4月 24

今回の旅の目的のひとつは、SIMフリーのスマートフォンを調達することだ。それならば香港でも良いのではないかという話もあるが、香港は行ったことあるで、今回はまだ行ったことのない台湾にしてみた。

台湾でスマートフォンと言えば HTC だ。特に今回訪れた台北ではHTCの広告を至ることろでみかける。流石地元だけのことはある。

なぜ今、SIMフリーのスマートフォンを購入するのか?というと、国内でiPhone4を利用しているが旅をする時に、iPhoneの利便性が良く、海外でも同様に利用出来るといいな~と思っている。

iPhoneではなくSIMフリーのスマートフォンを調達する要件は

  • 海外でもスマートフォンの利便性を生かしたい
  • 海外でも低料金でスマートフォンを利用したい
  • Android端末も使ってみたい

などだ。

そんな訳で、海外で利用を前提としたスマートフォンの購入を企画した訳である。

今回導入を検討したスマートフォンへの要件は

  • テザリングが可能なこと
  • Android OSであること
  • W-CDMA(2.1GHz)とGSMが対応していること

ぐらい。HTC社の台湾のホームページで目をつけた端末がHTC Aria だ。これは上記の条件と世界で30社のキャリアで導入されている実績があり、世界中どこでも利用出来そうな状況であることだ。

さて、台北に到着した日にHTCの専門店を探し数店訪れ、その中の1店で、HTC Ariaを見せてほしい店員と会話してみた。自分も店員のどちらもたどたどしい英語でだが。

そのHTCの店員曰く、HTC Ariaは古い。新しいHTC Desire Sがいい!と勧められた。確かに、HTC Ariaよりも画面は綺麗だし、Android OS は2.3だし、大容量バッテリーになっているなど良い点はいくつかある。

価格は

  • HTC Aria : NT$14900
  • HTC Desire S : NT$15900

ということで、NT$1000の価格差である。HTCのShopでは基本的に値引は一切
していないようだ。上記の値段もほぼ定価だ。事前に台湾のネット販売の価格では HTC Aria が NT$13000ぐらい。

価格を聞いて、ん~と悩んでいると、Shopのお兄さんは、予備バッテリーを一つ付けること、有料アプリをいくつか無料でインストールすると言うので、HTC Desire Sの購入をすることにした。

ちなみに、税金(5%)の還付があるので実際にはNT$14190で購入したのだ。

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Android OSは、今まで使ったことがなく、最初どうやって操作すれば良いのか?
が今ひとつ解らなかった。この点において iPhone の使いやすさというのが如何に
際立っているのかがよく分かる。

Androidの使い勝手などは別途書くとして、まずは今回の旅の目的の一つが実現した。

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