4月 25

台湾にはいくつかのモバイルキャリアがある。その中でW-CDMAを採用しているキャリアには

  • Chungha Telecom(中華電信)
  • Taiwan Mobile

などがある。他にも何社かあるが。。。

今回の台湾へは、Taipei ShoShan Airport(台北松山空港)行きの航空券を購入した。Taipei ShoShan Airportには、中華電信(Chungha Telecom)のみカウンターがある。

IMG_0871

台湾桃園国際空港にはTaiwan Mobileなどのカウンターもあるようなので、どちらの空港でもSIMは購入出来るだろう。他にも同じような記事を書いているブログがあるので検索してもらえればと。

台北松山空港の中華電信(Chungha Telecom)のカウンターの場所は

の赤丸の②の前の「携帯電話受付カウンター」ところ(図の字が小さくてすいません。クリックで拡大)で、到着して税関を抜けた到着ロビーを少し探せば見つかるだろう。
隣に日本のヤマト運輸の店があるので、ヤマト運輸を探してもらえれば良いだろう。

さて、Chungha TelecomではプリペイドSIMの販売を行っている。

種類は
Voice / Data の2種類。

Dataには3日間と7日間の使いたい放題の2つの種類がある。
価格は
3日間(72時間):NT$250(1日当たりNT$83で日本円で250円)
7日間(168時間):NT$450
※1NT$ = 3円で換算
ということで、iPhoneを海外で使った場合、1日1450円と比較して圧倒的に安く利用出来る。

今回はDataの3日間を購入した。電話はSkypeを使えば通話が可能なのでVoiceを選択する必要性は全く感じていない。

ちなみに、Voiceの場合の料金とDataが使えるのか?等は確認していないので不明です。特にVoiceの必要性がなかったので確認すらしませんでした。。。

店員に Data専用プランの3日間のものをくれ!と言うと手続きをしてもらえます。あとはパスポートを提示すれば購入可能である。

IMG_0889

SIMを端末に差して端末を起動するとSIMのパスワードを設定が促される。SIMのパスワードの初期値は「0000」に設定されているので、このパスワードを入力すればSIMが利用可能になる。

あとはAPNの設定だが、今回購入したHTC Desire Sでは特にAPNの設定をしなくてもネットが利用出来るようになった。

Chungha Telecomでの通信速度だが、通信速度を測定するアプリにどんなものがあるのかが不明だったので特に調べていないが、google map / GMail / ブラウジングなど特に遅いと感じることはなく快適に利用可能だった。

1日250円で街歩きや観光の利便性の向上と、Twitterなどのコミュニケーションも快適になって旅の楽しみ方がかなり変化したと思う。

日本では NTT Docomoが SIMロックフリーの端末を販売開始したようなので、今後は日本でSIMロックフリーの端末を海外に持ち出して利用する人も増えるだろう。

  • ホテル
  • 航空券
  • 航空券+ホテル
1.行き先お選びください
2.日程・宿泊者情報を指定してください
  • チェックイン

  • チェックアウト


  • 部屋数

  • 大人

  • お子様(<18)

検索

Twitter やってます

Leave a Reply

*