6月 09

ランニングをする人なら使っている人も多いかもしれない Runkeeper 。そのRunkeeperでWebAPIが公開された。

Introducing the Health Graph and Health Graph API | RunKeeper_1307504576743

今までRunkeeperのサイトで提示されていた情報は、トータル距離などの統計情報しか解らなかった。Runkeeperの基本的な思想としては、マラソンなどの競技に出場する為に日々の運動の支援をするサービスだった。そんな事もあって競技に出場しない人にとっては、若干使いづらいサービスだった。

スマートフォン向けのアプリケーションは、運動をしている人にはとっても使いやすいデバイスだと思う。

Runkeeperの最近の動向としては、体重計のデバイスだとか心拍計のデバイスとかサービスとの連携を深めて、より精度の高い運動管理を目指すという方向性のように思えていた。

今回のWebAPIの公開のタイトルや資料をみると「競技者」の他に、「競技には出ないけど健康の為に運動しています」という人もサービスのターゲットに加えたように思われる。

世界には後者のような人もたくさんいて、その人たちがスマートフォン向けのアプリを活用していることも多いのだろう。日本ではランニングが結構なブームになっている。日本のRunkeeperのユーザの中には競技や大会を目指している人もいるだろうが、それ以上に「競技には出ないけど健康の為に運動しています」という人も多いのだろう。因みに、僕もその一人だ。特にマラソン大会に出ようとかは思っていない。あくまでも健康管理の為にサービスを利用している。

そして、今回のWebAPIの公開によって、日々のトレーニングデータを有効活用してその人にあった健康管理や体の管理を出来るようにしよう!ということだろう。

ただし、Runkeeper自体は競技者への支援が基本ということなのかは不明だが、競技には出ないけど健康の為に運動している人向けのサービスは誰か作ってね!ということなのかなと感じる。

個人的には、このWebAPIを利用して競技には参加しない人向けの健康管理のサービスを誰か作ってもらえるとありがたいと思う。

僕の管理方法は、ランニング距離、時間、平均ペースの月の合計と平均でトレンドを見ている。これとは別に体組成計にて体重や体脂肪率なんかを別で管理していて、相関関係をずっと見ている感じ
だ。これらをすべてまとめて管理出来るサービスがあると管理の為の時間が効率化出来るんだけどな〜と思う。

まあ、必要なものは自分で作れ!という話もあったりするのだが。。。
Wordpressのプラグインでも作ってみようかな〜とも思ったり。

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