8月 08

糸魚川と言えば、個人的にはフォッサマグナだ。静岡・糸魚川構造線のフォッサマグナだ。この糸魚川には、なんと「フォッサマグナ・ミュージアム」なる施設がある。これは行くしかないのだが、残念ながら公共交通機関はない。徒歩かタクシーでしか行けない。駅前にある観光案内所で、情報をあさっていると一枚の赤い派手なパンフレットを発見。

そのパンフレットは、フォッサマグナ・ミュージアムの往路にタクシーを利用すれば、復路のタクシー代が無料になるという素晴らしい情報が書かれているのだ。

こんな情報、知らなければインターネットでも見つけられない。因みに「フォッサマグナ・ミュージアム タクシー」でGoogle検索をすると記事が出てきた。一応、ニュースにはなるみたいだ。

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そんな訳で「フォッサマグナ・ミュージアム」へとやってきた。入場料500円を払って早速館内を見学。館内の常設展示は、大きく3つに分かれている。一つは糸魚川近辺で採取される鉱石(ヒスイ関連がメイン)の展示、そしてフォッサマグナに関する展示、最後にフォッサマグナを発見したナウマン博士関連の展示だ。一番広い面積は鉱石の展示スペースなのだ。このスペースには、ヒスイをはじめとして、所謂宝石の原石が沢山展示されている。

フォッサマグナ・ミュージアムというよりも「宝石博物館」と言った方がいいかも知れないのだが、流石にそんな名前にしたら世界中の盗人が一杯来ちゃうかもしれない。そんな理由で「フォッサマグナ・ミュージアム」という名前にしたのかは不明だが。。。

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2 Responses to “「ぶらり旅」シリーズ~青春18きっぷの旅・第一弾・信越の旅(フォッサマグナ編)~”

  1. もへじ より:

    フォッサマグナ・糸魚川といえば、以前も行ってませんでしたっけ?
    あれは糸魚川のほうじゃなくて、静岡のほうに南下してきたところでしたっけ?

    タクシー代を片道でも出してくれるというのはいいですね。
    地元の観光案内はやっぱり活用しないといけないな。

    あぁいうのも結構いろいろパンフとかカネの流れるルートが決まっていたり、どこでどう使われちゃうのかとか・・・なんかあるらしいです。もっとインターネット活用してダイレクトに情報出るようにならないといけないなと感じる今日この頃です。

  2. Hisashi より:

    もへじさん

    こんにちは。

    公共事業の金の流れって・・・。まだまだ地方では、地元企業にどうやって金を落とすのか?ってことに時間を費やしている感じがしますね。

    インターネットの情報の整理をするという目的のGoogleに頑張ってもらいましょう!

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