4月 11
春の旅は、旅先で桜を楽しむことが出来るシーズンである。
財団法人日本さくらの会は、1990年に「日本さくら名所100選」と称し、日本全国のさくらの名所100箇所を選んだリストだ。北は北海道から南は沖縄まで全国の名所が選ばれている。
いつか、この「日本さくら名所100選」を沖縄から桜前線とともに北海道まで北上してみたいと思ったり。たぶん、3ケ月ぐらいはずっと旅をすることになるだろうが。
今回、訪れたのは山梨にある「大法師公園」へとやってきた。この公園には、2000本のさくらがある。遠くから見るとこの公園の一帯が淡いピンクに染まって見える。
「富士山とさくら」と言いたいところだが。。。そんなタイトルをつけるなら、一本のさくらの木の背景に富士山が綺麗み見られる光景だろう。そんな場所あるのだろうか。。。
4月10日に訪れたときは、既に散り始めの状態。さくらは、この瞬間が一番好きかもしれない。さくらの花は、咲き始めは白く、散り際に濃いピンクになる。特に中心の色が濃くなる。この写真のさくらの花も明日には散り始めるかもしれない。
ポカポカ陽気に、さくら。あ~、日本人でよかったと思う瞬間だ。
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