だそうだ。当然1等と前後賞合わせて3億円は、74セットある事になる。

1つのユニットのある組の3つの番号を74セット揃えてみたいのだ。なんと、当たれば、74×3億円
=222億円なのである!投資額は、3枚×74セット×100円 300円=22,200円 66,600円。たったこれだけの投資でなんと、222億円が当たる可能性があるのだ。かなりギャンブラー思考極まりないが。

どうせ、夢を見るなら、これぐらいの遊びがあってもいいのではないか!と思うのは、僕だけだろうか?どこかの、宝くじ売り場で、この様な遊びを実践しているところをご存知の方は、是非情報提供して下さい。

まあ、そんな事はいいとして、今日は、今回の年末ジャンボ宝くじの収支について、調べてみた。

今回の発売計画では74ユニットである事は既に書いたが、この74ユニットの場合の発売総額は2220億円である。

当選金額をぜ~ぶ合計すると、105,072,600,000円となる。そんでもって、販売経費は、宝くじのサイトをみると、14.6%14.2%となっているので、32,412,000,000円31,524,000,000となる。

この残り 84,515,400,000円 85,403,400,000円(約854億円)が地方自治体の公共事業費として割り振られるのだそうである。

ん~、なんか使い道が間違っている様な気がしないでもない。このお金で、国の借金の返済の一部にでもした方がいいと思うのは、僕だけだろか。利子の返済ぐらいにはなるはずだ。

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