4月 12

熊本の黒川温泉は、全国的に有名な温泉街だ。

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温泉街は、こんな雰囲気の建物で「黒」をイメージして建物も統一した感じである。たぶん、夜になるともっと雰囲気のある感じになる気がするが、今回は黒川温泉に宿泊していないので、その雰囲気を撮った写真は残念ながらない。

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黒川温泉では『露天風呂めぐり入湯手形』という、1200円で3軒のお宿のお風呂に入浴出来る割引チケットだ。さらに、この入湯手形が2011年5月で25周年記念のイベントとして、2011年3月1日から2012年3月31日の間は、Wチャンスとして3枚のシールの中に当たりがでたら、その場でキャッシュバックがされる。

このほかにも、パーフェクト賞と敢闘賞があり、それぞれ黒川温泉の24軒全部を入湯した賞と24軒中15軒に入湯すると賞をもらえる。パーフェクト賞は「認定証、黒川温泉グッズ、宿泊補助券」がもらえ、敢闘賞は「認定証、黒川温泉グッズ」がもらる。どのぐらいの期間に達成すればいいのか?が今ひとつ不明だが、全部制覇したい気持ちになる。今回は3軒のお風呂だけだったが、また来て挑戦してみたい。

ほかにも企画があるようなので、黒川温泉のここを参照いただきたい。

今年は黒川温泉を訪れるチャンスかもしれない。

さて、入湯手形で訪れた風呂について書きたい。

黒川荘

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黒川荘で入湯手形で入れるお風呂は3つ。男女別内湯と男女別露天風呂が2つだ。
内湯:お湯が薄緑色したお湯。お湯自体は、すごく柔らかい感じがします。
岩露天風呂(男性用露天風呂):こちらのお湯は薄いブルー+乳白色を足して2で割ったような色をしたお湯で、長く入浴出来る温度だ。
観音露天風呂(男性用露天風呂):こちらのお湯は薄いグリーン+乳白色を足して2で割ったような色をしたお湯で、こちらも長く入浴出来る温度だ。
お風呂は、ほかにも女性用に使われてるものがある。日替わりで男性用と女性用が入れ替わるようなので、全部入りたい場合は、泊まりで訪れた方が良いだろう。
どのお湯も温泉の成分(源泉)は同じようなのだが、なぜか、お湯の色が違うのだ。

和風旅館美里

ここは「入湯手形」を購入した時にもらった各風呂のガイド冊子に「湯の色が変化する硫黄泉」と書いてあり、乳白色のお湯の写真が載っていたので入湯することにした。

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期待してお風呂にいってみると、残念ながら、この時間は無色透明な温泉だ。ここのお湯は、少々熱めの湯で長く入っているのつらいだろう。
入浴出来るのは、男女別露天風呂のみ。

奥の湯

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奥の湯は、温泉街から徒歩で10分強のところにあり、静かな場所にある宿だ。入湯手形で入ることが出来るお風呂は、混浴露天風呂、洞窟風呂(混浴)、川風呂(混浴)と男女別内湯(大浴場)がある。

混浴露天風呂は、広々としたお風呂で屋根のある部分は少ないので空の下でののびのびお風呂にはいることが可能。お湯は無色透明で長時間の入浴に適した熱さのお湯。

洞窟風呂は、その名の通りに洞窟の中の温泉だ。ちょっとしたサウナ気分と温泉を両方とも味わえる。お湯は混浴露天風呂と同じ。

川風呂は、黒川に面していて少し先の滝をみながら入浴が出来るお風呂だ。個人的には川沿いの露天風呂は好きなので、ここは良かった。が、しかし、お湯自体は露天風呂と同じだが、少々温めだった。そんなに気温は低くなかったので、それほど気にならないが真冬だとお湯から抜け出られなくなるかもしれない。

ちなみに、混浴では春休み中だったこともあり、小学生以下ぐらいの子供がいる家族連れが多かったです。あと、多少カップルもいました。

以上の3軒のお風呂に入ったのだが、24軒中3軒なので、あと21軒のお湯も入ってみたいが、今回はこれぐらいにすることにした。
朝9時ぐらいから夜8時まで頑張って回れば、10軒ぐらいは回れるだろう。今回はそこまでの気力がなかった。。。


より大きな地図で 黒川温泉(2011年4月3日)入浴 を表示

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