5月 10

乗鞍高原を後にして、さて、どちらへ行こうと思ったのかというと、数年前に開通した「安房峠に出来た安房トンネル」を通ったことがないと思いつき、安房トンネル方面へと向かった。

安房峠は、冬期は通行止めになるため、松本と高山の間は冬期は行き来するには岐阜の多治見あたりまで下って、国道41号線を上るというコースしかない。時間にして5~6時間ぐらいはかかるだろう。それが、この安房トンネルが出来たことで、冬でも松本と高山を2時間程度で行き来することが出来るようになった。

この安房トンネルだが、こんな山中にありながら高速道路かと思わせる程度の大きさのトンネルだ。現在は民主党のおかげで通行料が無料だが、かなりのお金がかかっているように思われるので少しでも通行料金を徴収した方がいいと思うし、払ってもいいかなと思わせる程のトンネルだ。

安房トンネルを抜けると、そこはもう平湯温泉だ。

平湯温泉は歴史の古い温泉地で江戸時代には温泉として利用されていたという温泉。

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平湯温泉に「ひらゆの森」がある。この「ひらゆの森」は、泉質、温度の異なる16種類の露天風呂があり、いろんな風呂とお湯が楽しむことが出来て結構楽しそう。ちなみに、男湯の露天風呂は6風呂なので、女性用のお風呂の方が充実しているってことみたいですね。

さて、宿のお風呂を探すのは面倒だったので、この「ひらゆの森」で平湯温泉のお湯を楽しむことに。ちなみに、ここは宿泊も可能らしい。

「ひらゆの森」のお湯は、無色透明なお湯あり、白濁のお湯あり、いろんなお湯のお風呂がある。お風呂も岩風呂や檜風呂?(違うかも)などの湯船があり、いろんなお湯を楽しめる。

いろいろ楽しんでいると結構時間が経ってしまいそうだ。しかし、すでにこの日のお風呂は3つ目で、あまり長湯をすると湯あたりしそうな感じなので、ある程度のところで切り上げることに。

さすがに一日に3つとか温泉に浸かっていると肌がつるつるした感じになってきて、あ~、やっぱり温泉って美肌効果があるってことがよく分かる。

湯治宿に1日に3回を目処に入浴するって書いてあるけど、3回ぐらいがちょうど良いのかもしれない。

たまに、5つから7つぐらいの温泉に入ることがあるけど、流石に最後の方はくらくらになったりする。これはやり過ぎだなと思う。やっぱり、一日に3回が限度なんでしょうね。温泉の入り過ぎには気を付けましょう!


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