9月 28

犬や猫など、ペットを飼っている人は多いだろう。犬や猫程度ならいいが、最近は、ワニやサソリ等の日本にはいない外来種のペットを飼っている人も多数いるだろう。

そんな、外来種は、その昔に規制を緩和して、海外からどっといろんな動物が日本に入ってくる様になった訳だが、最近、どうも良い事には思えなくなってきた。

日本に来た外来種の動物達がペットとしてちゃんと飼われている間はまだいいのだが、外来種のペットを飼っている人達が、どんな理由か知らないが、そのペットを捨てる(野に放つ)事が多くなっている様な気がしてならない。捨てるまでも、まともに管理されているとは思えない様なニュースが多数ある。

最近のニュースでは、サソリが家の台所にいたとか、毒蜘蛛がいたとか、ワニが川にいたとか・・・。こんなニュースが後を絶たない。

日本の生態系を守るのも大事だが、自分の家や部屋に、サソリやら毒蜘蛛やらワニがいたらちょっと怖い。出来ればそんな事態には会いたくないものだ。

環境省も手をこまねいている訳ではない様だ。「外来生物法」なる法律を平成17年6月1日から施行されるらしい。この法律の中で、「特定外来生物」は国内で飼育等をしてはいけなくなるという事だ。

これで、サソリと遭遇する事は無くなるといいのだが。。。因みに、ルアーフィッシャーには残念?かもしれないが、日本の湖に既に多数生息しているブラックバスも対象になっている。今いるブラックバスはどうするんでしょうね・・・。

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