10月 23

車のバッテリーが上がっていなければ、秋の景色を撮影に行く予定だったのだが、いろいろ車関係の雑務を済ませた時間が15時。

一度、どこかへ行こうと決めたからには、何処でもいいから行かないと気がすまない。

夕方から出発なので、当初の写真撮影は諦めて温泉に浸かるとこに。毎度おなじみの東名高速で足柄サービスエリア行く場所を検索。

御殿場、富士五湖近辺で日帰り温泉というキーワードで見つけた温泉が山中湖近くにある「紅富士の湯」という日帰り温泉施設だ。

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御殿場を経由して「紅富士の湯」へとやってきた。このあたりには日帰り温泉施設が以外と少ない。それが原因なのかは不明だが、駐車場も施設内も人で一杯なのだ。

施設使用料が700円で一日OKなので良心的ではある。早速、大浴場へと向かうと、予想通り湯船に人が一杯で入る隙間がない。

風呂まで人ごみにまみれると、都会にいるのと変わらない。折角のリラックスタイムが台無しだ。

さて、お湯は無色透明で無味無臭ですべすべした感じのお湯。露天風呂には17時過ぎから浸かっていたのだが、この時間の山中湖近辺の気温は10度ぐらい。外気は冷たいけど、お湯と体はポカポカ。この季節の露天風呂は最高である。

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風呂上りの一杯。武田食品の「武田コーヒー」は今までに飲んだことがない。この「武田コーヒー」は、コーヒー牛乳というよりも、コーヒーに近い感じである。いつもの「コーヒー牛乳」を期待して飲むと外された感がある。

「紅富士温泉」でご飯を食べようかと思ったが、富士宮に行ってみたい中華料理屋があったので、山中湖から富士山を一周する形で富士宮へと移動。

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中華料理屋なのに、注文したのは「鳥のから揚げ定食」と「餃子」。車でなければビールを飲みたいメニューだ。
「定食」は、ご飯が小/中/大と選択可能で、今回は中を選択し750円。因みに餃子は400円。かなりリーズナブルである。

定食の鳥のから揚げが、いい感じにカラッと揚がっていて旨い。餃子は、皮の焼き加減が良い。底はカリッとした感じなのだが、それ以外の部分はモチモチした感じに焼かれている。具の味付けは、まあ普通かな。これと言って最高に旨いという訳でもないが、食べられないというほどでもない。

今回は食べなかったが「油淋鶏魂」が旨そうだった。次回は「油淋鶏魂」を食べてみたい。

お腹も一杯になって、後はいつもの如く東名高速をひた走り帰宅と相成った。なんか、風呂入って飯食っただけの旅は、旅と言っていいのだろうかと思ったりもするが、まあ、今回は仕方ない。

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One Response to “「ぶらり旅」シリーズ~山中湖と富士宮の旅~”

  1. もへじ より:

    Hisashiさん、どうもです。

    おや、近いところをかすりました。

    私は往復ともに富士五湖道路を通ったので紅富士の湯の横通りまして、帰りに寄ろうかなぁなどと思案しつつ運転してました。寄らなかったけど。

    しかし富士宮で行ってみたいという中華料理屋があるってのも珍しいですな。

    このお店はなんというところですか?卵スープがたっぷりあっておいしそうです。

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