10月 05

品川駅を利用して通勤している。ここ10年で品川駅はかなりの変貌を遂げている。

港南口に高層ビル群が出来た事、品川駅の港南口への通路が新しくなった事、新幹線の駅が出来た事、港南口にアトレが出来た事、そして、先日品川駅構内にエキュート品川が出来た。

ここ10年で品川駅の港南口が一気に開発されたのだ。10年前の品川駅港南口へは、地下の細い通路があり、朝の通勤時間帯は、港南口の改札口を出るまでに5分以上かかった記憶がある。あの寂れた港南口からの大転換だ。

そんな品川駅にもっとも新しく出来た「エキュート品川」に昨日の夜、電車に乗る前にちょっと寄ってみた。そのエキュート品川のパンフレットの最後にJR東日本の意気込みを感じられるコメントが載っていた。

要約すると「駅構内だから、エキュート品川で買い物をしたければ入場券を買って下さい」というイメージの文章が記載されていた。まあ、当たり前と言 えば、当たり前だが、入場券を買ってでも買い物がしたくなる様なショップ構成だぜ!っていう意気込みを感じたのだ。(JR東日本の本意は違うとは思う が。)

ショップをオープンして儲けるのも結構な事だが、駅の本来の機能をもっと充実してもらいたいと思っているのは、自分だけだろうか?

まず、何を充実してもらいたいのかというと、この10年で増加した就業人口に耐えうる改札口の数だ。朝の通勤のピーク時には、改札が渋滞するのだ。 朝はみんな急いでいるので、結構不満に思っている人は多いのではないだろうか。JR東日本の本業は、鉄道輸送のはずだ。その鉄道事業でのサービス充実も真 剣に考えて頂きたいものだ。

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