5月 09

清内路の黒船桜を撮るという企画が失敗に終わり、このまま家に帰るのはしゃくにさわるので企画を温泉に変更。

長野にもたくさんの温泉がある。ちなみに、日本全国に源泉の数は28000弱あるので、全部の源泉を訪ねるのは一生かかるかもしれない。。。

そんな話は良しとして、折角の平日なので長野で有名な秘湯系の温泉地ということで、思いついたのは「白骨温泉」だ。

清内路からは中央高速道路の飯田I.C.から松本I.C.を経由して2時間程度の距離。これは行くしかない!

松本I.C.から一般道をひた走るのだが、国道158号線から白骨温泉へ抜ける県道300号線は現在通行止めの為、乗鞍高原経由でしか白骨温泉へは行けない。乗鞍高原からさらに山道をひた走ると白骨温泉へと到着する。

第一印象は、とてつもなく山の中って感じだ。標高1500mに白骨温泉はある。訪れた4月でも道路の脇には残雪が残っているぐらい。道路には雪はなかったが、まだまだ春遠しという感じ。

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まず、白骨温泉の入り口に到着すると、バス停と観光・御案内処がある。

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御案内処には、その日に日帰り入浴出来るお風呂の一覧がある。目当てのお風呂は「泡の湯旅館」の露天風呂と「公共露天風呂」だ。他にもいろいろあるのだが、まずは、ここを訪れてみたいと思ってここまで来たのだ。

しかし、なんと!「泡の湯旅館」の日帰り入浴は木曜日はお休み。。。さらに、「公共露天風呂」は冬期休業中ときたもんだ。ちなみに冬期休業は4月末まで。

清内路の黒船桜といい、白骨温泉といいついてない日である。

折角、ここまで来たのにどこの風呂にも入らないというのは納得出来ないので、御案内処で日帰り入浴可能な旅館を確認したところ「白骨えびすや」という旅館はOKそうなので、早速訪れてみることに。

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早速、お風呂へと向かうと、湯船に白濁のお湯が貯まった湯船が目の前に。数年前に世間を騒がせた入浴剤の事件があったが、現在ではちゃんと源泉のみのようだ。

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お湯は、写真の通り白濁で柔らかい感じのお湯。湯温は多少高めだが熱く入れないほどではない。長湯をするのは少々つらいかもしれないが。流石に平日の昼過ぎの時間だけあって、お風呂には誰も入っていない。写真を撮るチャンスということでパチリとお風呂の写真を撮ってみた。

お風呂の床だが、温泉の成分が付着していて凄く滑りやすくなっている。もう少しで転ぶところだったほど。これから行かれる方は気を付けたほうが良い。

さらに、露天風呂にも入れるようで外へと出てみた。

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露天風呂の方も内湯と同じ白濁の湯だが、こちらは流石にまだ寒いだけあってお湯の温度が低めだ。この季節なら長湯が可能だろう。この日は天気も良くて多少気温も高かった(10℃ないぐらい)ので良かったが、夜になると寒くてお湯から出られなくなるかもしれない程度の湯温。

温泉に浸かりながら、折角ここまで来たので白骨温泉に一泊して、泡の湯旅館の露天風呂も入ってやろうかと思ったりもしたが、次回訪れる時の楽しみの為にとっておくことにした。

この温泉は、やっぱり冬にきた方が風情があるのかもしれない。真冬に訪れる場合は、公共の交通機関を利用した方が良いだろう。松本駅からバスで2時間程度だったと思う。雪がなかったから、自分の車で訪れたが雪道で乗鞍高原を経由した山道を走ってくるのは少々つらいかもしれない。


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