4月 27

今、世界中の都市ではICカード式の乗車券を販売しているところが多い。ロンドンでも香港でも地下鉄やバスなどに乗車出来るICカード式の乗車券を購入出来る。ツーリストにも便利に使えるのでこの乗車券を購入される人も多いだろう。

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台湾の地下鉄・バスにも同様にICカード式の乗車券を販売している。今回の旅では台北近辺の移動がほとんどなので、このICカード式乗車券である「EasyCard」を購入した。

EasyCardは、駅の有人のチケット販売窓口やコンビニ等で購入出来るらしいが、今回は地下鉄の有人のチケット販売窓口で購入。NT$100のデポジットと最低NT$100の乗車料金を払うと購入が可能だ。

また、チャージは駅にチャージ専用機がある。中国語、英語などに対応しているが僕がチャージした機械には残念ながら日本語の表示はなかったが、簡単なので中国語でも英語でも対応出来るだろう。
チャージ自体はNT$100、200(だったと思う)、500の区分があって、必要に応じて選択すると良いだろう。

ちなみにEasyCard自体は2年間有効で、2年間利用しないと使えなくなる仕組みになっているようだ。台湾に何度か訪れる予定のある人は購入すると良いだろう。

利用出来るのは市内の地下鉄やバスを基本として、その他にも使えるところがあるようだが、僕が今回使ったのは地下鉄どバスのみ。

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