9月 29
ビジネスの世界では、お客さんなどから貰った資料が紙である場合が多々ある。この紙の資料も紙が1枚や2枚、せいぜい10枚程度なら持ち歩く事も苦にならない。
しかし、世の中そんなに甘くないのだ。紙は増える一方なのである。昔、コンピュータが世の中に出てきた時に、紙は無くなるという話が出たが、世の中、そうはならなかった。減るのではなく、増える傾向だ。
最近は、セキュリティの観点から、とある会社では、紙の資料はデータ化(スキャナで画像にするか、PDFにするなどなど)して、サーバーに保存し、紙は即刻シュレッダーという会社もあるが。
そんな紙の各種資料を持ち歩く機会が結構多い。そこで考えたのは、タブレットPCの機能を限定して、資料を見るだけのデバイスとするという事だ。出来れば500g程度以下になるとありがたい。
この超薄型液晶Viewerは、10インチや12.1インチの液晶にメモリーカードスロット又はUSBのポートのみを付け、PDFのViewerのみを搭載させ、PDF資料の表示のみを行えるという代物というアイディアである。
500g以下で、打合せ等に必要な全ての資料を持ち歩き、打合せ中に見る事も出切るのだ。プロジェクターへ表示するビデオポートもあればなおいい。
欲を言えば、手書きで何かを書き込める機能があれば、ノート(紙のノートね)の代用も出来るのだ。
結構我ながらいいアイディアだと思うが、きっとこんな製品を商品化してくれる企業はないだろうな・・・。と思うのだった。
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