8月 03

松本の町へ来るのは、かれこれ15年~20年ぐらいだ。駅舎も駅前の風景もだいぶ変わっている。時の流れを感じる瞬間である。

甲府の駅では、昼ごはん(駅弁)を購入しようと思ったのだが、そんな時間もなく電車に飛び乗ったので、腹ペコな状態。

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長野県と言えば「蕎麦」である。そこで駅ビル(?)の1Fにあった蕎麦屋さんへ。今回注文したのは「冷やしとろろ蕎麦」だ。

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そして信州と言えば「五平餅」。五平餅は、子ども頃からよく食べた記憶がある。母方の実家が長野県にあり、夏休みなどで訪れるとよく「五平餅」を食べたのだ。

さて、とろろ蕎麦は、蕎麦のコシがあって旨い。熱いので冷やし蕎麦が涼を与えてくれる。五平餅は、久々に食べたのだが、味噌ダレが予想以上に甘く、蕎麦の風味を若干台無しにしてしまったのだが、これはこれで懐かしく食べることが出来た。

松本と言えば、松本城に行かない訳にはいかない。そんな訳で、太陽が照りつける中、松本城まで徒歩で移動。

松本市内をブラブラ歩いていて気が付いたことがある。町並みが凄くスッキリした感じなのだ。理由は、市内の殆どの場所で電柱と電線がないのだ。殆ど地下に埋設してあるのだろう。電柱と電線が無いだけで、町並みはこんなにもスッキリするんだ!と改めて関心。どこの街もで、電線の地中化をするといいと思う。

そして、もう1点古いけど新しい感じがするのは、白壁作りの建物が綺麗に整備されて保存・利用されているのだ。お店だったり、レストランだったり、古書店だったり。

IMG_0163

松本は、アルプスの山々に囲まれ清らかな湧き水をこんこんと湧き出る街だ。街の中に沢山湧き水が出ている場所がある。この水が冷たくて美味しいのだ。ペットボトルに入れている人も沢山いた。

市内は町並みがスッキリしているし、歴史はあるし、美味しい食べ物と水はあるし、郊外には自然と温泉もあるのに、観光客が少ない。ちょっと工夫すれば、もっと人が訪れる可能性がある気がする。

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4 Responses to “「ぶらり旅」シリーズ~青春18きっぷの旅・第一弾・信越の旅(松本市街編)~”

  1. もへじ より:

    Hisashiさん、こんにちわ。

    うぉーっ、この写真から伝わってくるソバの色と艶。うまそう!
    ソバ自体も実際おいしそうなんですが、やっぱカメラの威力(撮影のテク?)もあるんでしょうねぇ。

    五平餅もちょっと焦げたあたりが何とも言えないいい感じが出てますね。

    この先どんなもの食べたのか、楽しみです。

  2. ふもふも より:

    Hisashiさん、はじめまして。検索していて偶然ここを見つけたのですが、Hisashiさんとは昔同じ会社にいたことがあると思います。最初は同名の方かと思ったのですが、過去の記事を見て間違いないと確信しました。
    ずっとお会いしていませんが、お元気でご活躍されていらっしゃるようで何よりです。

    ところで、松本城といえば、他のお城(姫路城とか)と違って黒くてシブかった記憶があります。てっぺんから街を見渡すと風が気持ちよくて「ここにゴザを敷いて昼寝したいな~」とか思ったり。
    毎日暑いですが、気をつけて旅を楽しんでください。
    また寄らせていただきます。

  3. Hisashi より:

    もへじさん

    こんにちは。

    信州と言えば、やっぱり「蕎麦」!ってことで、松本駅に到着早々に
    蕎麦を食べてみました。

    そば粉がいいことと、やっぱり水が美味しいことが決め手でしょうか。
    長野には沢山の蕎麦屋さんがありますが、まだまだ開拓の余地満載です。
    # 信州は、まだまだ行かねばならぬところが満載ですね。

    因みに、写真を撮ったのはコンパクトデジカメです。
    最近のコンデジは、テクノロジーの進化で結構綺麗にとれますよね~。

  4. Hisashi より:

    ふもふもさん。

    はじめまして(?)。

    どのぐらい昔の会社ですかね?

    さて、松本城は今回も訪問しました。次の記事で書こうと思っています。
    こうご期待!

    また、来てくれると嬉しいです。

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