8月 15

日光と言えば「日光東照宮」に行かなければ意味はない。中学校の修学旅行以来なので何十年ぶりかである。中禅寺湖などには、中学生以降で何度も訪れているが、日光東照宮は訪れていなかったのだ。

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そんな訳で、JR日光駅から徒歩でトボトボと歩いて日光東照宮へ到着。そこで、なんと、日光東照宮が世界遺産として登録されている!ではないか!。どおりで外人も多いわけである。

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参道。お盆なので人が多い(と思う)。

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いわゆる「パワースポット」の入り口。葵のご門が印象的だ。

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五重塔。人が写ってしまった。。。
ここから先の「三猿」「眠猫」「家康の霊廟」などを観るためには1300円の拝観料が必要だ。昔から拝観料をとっていたのかは覚えていないが。。。

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上神庫の屋根下には「想像の象」

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「神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名」

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偶然写ってしまった「知らない人」ずいぶんと楽しい感じではある。

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御本社は、平成の大修理の期間中。平成36年まで続くそうです。

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眠り猫。昔、これを見た記憶を思い出せない。。。

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家康の霊廟(お墓)。約350年前からこの地で眠っている。伊達政宗のお墓も立派だったが、やっぱり家康には勝てない。

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「叶杉」。この杉に向かって願いごとを唱えると願い事がかなうらしい。

願い事を唱えたあと、拝殿で簡易版のお払いを受けたのだが、これは拝観料の中に含まれているようだ。

最後に、本地堂(薬師堂)の内陣天井に描かれているのが、有名な鳴竜。竜の頭の下で拍子木を打つと、天井と床が共鳴して鈴のような鳴き声に聞こえる。この竜の鳴き声を聞いたのだが、何故、このように「竜の頭の下」では、響き渡るような音になるのか?の解説はなかったが、音の反射を利用した現象に違いない。

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