6月 30

夏の暑い時期に、しゃぶしゃぶってのも?という話もあるが、自由が丘の「どんぐり」でイベリコ豚を堪能した。

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自由が丘というこ洒落た街で、ご飯を食べるのはもう何年ぶり。「どんぐり」はイベリコ豚の専門店。

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「豚南蛮」少々揚げすぎでは?と思う色合いだが、豚肉の厚みがあり肉の旨さが味わえる。

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「豚きゅう」もろきゅうの味噌に豚肉が入っている感じ。赤味噌ではなく、白味噌と豚肉を合わせてあるところがいい感じ。

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「ベジョータ握り」

ベジョータ・レセボ・セボとは

イベリコ豚の生肉を塩漬けにした後、余分な塩分を洗い流し、気温の低い乾いた場所に約2年から4年程吊るして乾燥、熟成させる。 主にイベリア半島西部に広がるデエサ (西:Dehesa) と呼ばれるオークまたはコルクの林で放牧されるイベリコ豚はどんぐりの実などを食べて育つ。 どんぐりを主体に育った豚の中で認可を得たものだけが「ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ(Jamón ibérico de bellota。bellota=どんぐり)」と名づけられ、味、品質ともにより優れているとされる。イベリコ豚のうち、ドングリ豚にしかベジョータ (Bellota)の表示がつけられない。「イベリコ豚=ドングリ豚」ではないため、虚偽表示に注意する必要がある。ハモン・ベジョータの中ではサラマンカ産が広く知られているほか、南西部ウエルバ県のハブーゴ(西:Jabugo)産が知られている。

とまあ、イベリコ豚の中でも高級品。さて、この肉が最高に軟らかく、上品な塩味が効いていて最高に旨い。この握りは一度食べた方がいいかもしれない。

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「イベリコ豚のカルパッチョ」これまた、豚肉が旨い。

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「ぶたしゃぶサラダ」どの肉も旨いのだが、これまた肉の旨さが引きたつ料理。

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「串焼き盛り」なんか、豚肉食べ過ぎじゃないかと思うが、これまた旨いのでついつい食べてしまう。

内容はロース、バラ、豚トロ、胃、大腸の5種類。串焼きの全種類を注文。

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そして、最後に「とんしゃぶ」

今回は、美味しい豚肉を堪能です。肉の中で豚肉が一番好きなので、美味しい豚肉はただでさえ飽きないのに、ここのイベリコ豚は、どの料理でも旨いので、いくらでも食べられてしまう。

牛肉は、ある程度食べると飽きちゃうけど、不思議だけど豚肉だと食べられる。

本当に美味しい豚肉が食べたい時は、訪れると良いだろう。

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